2008年6月
 
<6月29日>

髪の毛、カッティング。

このところ、坊主か五厘の二択。




 
<6月28日>

≪主に新聞的な意味で≫



毎日が、香ばしい。





 
<6月27日>


今年の夏、(旅行じゃなくて)沖縄に行くことになりそう。

(金、移動費、どーしよーかなぁ…。)


弱者っ!弱者っ!経済的弱者っ!!


経済的に弱者なのは、自業自得っつーことで。さーて、どーしよっかなぁ〜。




 
<6月25日>

コンビニで立ち読みをしてたら最も仲の良い友だちが入ってきた。2人して外に出た。

そいつ、おれが死にかけた日(6月16日)の次の日に、交通事故したんだって。

「掘ったん?掘られたん?…加害者?被害者?」
「ぶつけちまった。」
「オマエが!?…、珍しいな。」
「ちょーど死角でな。」
「比率、どんな感じなん?」
「おそらく10対0じゃねーか。相手の、止まってたし。」
「車種は?…それ次第でキツさが変わるよな。」
「…。」
「は?」


って何だよっ!!?って!!)



おれが死にかけた次の日、友だちは地上で船と交通事故を起こしていた。



(うぅ〜ん、漫画みたいだな。)

あ、船の所有者、医者なんだって。覆ってあったビニール破けて船を載せてた荷台的なのが動いて船の後ろが壁に激突したんだって。

「『ペラが損傷していたら全額弁償していただきます。』って言われたから、保険を使うことにしたよ。外装に傷くらいなら示談でも良さそうだったんだけど、さすがに、な。」
「命があってよかったな、おれも、オマエも。」
「そうだな。」

(平和な日本で何やってんだろうな。)って、思った。




 
<6月23日>


「まあ、一献。」

(このセリフをオスマン・サンコンに言われてぇな。)って、思った。



 
<6月21日>


たった今、パンツが破けた




 
<6月20日>

ハルヨさん(82歳)家の玄関に、「じゃがいもどうぞ」って書かれた紙が添えられた状態で、ビニールに梱包された状態で、ジャガイモが10個ほど置いてあった。

昨日納屋で話をしたおれ宛てのジャガイモだと分かったんで、家に…つーか気持ちをハルヨさんに向けて一礼して、いただいた。

ジャガイモ、指で外皮が剥けるくらいの新鮮さだった。

(早く食べたほうがうまいよな。野菜、特にそうだよなぁ…。10個はキツイ…、おれが全部食べる必要性は…ないな。日にちを置くと…じゃがいもに、わるいな。おれが誰かに何かを渡す時は「その人がよろこんでくれればO.K.」の気持ちで渡すし…。「おいしかったです!」これ、ホントの状態で伝えたいから、食べたい分、食べるとして…。なるべく早い段階で食べた方が、じゃがいも、うまいよなぁ…。)


ジャガイモ、(今日中に食べるのはムリだな。)って感じた分を、健康施設のスタッフさんに渡した。食べ物、「食べる」以外に「人間関係を円滑にする」って役立て方、あるよな。うまければ。で、ハルヨさんの作った野菜は…、そりゃぁ、ンまい。ありがとうございます。

≪健康施設にて≫
「うわぁ〜、いいんですか!!?新鮮ん〜。」(女性スタッフ3人の言葉)
「どうぞー。なんつーんスかね…、おれが心から動ける形での『最大多数の最大幸福』を考えたら、こうなりました。」

なんかさ、何がどうなのかはイマイチつけめてないんだけど…、つまりはさ、そういうことなんだよね。



 
<6月19日>

1個、分かった。

おれ、働きたくないんじゃないんだ。理不尽を受けたくないんだ。



 
<6月18日>

未来のおれへ。



「叶えた夢は輝きを失いがちだが、叶った夢を輝き続けさせることもできる。」



おし、まずは夢を叶えるところからだな。




 
<6月17日>


娯楽は人生を彩る。





 
<6月16日>

できたてホヤホヤ体験したて30分以内の鮮度抜群な話。例に漏れず実話です。

えっと…、結論から言います。

死にかけました。

「死にかけた」っつっても外傷はありません。ちょっと歯車が狂ってたら死んでたって意味です。ははは。


じゃ、「死にかけた話」、本編行きまーす。

買い物を終えて、裏道的な道路を利用してカブ号で帰宅中の話。

たまに後方確認をしながらカブ号を走らせていたら、おれのことを抜きたそうな白の高級車がバックミラー越しに一台見えました。

(カーブで抜かれると、こわいな。事故りそうだな。)
対向車もバンバン来てたし、こう思ったんで、敢えて抜けない位置取りをしました。直進で対向車もいなくなって、左に寄って、右手で「ドーゾ」のチョイチョイをしました。で、白色の高級車が抜いた後、カーブなのに家族乗りの大き目のワゴンが抜こうとしまし…抜きました。

(アブネーな。)と思いながら、移動すること5kmくらい。
自動車道路が詰まったんで、カブ号で気をつけながらスイスイ波りました。

そしたら、大っき目のワゴンがあからさまにブワン!と1回膨らんで、車線をはみ出して左を塞いできました。

(あぁん?)

おれのナニカのスイッチイン。
信号で止まった時、窓越しに真剣に見つめあいました。男と男である意味気持ち悪いです。
車内の若いちょいとゴツ目のにーちゃんが荒い感じで口を動かしています。

おれ、ケンカする時は(人生、ここで終わってもしゃーないな。)の気持ちを抱えてするようしていいるので、今回も、抱えました

相手さん、サイドブレーキを引いて降りて…信号が変わったので両車とも発進しました。

しばらくカブを走らせて、次にデカイ交差点前の信号が赤になり、車の流れが止まりました。

ワゴンの横につけて単車を降りて見てたら、デカイワゴンの中の人がサイドブレーキを引きました。

で、「なんかゴルァァアア!!」の怒声とともに、眉毛のほぼ無い若い男性が降りてきました。
(さぁ、やろうか。)と思っていると、白色の高級車も路駐しました。
そして、中からナニワ金融道に出てくるようないでたちの、初見で(あ、ホンモノだ。)って分かる人が降りてきました。茶色系の高そうな背広を着ていました。

(あ、ヤバイ。マジで逝ったかも…、「しゃーないな」)を抱えてトークスタートっ!
あ、おれ、過去に10回くらいヒッチハイクで九州〜東京間を移動した時、いろんな人に乗せてもらいました。

で、
・本当に強い人は、上の人は、粋がらない。
・本当に強い人は、上の人は、金にもならんことはしない。

などなど学びました。例外はあると思います。

(些細な理不尽に反応するおれは弱いんだな。強く振舞うことはできるだろうけど、それは根っこで嘘になる。自分に正直に生きるとしたら「弱いのを受け入れて生きる」「自然に穏やかになるまで生きる」こんな感じだな。)

「横槍は入れない。槍は当人にのみ刺す。」

今のおれの自然なレベルはここ。これだと…イザコザの当人に向けて出し切ると憤慨や憤怒を大事な人たちに向けずにいける。刺し方は、いろいろ、ある。

「自分にウソ無く淡々と自然に対処できる行動」をしました。

≪矛先は、若いにーちゃんにのみ向ける≫こう、決めました。

若い方の怒声が響く中、ホンモノのかたは、穏やかに話しかけてきました。

「なんね?どーしたんね?…おれ、コイツとは知り合いだもんねぇー。」
「この人が怒鳴ってきたんで怒鳴りました。」
やるぞ!!オルァァアアア!!!
「アンタ、ほんと気ぃつけな…知らんよ。」
「(若い方には無関心)いろんな人と話をしてみて…上の人は、強い方(左手をスッと背広の方へ差し出しながら)は、粋がらないですよ。筋が通ってたら穏やかですよ。やっぱ、『強い人は穏やかだ』って、今も、感じています。何もされてない人とは平和にいきたいです。こっちの人とは、やりあう気、あります。」
なんがゴルァァアアア!!!アアァン!!!?

こんな感じで、数分ほど、穏やかと怒声の混じるやり取りをしました。「怒声の気」を出す方には怒声を、「穏やかな気」を出す方には穏やかを。こんな対処をしました。
途中、背広の人から仕事のことを聞かれました。
「ぼくが食える分はどーにかやってます」(貧乏ですよ。金はないですよ。)的にこたえました。事実、そーだし。

で、ちょっと後。

「なんしよったんね?」
「おれはワルイことしてないのに、この人が怒鳴ってきたんで…怒鳴られたら怒鳴りますよ。(強い方を見て)あなたにはなにもないです。穏やかでむしろ感謝しています。『やっぱり強い人はチガウな』と思っています。こっち(チンピラ)の人とはやりあう気、あります。」
「まぁーた、そんなこというと収まりつかなくなるでしょ(軽く笑ってツッコミのようにトントンとおれの胸をたたきながら)。」
(嗚呼、この人の気分が変わったら、おれ、逝ってるな。「叩けるよ」つーことは、「手に刃物を持ってたら刺せるよ」ってことでもあるし、「死線、越えてるよ」って話でもあるし…ま、いっか。)
あぁ…、トコトン行く限界まで踏み込む感じになったら(ま、いっか)ってなるおれマジやばいおれの命がマジやばい。

「ここら辺、事故の多かったい。事故したくないんよぉ〜。アンタ、なんかガチャガチャしよったろ?」
「あぁ、ぼくも気持ちは同じです。『カーブでは抜いて欲しくないな。直進で抜いて欲しいな。』って行動をしていました。直進まで待ってもらってありがとうございました。」
「なぁーんね、そーねぇ。うちらとなんかするって話や無いんやろ?」
「はい、ないです。」
「行くなら行くぞゴラァァアア!!」
「カーブで抜いてきたこの人(若い方を見ながら)とは、やりあう気、あります。」
「そがんこと言うと、カドが立つでしょうがぁ〜(笑いながら、ポンポン)。」


次はないよ(ニコっ)


この気配が、その場を一瞬過ぎりました。

当事者同士、おれも、若い方も、察しました
察して止まった空気が、収まった空気と重なりました。

若い方は怒鳴るのを止めて、おれは背広の人へ向けて日頃プール施設のスタッフに向けている「ありがとうございます」を言いました。
(怯えた空気がほんのちょっとでも出たら、ヤバかっただろうなぁ。「しゃーないな」を芯から抱えられてて、よかった。)と、今、思っています。

(ここら辺だな。「上の人が穏やかに取り仕切った」感のある今が最も平和な引き時だな。)
今思い返すと、こう、感じていたんだと分かります。

で、やりあうかもしれなかった両者はそれぞれカブ号とデカワゴンへ。
もう一度、背広の人に「ありがとうございました」と、頭を下げました。

おれ、今、無傷だけど死にかけました。

その時、背広の人の気分が荒かったら…背広の人が強い人の例外だったら…、おそらく……はい。
体験してみてPCの前に座って(方向性はアレだけど、おもしろい話だな)と思えたんで、UP。フシギと今、穏やかなんだよなぁー。

(いろんな意味の外に、いろんな意味で外に、おれは出ないように心がけよう。)と、思いました。

以上、「死にかけた話」、おっしまいっ。



 
<6月14日>

21:10の開演で「マジックアワー」を観てきた。

おもしろいかどうかは主観だから「おもしろかった?」って聞かれたら「おれには面白かったよ。」ってこたえるはず。
あ、そうそう。おれ、マジックアワーを観終わって、泣きそうになったんだ。

だってさ、本編の上映が終わってスタッフロールが流れても…どころか、場内が明るくなるまで誰も席を立たないんだぜ。それってすげぇじゃん。観てた人が10人くらいだったら、まだ分かるよ。観客100人以上いたもん。で、劇場内が明るくなるまで誰一人として席立たねぇの。

そのことに感動してそして嫉妬して、涙が滲んだよ。

「嫉妬するってことは、似た分野をやりたいんじゃないのか?」
帰り際、車を運転している友だちに言われた。

「おれもそうおもう。今Web上でやってること『自分が気づいていないホントにやりたいこと』に当たってるかはわかんないけど、かすってるのは感じてるから続けてみるよ。」
こんなことを返した。

『義務じゃないのに見てくれる』
『自分の意思で自主的に見てくれる』

(今はゲームっつー媒体を借りて表現に挑戦してるけど、媒体無しでやりたいんだろうな。自分の中にあるイマジネーションだったり、自分の中心から出てきた…世界込みでの伝えたいことだったりで表現したいんだろうな。)…あ、出た。
『自分が気づいていないホントにやりたいこと』によりチカイの、出た。

自問自答…ってか自分との対話、やっぱ、いいわ。
『自分とのタイプしながらの対話』おれにゃそーとー合ってるみたい。

隠れ家的なこのWebのスペースでやれて、ニンマリ。



 
<6月13日>

「お金を稼ぐのは善。お金に囚われるのは悪。」

この頃、気がついた。




 
<6月6日>

ハルヨさんのところへ行ったら、ハルヨさん、玄関先で、

「今日は寒かろ?」

と、言った。

(あら?寒くないけどな。なんでだろう?ハルヨさんの体調が芳しくな…あ。)

「この場所が、寒いんだと思いますよー。日陰で…ほら、あっこが狭いから風がふきこんできてて…。」
「そがんな。アハハ。」

座って話をしていたら、

「…孫は自分と性格が似るて言うもんな。」

!!
おれ、思わずハルヨさんと握手をした。

おれの偏屈で捻くれた実直的な性格部分、(こりゃなんなんだろう?)な部分が満州鉄道に勤めていて現地で亡くなったジイサンからのモノだと、直感的に理解した。

長年のソレはソレは長年の…それはもう気にもなってなかったモヤモヤが、スッキリ取れた。

おれの父親も偏屈で、その父親とカチ合う偏屈部分…ジイサンから受け継いでるモノだったら、そりゃぁ、カチ合うわ。親父もおれの一個一個にカチンカチン来るわけだわ。

5年前くらいの、ある日の話。

「お父さんと話をしよると、お父さんの返しは、『問題を解決したい』じゃなくて『オレの言うことに従順に従え!』って聞こえるよ。」
「…うるさかっ!!オマエの言うこつは理屈ばかりで腹ん立つっ!!」

おそらく学歴コンプレックスのあるであろうおれの父親は、同時に、満州鉄道に勤めていたおれにとってはジイサンにもコンプレックスがあったんじゃないかな。

で、ジイサンと顔が似てるおれが…性格も似てるとしたら……。おぉ、今まで(なんで?ねぇ、なんで??)って思ってた数々のことが、スーッと取れていくのを感じた。

ハルヨさんと、もう一度、握手をした。



 
<6月1日>

今日、5回洗濯をした。

友だちへの電話にこの話題を盛り込んだら、

「オマエ、どこの主婦だよ?」って言われた。

「1/3は主夫みたいなもんだよ。」って応えた。おれ、婦人じゃねーもんな。ぺぺぺん。







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