2008年5月
 
<5月31日>

安かったので、トマトを50個、買った。



 
<5月30日>

トライアスリート、ヨネダさんの話だと、

ママチャリでも参加できると思いますよ。

とのこと。

詳しいことを知り合いのトライアスロン審判員の資格を持っている人に聞いてくれるとのこと。いろいろ楽しみだー。



 
<5月28日>

肩こり解消メインで通っているプール付き施設で知り合って笑って話せる間柄になった人(長ぇ…)が、県のトライアスロンで3位(年齢別)に入賞したのを、笑い合える施設員(アラキさん)から聞いた。

で、ちっとばかし、トライアスロンに興味を持った。

トライアスロンはスイムとバイクとランで構成されていて、参加者は平均10万くらいするバイクを使っているようだ。と、分かった。

(金銭面のハードルが高ぇな。)と思いつつ、よくよく調べてみると、ママチャリでも参加できそうなことが分かった。

俄然、テンションが、上がった。

おれ、隣県くらいの距離でママチャリでも参加できるトライアスロンの大会があれば、トライアスロン完走へ向けて動き始めることに決めた。

やるよ。

おれ、いろいろ整ってたら、やるよ。

おれを知ってる人へ。

「おれは、相変わらず、『おれ』です。」



 
<5月27日>

『細かくて大きな発見』話。

今日、肩こり解消のため使ってる施設に行った。
先週、風邪ひいたり、犬の散歩したりでほとんど行けず仕舞いだった。

で、受付の、年の頃45歳くらいの女の人が、笑顔で、

「お久しぶりですね!」

と、言った。
おれ、ちょっと、止まった。
(ん?…あ、おれ、先週の中頃で「プール、今週は控えて、来週から行き始めよう」って決めたから、久しぶり感ないんだー。だから同意を求められて止まったんだ。)みたいなことを、思った。

で、着替えを済ませてプールに行き、プールと水に一礼した後、振り向いた時に、

「お久しぶりですぅー!」

20代前半の女の人が笑顔で言ってきた。

(あぁ、久しぶりだと思ってくれたんだ。)と、思った。

プールに入ってストレッチを始めて数分間、ほけぇ〜っと、

・お久しぶりですね!
・お久しぶりですぅー!

で、受けた印象や心の中のリアクションを振り返っていた。

(なーんで、受付のパターンでは止まって、プールでのパターンでは涼やかに流せたんだろう?…言った人の年齢か?……いや、チガウな。)

・お久しぶりですね!
・お久しぶりですぅー!

!!
『ね』だ!

「お久しぶりですね!」だと、半ば同意を強制する形で、相手の…受け手の意思に入り込むんだっ!!ある意味、領域侵犯なんだっ!!

でも…「お久しぶりです。」だと、事務的だよな…。

!!
笑顔だっ!!
笑顔で「お久しぶりです」だと、
言われた相手が
「お久しぶりだと思ってる時」は「こちらもお久しぶりですー。」になりやすくて、
「お久しぶりだと思ってない時」は(へぇー、この人は、お久しぶりなんだー。)てなりやすくて、で、笑顔だと(うれしいなー。ありがたいなー。)に繋がりやすいんだぁーっ。

(自分に定着させたい。相手にとっても…利のあるだろう話だ。)

こう思って、当事者2人を含む施設員3人に伝えたら、スゲーありがたがられた。

「今の話、楽しかったです!面白かったです!」
「なるほどですねぇ〜。」
「うわぁー、ありがとうございますぅー。」

素の感じで三者三様のリアクションが返ってきた。

(おもしろい話ではあるんだー。じゃ、Webにも残しとこっと。残すとおれにも定着するし。)


『細かくて大きな発見』話、おっしまい。



 
<5月26日>

今日、宣教師相手に説教をした。

事の顛末は、こうだ。

地方都市。都市部にあるいきつけのパン屋さんで食パン1斤を6枚切り3つにしてもらって、店を出た。

西洋人らしき青年が2人、自転車を脇に、欧米人がよくしている例のヘルメットをかぶってた。2人とも。で、日本人のにーちゃんに話しかけて、握手したりしていた。(なんじゃろな?)と思いつつ、カブ号のエンジンをかけずに、歩行者信号が青になるのを待っていた。

ふいに、後ろから「コンニチハ!」と聞こえた。(あ、ヤツラのどちらかだ。)と思った。


シカトするのもちょっと頭を過ぎったけど、(無視は人としてどうなの?)って思ったんで、振り向いて「こんにちは。アレが青になったら、ぼく、わたります。」と、歩行者信号を指差して、言った。

数秒後、歩行者信号が青になった。

「スミマセン、あの、ボク、向こうの教会で…」

(なんか後ろで言うとるな。)と思いつつ、単車を押しながら、横断歩道を渡った。で、渡りきって、振り向いて言った。

「ここでなら話を聞きます。日本語、分かりますか?」

(どうやら布教しにきてるみたいだし、本気なら、本気で布教する気なら、まぁ、日本語をマスターしてきてナンボだろ。)みたいなことを、思ってた。

「はい、にほんご、分かります。」青年の宣教師は言った。

(そうか、日本語分かるんか。)

おれ、口火を切った。

「えっと、今、アナタ、横断歩道を渡りながら人に話しかけました。横断歩道を渡りながら人に話をする行為は、そこを曲がってきている車に乗ってる人にとって、迷惑な行為です。アナタはそれをした。加えて、横断歩道を渡っている時は、微小だけど、命の危険があります。アナタは話しかけることで、ぼくの命の危険の度合いを高めた。分かりますか?」

宣教師、ポカン。

(日本語、分かってねーじゃねーか。)
「あなた、は、周り、の、人に、対して、迷惑な行為を、しました。そして、あなたは、ぼくの命を、多少だけど、脅かした。」ジェスチャーを加えていった。

「ア…、はぁ。」

(こやつはまだ名刺を渡そうとしとるな。)青年の右手を見ながら思った。

「ぼく、横断歩道を渡りながら話をしていいパターンは『歩く速度が同じくらいの気心の知れた仲』くらいだと思っています。これなら迷惑にもならんし、命の危険のことも、まぁ、分かります。で、ぼくとアナタは今さっき出会った。そんな関係で横断歩道を渡りながら後ろから人に話しかける心根(こころね)の持ち主は、どっか歪んどると思います。」

青年の左胸ポケットに「イエス・キリスト」ってのが見えた。

おれ、プレートを指差しながら、言った。

「そのキリストさん言う人間は、『人に迷惑をかける行為』や『人の命の危険を高める行為』を薦めていますか?」

「…いえ。」

「アナタは周りのことを考えずに、周りに迷惑をかけて、布教の相手であろうぼくの命の危険を高めた。そんな人間性だと、アンタさんの伝えようとしとる宗教も疑われますよ。」

「おっしゃるとおりです。もうしわけございませんでした。」

「ぼくは、周りに迷惑をかける人間や他人の命の危険を高める人間と話をする気にはなれません。」

「すみませんでした。もうしわけございませんでした。」青年は、名刺をしまった。
「(おし。)では、失礼します。」
「すみませんでした。ありがとうございました。」

おれは、カブ号のエンジンをかけて、帰った。

ぼくは、今日、宣教師相手に説教をした。

これ、事実。ノンフィクション。

おれを知ってる人へ。

「おれ、相変わらず、『おれ』やってます。」



 
<5月24日>

室内での用事を済ませて、およそ10分後…。
雨、降る。小雨じゃなくて、雨、降る。
おれ、用事ある。外に出る、用事ある。

(なんという!なんという、できすぎ!)

正直、ちょっと、(オイシイな。)って思った…ってワシャ何者だっ!??あぁん???(ナゼゆえに喧嘩腰??)



 
<5月21日>

犬の散歩をしてたら、別々の知らない人3人が、挨拶してきた。(犬効果って、スゲーのな。)って思った。



 
<5月17日>

昨日の話。夜の話。

肩こり予防ストレッチに通っているプールから帰って、窓を開けて、晩御飯を食べながら夜風を楽しんでいた。

外でくっちゃべる10代らしき男性2人。

30分は、ガマンした。で、30分後、ケンカになっても、それでアボンしてもいいやの気持ちで特攻した。

「こんばんはぁ〜…、えっと、近所に住んでるんですけど、音で、ぼくに、危害を加えないでください。」
「え!?うるさかったですか?」
「30分は、ガマンしました。で、1回やりとりしてみて、返し方次第ではその道の人を呼ぶつもりで、今、話をさせていただいています。」
「すっ、すみませんでしたっ!!」
「話すのは別に構わないんですけど、ぼくに、危害を加えないでください。お願いします。」
「はっ、はいっ!!すぐに動きますっ!!すみませんでしたっ!!」
「ありがとうございます。こちらも面倒なことをせずに済みそうで、助かります。」
「はっ、はいっ!失礼しますっ。すみませんでしたっ!」
「いえいえ、どうもー。失礼しまーす。」


平穏に事が済んで、よかった。


え?その道の人?…うん、警察

ん?面倒なこと?…あ、110番すること。


おれ、坊主頭で筋肉質で身長180cmくらい。
その人たち、勘違いしたかもね。ま、いっか。おれ、痛くないし。嗚呼、平和って、いいな。



 
<5月16日>

「鼻血が出そうなんだけど、鼻水ばかりが出るのはナゼ?」の問いに、一体どれほどの人が、

カゼ。

とこたえてくれるのか。そんなことを考えた。

嗚呼、今日もおれの周囲1mくらいは、とても平和だ。



 
<5月15日>

鳩。アイツら「平和の象徴」ってことをいいことに、やりたい放題やりやがる。

アパート暮らし、身をもって体験中。ベランダに糞が糞がぁぁぁぁああああ!!!

ベランダの手摺りの上、テグスで撃退…。下の方から入り込み始めた。下の方にもテグス。

「くたばれっ!!」

平和の象徴だかなんだか知らんが、くたばりやがれっ!!

…吐き出して、ちょっと、スッキリした。



 
<5月14日>

「自分が崖から落ちそうになった時、ばあちゃんは、命を懸けて自分の命を投げ出てもおれを助けてくれそうだ。」の実感を得て、「おとうさんは…なんか、そんな感じ…そこまでの感じ、無い。」同じ家に住んでるのに、なんでチガウんだろう?チガウ感じを受けるんだろう?

子どもの頃は言語化できずにいたことを、スーッと言語化できた。言語表現を、概念を、洗練するのはこれから…か。



 
<5月13日>

「気持ちが追われて眠れない」って精神症の一種なんだろーな。



 
<5月12日>

月曜。友だちん家。昼ご飯。カレー。
自然な空気でおれの分もある。(ありがとーございますっ!!)

友だち、友だちのお母さん、おれの3人でカレーを食べる…あ、おれは食べさせていただく、か。

「こん子はありがとーて言わんとよー。なーんか一口文句ば言うもんねー。」
「うっしゃぁーった!そっちの方がうまかけんが言ってやりよるだろうが。(友だち特有の、愛ある言い方。)」
「あっはっはっはっは!!(自然な掛け合い、ウソや作りのないやり取り大好きなおれ、笑う。平和って、こういうことだよね。)」
「今晩はサバの味噌煮よー。あ、○○くん(おれ)、サバのしょうゆの方。大丈夫やったぁ?」
「ここの料理、全部おいしいです。」
「ありがとねー。」
「マジうまいっすよ。」
「おれのダメ出しのおかげた。」
「まぁーた、この子はっ!!」
「あっはっはっはっは!(あぁ、愛、だな。)」

夕方、コロ(犬)の散歩。

走る必然性。
コロ、ほんとはスゲー速く走れるのに、人間に合わせてる。

「おれにも持たせて。」
「ひっぱんなよ。」
「わかっとるよ。(コロちゃんが痛い思いするんだろ。)」

コロの思うがままに、ダッシュ&ストップ&GO!…10分で息が上がる。ゼェゼェ。

コロの散歩、40分くらい。5kmくらい。

「犬の散歩おもしれー!!85kgまで落ちたら、2週間にいっぺんくらい、オマエん家きて、コロちゃんの散歩していいか?」
「おう。かーちゃんの負担減るわ。助かるよ。あ、ムリすんなよ。」
「おー。85kgまで落ちて2週間に1ペンくらいなら、心からオモシレー!って思えるわ。」
「デブはタイヘンだな。」
「うっせーよ!」

で、夜。ご飯。友だちと遊ぶ。深夜。平和。




 
<5月11日>

日曜。
友だちん家に泊まった。
朝から消防団の集まりに行った。

友だちん家に戻って「新撰組!(DVD)」を観た。

で、昼、元帥っちゅーラーメン屋さんに行った。

店内見りゃ分かることを質問した客にイラッとした態度を出すクセや「ありがとーございますっ!」を言う客と言わない客とがいるラーメン屋のオヤジの性分も含みで(いい店だなぁ。)と思った。
あ、ラーメンがおいしい。これ、大前提。

アイツはうまいラーメン屋をよー知っとる。



 
<5月10日>

雨降ってた。カブ号でコンビニへ。ミニミニソフト(コクボバージョン)あ、コンビニの店員、コクボさんっておっちゃん。元料理人。ミニミニソフト、おれの時、ソフトクリームの量を1,5倍くらいにしてくれる。

ミニミニソフトを受け取ってたら、後ろからケツを蹴られた。(おおぅ!??)

友だちだった。笑みがこぼれた。これ、知らん人間から蹴られてたらブン殴りモードに突入してたんだろうな。人間って、距離感って、不思議。



 
<5月7日>

連休中、外の出たのは買い物する時のみ。うーん、流石おれ。



 
<5月6日>

ちょっと、おもしろいことを思いついた。
たのしめながら、やれそうなこと。
仰向けに寝転んで国語辞典を辿ってて(国語辞典っておもしれーな)って思った。

「日本は資本主義社会だ」
「テレビは商業主義だ」
「資本主義社会に参加するには税金が必要だ」
などなど。

漢字が多くてゴチャゴチャしてて、知識としては理解できてるんだろうけど、実感として…なんつーかなぁ〜、生物としていや動物として理解できてない感じのことを、自分が(嗚呼ぁ…)ってなるように、ひらがなを多く使って表現することが出来たら、それは、「しょうがくいちねんせいをやってるひと」に伝わるだろうし、おれが「しょうがくいちねんせい」だったことあるし、そのときのじぶんにつたえる感じで表現できるだろうし。

・いままで人生やってきて、テレビや本やビデオなどなどで、見たことはないけどそーゆーのがあるらしいから外れるもの。

・Web上くらいにしかねーんじゃね?

・それはすなわち新規性があるかどうか。やる価値があるかどうか。(大学生時代に助教授やってる人経由で知って、オオオ!となったこと。)

・自分が納得する形にできたら、放っておいても1日500人くらいが見に来てくれるモノか。

まとめるのが苦手なおれ(ってあとで気づいた)が、ブログのシステムに頼るかの基準に決めたこと。(本能的に理解してたみたい)

ゲームとアレ(ちょっとあるのよぉ〜)とコトバと。
Webが出てくる前なら空想で終わってたことも、Webがある今なら…フフフ(きもいよウルサイヨ)。

なんのこっちゃ分からんだろうけど、ちょーっと、見っけちゃった。気づいちゃった。イヤイヤじゃなくて楽しみながらやれるぞー。自分のペースで出来て資本主義社会からの翻弄度合いも低くできそーだぞー。

分けわかんないだろうけど、おれにはメモ的に分かるンだ。じーっくりやってこーっと。ふふふ。コレで方向性のチガウ3種類のコンテンツ概念つーか根元っつーか、手に入れたぞ。Webでなら成立するはずっ。あー、たのしみ。



 
<5月5日>

「何を言われたらマジ切れするかで、その人の大事にしていることがわかる」

似た概念、人生で幾度か情報として入ってきて、(そうだな。)と、思ったこと、ある。
で、自分自身を自分という物体を個性を、自己を残しつつ、俯瞰して捉えてみた。

(おれは、思慮の少ない人間に物扱いされるとマジ切れするんだなぁ。)と、実感を通じて理解した。



 
<5月4日>

隣に住んでる男の住人が、夜中の0時を過ぎても彼女らしきと窓を開けた状態で談笑してて、音が来てうるさいと思ってて、

「おれの人生、あと30年くらいヒマなんだ。暇つぶし探してたんだよね。 ヤるなら徹底的にヤるけど、相手、してくれるかな?」

半ば本気で言うつもりで壁に雑誌をぶつけたら、談笑の声が消えて窓を閉めてくれた。
(ああ、よかった。平穏な時間を手に入れられた。よかった。)と、思った。



 
<5月3日>

えぇ!!次の火曜日振り替え休日じゃん!!…今日、知った。よくもわるくも雲のジューザっぽい生き方。(何が言いたいの?)おれにもワカンネー。





 
<5月1日>

世の中はゴールデンウィークだそうで、いろんな言葉の頭にゴールデンをつける遊びをやってみよう!

ゴールデンウォッチ(あるよね)
ゴールデンゴッチ(奇跡のアーチ!バックドロップが金にっ!!…てか元ネタ分かる率が…。ま、いっか。)
ゴールデンハンマー(モニター越しにあるか)
ゴールデンスリッパ(えー…)
ゴールデンエアダスター(金粉舞いそうでヤだな)
ゴールデン耳かき(落ちつかねー)
ゴールデン…ゴメン、飽きた







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