2008年7月
 
<7月31日>

【「1/1000」の安全対策】


今日、健康施設に行ったらアリエナイ形で原付を駐車してあったのです。施設玄関近くに同じナンバーの原付が駐車してあることがたまにあって、その度に「アレが許されるなら、ぼくもします。」的なことを伝えてきてて、今日、「原付・自転車は駐輪場へ(の内容を丁寧に表記)」ってラミネートされた張り紙あるのにも関わらず玄関から1mくらい離れた緊急車両用の駐車場に原付を駐車するとかアリエナイ。少なくとも、ぼくとシトウさんの価値観では、アリエませんでした(駐輪場書いてあろうがオマエは日本語読めんのか!?それとも心が育ってないのか!?年の頃60近くのババァよっ!!)。

あ、シトウさん、その施設のバイトさんで20代前半の奇麗系の人です。「施設のバイトと利用者」の立場があって初めて話せます。「女性と話すの苦手…つーかテンパる」「施設員と利用者の間柄で必要以上に性別を持ち込むと返って相手に失礼」のせめぎ合いがあった末に「施設の人と利用する人の立場で話す」に落ち着きました前振り部分長っ!!

で、そのシトウさんの「施設で業務する人」としての意見を聞いたら「アリエナイですね。乱れの元ですね。」(嗚呼、良識的な人でよかったぁー。)

「一言で言うと『テメェはよっ!!(原付を指さしながら)』なんですよー。」
「あぁ…、分かります。」
この原付の持ち主には意味が分からないことなんでしょうけど…、世の中の80〜90%以上の賛同は得られると思ってます。」
「アハハッ、フツーは…」
「で す よ ねぇ〜(声を合わせながら)。」


…閑話休題。


シトウさんにアリエナイ駐車をかましていた原付の現状を見てもらった後、安全についての話に移ったのです(なんのキッカケか忘れたんだけど)。
で、そこで「1/1000」の安全対策の話をさせていただいたわけです。会話を掻い摘んでお送りします(シトウさん、すっごく頷いてました)。

「(ん?)や(あ”ぁ”ん?)なちょっとしたことが1000回あると、大体、1回事故が起きるそうです。」
「えぇっ!?、どういうことですか?」
「ここに(床を指差しながら)ちょっとした段差があったとします。…で、足が引っ掛かってぼくの場合(あ”ぁ”ん?)となります。それだけなら大したことはないん…1/1000くらいのちょっとしたことなのですが、では、お盆を持って料理を運ぶ時にその段差の上を通る…」
「あぁっ!!」
「お盆を持って段差を上を通った時にドンガラガッシャン!!ってなる…熱い料理を載せたお盆を持って段差を上を通った時にドンガラガッシャン!!ってなる…熱い料理を載せたお盆を持って段差を上を通った時にドンガラガッシャン!!ってなった先にたまたま子供がいた。」
「…事故ですね。」

「1/1000の(ん?)や(あ”ぁ”ん)が重なり重なりして事故に繋がるパターンがあるそうです。」
「…えっと、なんか…すっごい新鮮ですっ!!ありがとうございますっ!!」
「人生で出会った(すげぇな、この人)の受け売りですー。」
「そんな風に考えたこと、今までありませんでしたっ!!なんていうか…モノの見方をありがとうございましたっ!!」
「で、アノ原付、ぼく…1/200くらいの(あ”ぁ”ん)だと思うんです。アノ駐車の仕方をしてあるのをたまたまイライラを抱えた人が見て…」
「…事故につながりますね。」
「防げる部分…ちっこいところで未然に防いでおくと、ぼくはいいと思うんですよー。」
「ホントそうですよねぇ〜…。ほんっと、ありがとうございましたー。」


日頃可憐で物静かな雰囲気を醸し出しているシトウさんのリアクションが派手で(話への食い付きいいなぁ〜。おもしろい話ではありそうだ。)と思ったんで、ここにもUP。

以上、【「1/1000」の安全対策】な話。了。




 
<7月30日>

肩こり対策に活用させていただいている施設に行く前に「胃酸による虫唾を抑えるためにも食べている」ソフトクリームを買うべくコンビニへ立ち寄り(ついでだから…)とマガジンを立ち読みしていたらケツをポンッ!と蹴られた。


(この蹴り方は、アイツだ。)


蹴られたケツ側を見たら、ビンゴだった。タバコ部屋の友だちだ。
ここ数週間会ってなかったんで、どうやら寂しいみたいな雰囲気…を出すオマエはおれの恋人か!!?…ま、18年ほど人生がそれなりに交差していると分かる空気ってあるじゃない?(誰に聞いてるの?誰も読んでないかもよ。)←いいよ。

で、ソイツん家に行って価値のあるダラダラした時間を過ごして、今、タイプしているPCの前に座った時には日付チェンジ。


健康施設、1回、休み。


(こういう「1回休み」なら、いっかな。)と、スッと思えた7月終盤。

30日の肩こり対策分、31日に繰り越しな感じで解決しようかな…と。
肩こり対策1日分と数週間会っていない友達との自然な対面&「家来いよ」なら…、そりゃ、おれ、「家来いよ」の方を選ぶわ。つー話。

なんとういうか、ほのぼの系な、話。




 
<7月29日>

日頃通っているプール付きの健康施設での話。

火曜日は子供水泳教室があって、子どもら、シャワー室からビショビショのまま更衣室に上がるがデフォルトだったのです。
5ヶ月くらい、館内放送で呼びかけている範囲内で「利用者の(おれにとって)分からない行動」があったら、程度に合わせて施設員さんだったり直接子どもらだったりおっさんだったりにーちゃんだったりに程度をさじ加減して「あーだこーだ」言うてきました。

更衣室に入ると、更衣室の床をベチャベチャにしてた子どもら「床、拭きます。」言うてきたのです。



「更衣室の床が濡れたままでなければよい。」



このことが伝わって、うれしかった。
「濡らすのはいいと思うんだ、自分で拭けば。」などなど言ってきたのが伝わった。


で、着替えを始めると、そこにいた数人の子どもの体をした人たちが、話し始めました。

「『プールの床は濡らさない』ってポスター作ろうぜ!」
「だったらプールの水を抜かなきゃいけなくなるよっ!!」
「(バカだなぁ〜。Goodなバカだなぁ〜。)えっとさ、『プールの床』じゃなくて『更衣室の床』にしたら?」
「…あっ!そうだっ!!おじちゃん、ありがとうっ!!」
「(バカだなぁ〜。VeryGood!なバカだなぁ〜。)アンタラが床を濡らさなくなったら、おっさん、笑って話せるよ。」

で、着替えを済ませてプールに行きました。


「世界は変えることができる」


ちっさな範囲の世界だけど、実体験を通じて、実感できました。ぺぺぺん。




 
<7月28日>

ちょっとした気づき。


「誰の人生でもなく自分の人生を進んでいる人は愚痴を言わない。」



(自分の人生生きてたら、周りをマイナスで見てる暇、ないもんな。)おれなりの裏づけ。



 
<7月27日>


おれの近況ではなくて、ある友だちの近況が面白かったので、それを書きます。

友だち「今秋、会社の代表としてロンドンに研修しに行く」そうです。

(漫画みたいだな。ヤツは成功者街道まっしぐらだなー。生まれてから日々積み重ねてきたヤツは、やっぱ、スゲーわ。)こんなことを思いました。

で、その友だちの漫画みたいな近況…つーか、ちょい先の未来を聞いて、自分のことを顧みました。

おれも、傍から見たら(バッカじゃねぇの?時給換算して幾らだよ?…はっ??10円以下ぁ??)な…でも、おれにとってはとても大事で面白いことを積み重ねていこうと思いました。


金銭的報酬は少ないけど、精神的報酬がデカイのよねぇ〜。


オマエ、生きてていいぜっ!!むしろ生きててくれよっ!!的な。


その一体系を作り上げたら、人生、ずっとオマエ、生きてていいぜっ!!…おぉ〜、想像したら脳内がビクン!ビクン!した快感到来ぃぃ!!

(自分に納得できるモノ…てか組織体を一つ作り上げたら、おれ、人生ずっと精神面で安定してそうなんだよなー。その精神状態で生きてたら、グッドなこと、たくさんありそーなんだー。)

なんでアレをやってるか、まとめていて分かりました。そりゃやるわ、おれ。




 
<7月26日>

ちょくちょく利用しているスーパーのレジでレジ打ちの人とやり取りしてたら、おれの一つ前にレジを通ったバーサンが、

「アンタ、明るかねぇ〜!」

と、言ってきた。

(あぁ、赤いTシャツを着てるからかな。確かに朗らかにやりとりしてた…あっ!五厘刈りの頭に蛍光灯の光が反射してる??!後光的な、潜在意識的な?!)

「どうもー。人間、生まれて生きて死ぬのは決まってるから、なるべく笑っていたいとは思ってます。」

脳内でいろいろ回した後、サクリと応えた。

そがんたいっ!!アンタ、よかこつば言うっ!!笑えるのは人間だけちゅぅもんなっ!!」
「(おぉっ!意外な食いつき具合っ!!そこまで食いつかんでもいいんじゃない?)そうですよねー。ではー。」

初見のバーサンとこんなやりとりをして、スーパーを出た。

(面白さ…を、掠めるくらいはあるか。)

こう判断したんで、ここに、UP。んだば!




 
<7月25日>


周期的行事…、五厘




 
<7月24日>

一年で我が体重を15kg減らそうとしてる昨今、みなさん、いかがお過ごしですか?(安易にモノを尋ねるなぁぁあああ!!!)

…はい

まぁ、一年間で「0、1t→85kg」と15kgほど絞ってきたのですが。単位表記が「t(トン)」から離れたわけですが。誰も聞いちゃいないわけですが。←うるせぇ!!…事実は身に染みるんだよ。…すごく。トン→豚とか思いついても書…昇天。

まぁ、なんだ。何が言いたいかというとだな、「85kg記念」的なTシャツでも作ろうかと。Tシャツの前面にチープな感じで「85kg」的な。

高校生だったかな?大学生だったかな?…とにかく、おれが人生で結構な時間を共にした「85kg」という重さに戻ってきた記念にTシャツでも作ろうかと思っとる次第であります。

施設で仲良くなったトナミさんと、

「なんですか?その85kgって?!」
今の僕の体重です。

(こんな会話をしたいな。)という副産物的欲求がそれなりにあったり。

「85kgTシャツ画像UP希望」

とかあれば(ないだろうけどな)某フリーダムなBBSなどで伝えていただけるとコレ幸い。

つーか、ここを見てる人が、あっちを見てるか分かんないのよねぇー…、ま、いっか。ベンジャミン!!(なんだこの締めの挨拶…)




 
<7月21日>

なんとなく、カメラのコピーを考えてみた。


映せば芸術になる。





 
<7月17日>


不眠症。


眠いのに、それでもなぜか眠れなくて、結局、睡眠時間が一時間。

で、(もーギリっ!なんもないし眠っても眠らなくてもどっちでもいーんじゃない?)な感じにラクゥ〜になれたら、スッと眠れる。(スッと眠れる人にとっては、奇妙で面白い現象にも見えるなぁ。)と思ったんで、書いてみました。

不眠症な当人、ひぃひぃ言うとります。


(「他人の不幸は密の味」っつー言葉もあるし、画面越しでもおれが悶えてるの、面白いっちゃー面白いだろうな。)

これをスーッと思えるので、おれ、今、健康状態。




 
<7月16日>


この世の中の全てのことは無意味だ。


このことが直感的に分かったんで、おれは自分や自分の周りにいてくれる大切にしたい人たちにとって有意義なことをやって、生きていこうと思った。




 
<7月14日>


ハルヨさん(82歳)との話。

「暑かなぁ〜。」
「暑かですねぇ〜。」
「こっば、食いなっせ(冷蔵庫からカットバナナ4本1パックを差し出しながら)。」
「どうもー、ありがとーございまーすっ(ペコリ)。」
「バナナはウマかよ。」
「はははっ、バナナはうまいと思います。」

バナナ、1本食べる。

「もう1本、食べなっせ。アタに渡そうと思って買うたバナナだけんが。」
「ありがとーございます。おれのためにわざわざどうもぉー(ペコリ)。」
「それにしても暑かねぇ〜。」
「(もぐもぐもぐ…ゴクン。)ですねぇ〜、夕立一つくるとだいぶチガいますよねぇ〜。」
「そがんたい。60年前…いや70年前たい。長ぉ〜生きとると、よーわからんもんな。アタシん子供の頃は、夏は、毎日夕立の来よった。」
「はははっ(10年が誤差てものすげーな)、ほんと、夕立一つ来るとサァーって冷えて気持ちよかばってんですねぇ〜。」
「そがんなぁ〜…、バナナ、もう1本食べなっせ。」
「どうもぉ〜。」

3本目のバナナを食べる。

「バナナ、もう1本、食べなっせ。」
「イヤイヤイヤ、ハルヨさんの分がなくなるじゃないですか。」
「アタシがつはよか。明日もアタに買っとこたい。」
「いやいやいや、そういうわけにはいかんですよ。」
「ありがと。分かったたい。じゃ、ちょっと待っときなっせ。」
「はいっ。」


座敷の方に消えたハルヨさん。
座敷の方から現れたハルヨさん。


「こっば持って行きなっせ。仏壇に上げとったヤツばってんが。冷蔵庫で冷やして食べなっせ。」


そこにはバナナが4本あった。おれは吹いた。


仏壇に上げられていたバナナは、猛暑の中、20分ほどしてほどなく痛み始めたので、冷蔵庫の中に入る前に、おれに食べられた。


いろいろと、お腹いっぱいになりました。ちゃんちゃん。




 
<7月12日>


【昼前から昼過ぎにかけて】

ノートン先生のインストールをしました。
3台までO.K.のノートン先生で、2台(使ってるのと古いのと)インストールしました。

(30分か1時間くらいで完了するだろ。そしたら、昼過ぎまでちょいあるから、やりたいことやろっと。)

こう思っていた時期がおれにもありました。
ノートン先生、インストール(2台)に3時間弱て…。

ほ ん と う に あ り が と う ご ざ い ま し た  (一音一音力強く発音しながら)。




 
<7月9日>


例の沖縄での同窓会チックな催し、年末に延期されたみたい。

よかったー。半年間、移動日を捻出するためのバイトができる。よかったー。(なんか、おれ、サバイバルしてんなー。)な日常。




 
<7月7日>


昨日と今日で合計10回洗濯をした。




 
<7月6日>


今日は不条理な暑さだった。

人為的に作り出された理不尽な暑さではなかったので、精神的なストレスを抱えることなく、肉体的なストレスと向き合うことができた。

(ほんっと、理不尽には、拒絶反応を起こすんだなぁ。)と、改めて、思った。

(地球上に人が現れて、大繁茂を抑制し、時代が流れて産業革命を起こし…。)こう考えると理不尽な暑さとも取ることができるかなぁ…。ん?なんで、おれ、こう捉えても平静なんだろ??…あぁ〜、アパートに住んでるからだ。産業革命の恩恵にも与ってるアパートに住んでるからだ。なるほどねー、離れた時代や場所から受ける間接的な理不尽は、おれ、大丈夫なんだー。へー。直接的な理不尽には…イメージするの…、やーめよっと。イライラするより笑っていたいし。じゃ。




 
<7月5日>


ヤバイ。まじやばい。

日曜の天気…『晴れ(降水確率0%)』の情報を得て、(おぉっ!!明日はたくさん洗濯ができるぞっ!!たっのしみだぁー!!)

って、洗濯を複数回できることに歓喜しているオッサンのおれ、まじやばい。遠足前の小学生レベルで明日が晴れることに対してワクワクしているおれ、まじ脳内がお花畑。…いいんだ、いろいろと受け入れて生きているんだ。


「趣味…ですか?うぅ〜ん…、あっ!、晴れた日の洗濯です。何回もできると、とてもうれしいです。日曜日だと、さらにうれしいです。(30代・男性)」


こっ、香ばしすぎるっ!!…じゃっ。



 
<7月4日>

詩を書いてみた。
「ニートが詩を書く」という滑稽さ以外に、内容に趣があればいいな。)と、思う。


『好きに対する本質的な反対』
−−−

この頃、人を嫌いになることが少なくなった。
嫌いの代わりにモノとして見るようになった。

腹が立つことはあるけれど、
人を嫌いになることが極端に減った。

目の前にいる人の形をしたソレは、きっと、人じゃないんだ。

そんな無関心なぼく。

−−−




 
<7月3日>


「いろいろあって財布の中身を165円にしたおれのことは誇れないけど、その残った165円で120円のソフトクリームを買ったおれをおれは誇りに思うよ。」

昨日、メールを送ったともだちに伝えたこと。

ともだち、笑ってた。




 
<7月2日>


【今日、ともだちの一人に送ったメール】


件名:いろいろあって、財布の中身が165円になりました。

本文:そうなっても、おれは120円のソフトクリームを買いました。








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