2008年3月
 
<3月31日>

バイク屋でのやり取り。

「自賠責保険、長い年数かけた方がお得ですよ。」
「お得かどうかはぼくが決めます。割安なのは分かります。」

(カウンター越しに受け答えをして賃金を得ている人は、言葉に気をつけるべきだと思うおれはつくづく…つくづくだなぁ。)と思いました。

嗚呼…、おれ、人にイラつくわけだ。

他人の心のありようを決定する対応は、客商売なら、やっぱ、控えた方がいいと思うんだよねぇ〜。アー。



 
<3月30日>

背中の流れをせき止めるかのように点々と生えてたヒョロ付いた毛を30本ほど取り除いたらすっげースッキリした。

これ、なーんかあるんだろーなー。そーいえば、原因不明の頭痛があったな。半年くらい前にも原因不明の頭痛があって、背中の毛を取り除いたら脳みそスッキリしたし。やっぱ、なーんかあるわ。



 
<3月29日>

日常的にお米とおかず数品を食べることができる現代人の食事と戦国時代の大名の食事って同じくらいな感じなのかなぁ?

今のおれ、戦国大名より裕福かもしれんな。時代ってスゲー。



 
<3月28日>

資本主義社会ってなんだろう?

「物事を分かり易くするには、小学校1年生をやってる人に伝わる形を実現できるとほぼ解決する。」

よし、これを使おう。(日本語で書いてて、日本人やってる人、小学校1年をやったことがある人の割合高い。で、分かる。と。)

「資本」ってなんだ?…多少意味の純度が下がるのを受け入れて、分かり易い言葉…、「お金」か。
「主義」ってなんだ?…多少意味の純度が下がるのを受け入れて、分かり易い言葉…、「一番」か。
「社会」ってなんだ?…多少意味の純度が下がるのを受け入れて、分かり易い言葉…、「人の集まり」か。

ってことは、『資本主義社会』っつーのは『お金が一番な人の集まり』になるのか。8割以上はあってるだろ。うん。

ん?待てよ。
…おれ、お金が一番だとは思ってないぞ。

あー、だから資本主義社会内で息苦しくて貧乏なのか。分かった。理解した。
ヒマーな時に煮詰めよっと。

「お金を一番だと思えると、資本主義社会で生きるのがラクになる。」

うーん、おれにはちょっと遠いな。アイデンティティが崩壊しそう。ボーン!




 
<3月27日>

モンスターハンターポータブルセカンドグレート(長っ!!)、通称MHP2Gが発売されました。

そんな、極めて独り言のように独り言な更新。



 
<3月25日>

ハルヨさんから掘りたての里芋を貰った。掘って数分くらいの里芋。

「これ、いるナ?」
「ありががとうございますっ。」

しばらく会話。

「こん前ここに来とらしたウエムラさんのアタのことバ褒めとらしたよ。『最近の若かモンの中でもアン人は挨拶もさすし、しっかりしとらす。』て言うとらしたよ。」
「ありがとうございますっ。ぼく、人次第ですよー。ハルヨさんやウエムラさんの空気がイイから…ぼくに合ってるからですよー。気に食わん人間には牙を向きますヨー。」
「そがんなー。」
「そがんですよー。」

お互い笑って手を振って。

で、里芋の使い方がよく分からんので、一つ手元に確保して、健康施設で受付をされてるアラキさんにゴッソリ渡した。と。

おれが人に何かを渡す時の(渡した相手が喜べばいいか。)この精神を活用しったっのっネー。


 
<3月24日>

超私信。

あのさ、1ヵ月くらい前に「5:26:58」で42、195km移動しなかった?
おれの近況はこのスペースで伝えてるけど、そっちの近況が ? だったんで、(何やってんのかなー?)って思って検索かけたら(42、195km走ってんじゃん!?)みたいなページにたどり着いて、(おめぇーはシミズヨウイチかよっ!!)って思った。かーなりピンポイントな話題。

もし誰かがこれを読んで(シミズヨウイチって誰?)状態になったら「シミズヨウイチ→ケチ」この図式を知るくらいでいいと思うんだ。アノおっさん、今も走ってるのかなぁ…。至極どうでもいいわ。


 
<3月21日>

ぬんぶぁっふ!ぬんぶぁっふ!

…特に意味は無い。(作者の作った言葉。クラムボンのようなもの。)




 
<3月20日>

ハルヨさん(80歳オーバー)に貰った漬物を、ナガタさん(健康施設員:20代)にお裾分けした。こういうのを好むおれ。一連の流れが自分にとって快感。

「人の生物の行動の全ては自分の利益のため」

ちょっと前に気づいた(かもしれない)この概念、結構使えそう。今のところ、どんな視点から突っついてもガタガタしない考え方。じゃ。



 
<3月18日>

あ、そうそう。

おれ、半年で体重10kg程減らしたよ。




 
<3月14日>


日頃肩こり予防に通っているプールで「水中ウォーキング教室」なるものがあり、プール料金以外に参加料が発生せず何より参加者にオモロイばーさんがいるんで気分が乗った時は参加してる。

ヒョウヒョウと辛辣なことを言うも雰囲気で許されるタイプのキャラ。ヤノさん。理不尽のない自分勝手さがタマラン!おもれぇ。

「アタシャ、膝んわるかけんな。」(その台詞、通算して100回以上聞いてます。)

で、そのヤノさんから、言われた言葉。

「アタは外で会うとメガネばかけとるけんが、雰囲気の全然違うなぁ〜。頭も前はピカピカ光っとったばってんが、今は毛の生えとるごたっな。」
「ぶははははっ!!…毛、伸びました。一応生えてたみたいですよ。」
「そがんな。ちょっと前はほんにピカピカ光って美しゅうしとった。」
「はははっ、いやぁ〜、ヤノさんおもろいっ!!」

(おもろいキャラって得だなぁ〜。)とヤノさんを見て実感するこの頃。



 
<3月13日>

おもしろいに垣根は無い。

おれ、この考え方を持っていて、その考え方から差別せずに人を見た時、おもしろい知的障害者…って言葉が嫌いなんで社会の恩恵を受けている人と解釈して「社会恩恵者」の人がいる。

その人と1日5分くらい話すのが日課になっている。
苗字、クマモトさん。

日本語のチグハグさがおもろくて5分くらい笑いながら話す間柄。おれのことを気に入っているのか向こうから話しかけてくれる。ま、白い目からかなり離れた「興味津々」の目で見ているからだろう。

で、基本的に笑えるまでクマモトさんと会話をする。
んで、出会うなり「春だから上に一枚着ましょう。」(なんで?)から会話が始まって、5分程度会話して(今日はなかなか笑えるフレーズが出てこないなあ。)って思って話を続けてたらラストで出てきたよ。

「危険です…ですからね。」

確かに春には危険なのが沸くわ。うん。



 
<3月12日>

人生で使えそうな概念を手に入れたんでメモ。

【サービス業の極意】
「誰に対しても、怒らず構えず無心で接すること。」

バーテンダーって漫画でトップクラスのバーテンダー(を使って作者が言わせたんだろうな)の言葉。

理屈屋なおれの中に直感でパンッ!って入ってきて、直感で入ってきたものは理屈を捏ねくらず素直に受け入れるようにしてるんで、今後の人生で大いに使っていく予定

あー、便利な概念手に入れたー。あー、便利な道具手に入れたー。



 
<3月11日>

(ブログのBBSで交流のある人(エスタさん)にここの存在を知られた?)

ってなったけど、どうやら杞憂だったみたい。さーて、過疎地帯での放置プレイ的書き込みいつまで続くかなぁ〜。(数年続くのもアリだなぁ。)ハハハ。

そんな午前4時。



 
<3月9日>

やばいっ!

おれのオフラインでの生活がグイグイ切羽詰ってきている昨今、(閲覧者数0な)みなさんいかがお過ごしですか?

先週か先々週か、移動手段の原付が晴れて寿命一歩手前になりまして、「ごめん、もう、おれ、走れないんだ。」「まだ!まだ走れるだろうっ!?なっ??!」「走れることは走れるけど、逝くよ?召されるよ?それでもいいの?」「構わん。」、まぁ、こんな感じでありまして。

で、運よく友だちの家にあったカブ号を借りて1週間ほどやりくりしてたら…。

友だち家のおやじさん「ぼくが4月から使うから、3月いっぱいで。」

こんな感じで3月を終えたら(おれどうすんの?自賠責保険&任意保険で既にピンチ!!?で単車までっ!!?…ま、人生のツケが回ってきてる。自業自得。デスヨネー。)

なので、これを読んだ人は、おれのオフライン生活が追い込まれていくのを(こっちは安全圏だぜ。)みたいな感じでほくそ笑んでくれるとコレ幸い。チクショー!



 
<3月8日>

何か書こうとして、アクセス状況を見たら閲覧者数0て。

…ハッハァーッ!!よぉーし、誰も見てないなら好き放題いろいろ垂れ流しちゃうぞぉぉ〜。(脳漿とか。)

そんな今日この頃。



 
<3月6日>

「あた、時間なあるナ?」(ハルヨさん81歳:おれが友だちと言える中で最も高齢)
「ありますよー。」
「モチば食っていかんな?今焼きよるけんが。」
「いただきますっ。」
「ちょっと待っとかんナ。」
「じゃ、納屋の片付けしときますねー。」

ハルヨさん、振り返って肘の曲がった状態で左手を挙げる。腰、曲がってる。笑ってる。
おれ、納屋の片付けに移動する。経験からいらないと分かるダンボールをへしゃげる。
バイクに乗った状態で会釈をしてたらハルヨさんから「あた、これいるナ?」と手作りのほうれん草を差し出されたのがこの交流の始まるキッカケ。
「あたは若っかモンにしちゃ珍しく挨拶のでくるけんが声ばかけたモンな。」
「あたはよーなっていくヨ。」
パッと目を見た時、黒まなこの占める多い老人から褒められると特に嬉しい。目を開けた時ほとんど黒まなこの人はとてもできた人って人生のどっかで知った。(人生を重ねた結果、目を開けた時ほぼ黒まなこの人から褒められると幾重にも重なった経験から褒められた錯覚を起こすから特に嬉しいんだろうな)とか思った。

「ハルヨさんはおれの亡くなったばーちゃんの雰囲気に似てて、面影で、ちょっと涙が出そうになる時があります。」
「そがんこと言ってくるっと嬉しかたい。」
(こんな会話もしたなー。)

ハルヨさん、おれに会った時、たまーに食べ物や自分家の畑で取れた素材をくれる。自家製のらっきょは、出すとこ出したら小皿で3,000円は取れるくらいンマイ。輸送費とか場所代とか雰囲気代とかいろいろ合わせての3,000円。
で、おれはハルヨさんが助かるって言ってたことをする。

そんな気持ちの物々交換な関係。(ずーっと昔の農村では頻繁に繰り広げらてたんだろーなぁー)な関係。

納屋の掃除を終えて玄関先に腰掛けて食べた海苔を巻いた焼き立てのモチは、やっぱりうまかった。




 
<3月5日>

「友達の仕事先に、おれのやってるMHP2のブログの読者さんがいた。」

↓↓高校時代からの友達からメッセンジャー経由で聞いた情報↓↓
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「俺の高校の同級生が、ちょっとしたヘビープレイヤーでブログやってるよ」って言った
そしたら「もしかして、ひとりでできる、ですか?」だって。
「すごい参考になるって言ってた。」
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↑↑高校時代からの友達からメッセンジャー経由で聞いた情報↑↑

(ヘンなことに全力投球してると、ヘンな感じでリンクするなぁ。)って思った。

…オチ!?んなもんねーよ!!!







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