2008年8月
 
<8月31日>


今日、18時間くらい、寝てた。




 
<8月29日>


バリカンで五厘に刈り上げました。




 
<8月28日>

えっと、病んでる

どのくらい病んでるかっつーと、

午前2時くらいに、負けたら罰ゲームって条件つけて、
「独りジャンケンげぇぇぇっむっ!!」ってノリで両手にジャンケンさせるくらい病んでる。
右手、左手、どちらがどちらを負かしても罰ゲームを受けるのは結局おれ。それは自然の摂理。そんな摂理いやだーっ!!

うぅ〜ん、マゾい。

で、ジャンケンする人ノリノリで(左手はグー。右手はチョキ。)って決めて、「ジャンケン、ポンっ♪」ハイ右手の負けー…、ばっつげぇぇっむっ!!


…うわぁ、マジで病んでるわぁ〜。


あ、罰ゲーム、その場のノリで下半身の毛をカットに決定ー!

窓を全部閉めて音が響かないように部屋の隅っこでバリカンのスイッチON!ブイィィィィィン…。


<ムダ毛をムダに処理しています。刈りあがるまでしばらくお待ちください。>


……いぇーい!罰ゲームしゅーりょー…あ、おれ、後々このバリカン使って散髪するんだった…


さらに、さらにな問題がっ!!

(明日のプール…もといっ!!明日以降、プール更衣室やシャワー室で人と会う時、どーしよ…??!)



「ほんとうの罰ゲームは今から始まるんだぜ、おれ。」




 
<8月27日>

【オンでもオフでもおれはおれ】

今日も、健康施設inプールでの話。

今日はトナミさんと話をした。
その話の中で(あ、このやりとりオモロイ。)って思ったのがあったんで、メモ的に残しとこう…で、このスペースを活用。
誰が見てるのか誰も見てないのか(まぁ、最終的にはハットリくんに向けて書けばモチベーション続くや。)モチベーションは続きそうなんで、いっか。

―――いろいろあって。

「外に出なくても、楽しいですよー。そんな多くの人と関わらなくても楽しいっすよー。」
「えぇー!!?ぼくがヒラオカさんから聞いたことで
 『自分が亡くなる時に誰も泣いてくれなかった寂しいじゃない』
 これはそうだと思いますよー。
 俺も自分が死ぬ時は、たくさんの人に泣いて欲しいですよ。」
「あー、なるほどー。
 その考え方に似たの、人生で何度か出会ったことがありますー。
 トナミさんやヒラオカさんや…有名人で言うとさんまさんみたいに
 外へ!外へ!の人には合ってる思いますー。」
「人間誰しもそうだと思いますよー。」
「えぇー、ぼく、ちょっと違いますよー。
 ぶっちゃけ、亡くなる時は一人の方がぼくには合ってる思いますー。
 なんて言えばいーんだろぉ…あっ!

 野生動物。

 人間としてはどうかと思うんですけど、
 生物…動物としては一人で寿命を全うするのが自然ダ思うんですー。
 ぼくにはこっちの考え方が合ってて、
 トナミさんやヒラオカさんにはそっちの考え方が合ってる思いますー。」
「えぇ!!?それ、寂しすぎないですかぁ〜?!!」
「えぇーっと、ぼくには合ってる思いますー。
 (すっごく仲の良い数人に看取られたいな。)って、思ってます。
 大勢は…おれには合ってない思うんで、ちょっとぉ…。」
「言われてみれば、そうっすよねー。合ってる合ってないってありますよねー。」

(ああ、おれ、どういう風に生命を全うしたいか、
 おれはおれという生命をどういう形で終わらせたいのか、
 なんとなーく分かったなー。)

で、しばらくして、ストレッチをしながら、トナミさんともうちょっと話をした。

人にケツ向けて挨拶するのは…云々な話をした。

「……でもですよっ!、作業をしながらケツ向けて挨拶する言うんは、対象を…おれって個体…じゃなくてもいいや、人を…人を作業と同列に並べたってことですよっ!!それってヒドくないですか?施設の人と利用者との間柄では考えられなくないですか!!?」
「まぁ、そう言われればそうなんですけどー。」
「友だちん家の母ちゃんとはチガウ思うんですよ………ヒートUP!ヒートUP!………トナミさんは分かってらっしゃるし、ちょっと、出しすぎました。」
「あのぉ〜、スタッフと利用者とを取っ払って、ぶっちゃけていいですか?」
「あ、その意見、聞きたいですー。どうぞどうぞー。」
「えっと…、ぶっちゃけ…

 メンドクセェ!!
「あはははははっ!!

 …本人も、そう思うことがあります。
 メンドクセェ!!言われてますますトナミさんのことを信用できるようになりました。」

(やっぱりおれ、メンドクセェ!んだなぁ。)
オフラインでのみの付き合いなトナミさんからぶっちゃけられて再確認できた。

やっぱ、おれ、メンドクサイんだ。おれの独りよがりじゃなかったんだー、よかった。
さーて、おれはあと何年このメンドクセェ!な性格に付き合っていくんだろー…ま、死ぬまでだろうな。了。




 
<8月26日>

【笹舟のように歩きたい】

今日も今日とて健康施設inプールでの話。

スタッフの一人にコイデさん言う人がいる。ルックスがキレイな人。顔もシルエットもキレイ。

(あぁ、おれ、これ立場がなければ恥ずかしゅぅて話できんな。無意味に…ほんと無意味に照れちまうな。)

健康施設のスタッフと利用者との間に必要以上に性差を入れる性別を意識する…(そりゃ、仕事でやってる人に対してかえって失礼だろ!?オマエが性別を意識するっちゅーことは、この場合、相手をプロとして見てない言うことだぞ…あぁん?)

コイデさん、スタッフと利用者としてやり取りしてるから、話せる人の1人。

でね、そのコイデさん、歩き方がこれまたキレイなのよ。

遠くから見ると、って文字が歩いているみたいなの。それはもう美しい。特に造形的な意味で美しい。
えっと、「Y」を上下ひっくり返したくらいの「Y」なのよ(記号探してなかった「Y」を脳内でひっくり返して)。

で、あんまり歩き方がキレイだったんで(健康施設の施設員が利用者から歩き方について尋ねられた…、他の業務が押してなければ、アリだろ。)質問してみたの。

「コイデさーん!すいませーん(手をあげながら)。」
「はいぃー。」
「お尋ねしたいことがあって…、時間、あります?」
「あ、ハイっ、ありますよー。」
「あ、そうですか。ありがとうございますっ!
 コイデさん、歩き方がキレイで…ここ1年このプールで見てきた中でトップクラスにキレイで、
 その人がスタッフさん…(利用者が尋ねるの…アリだろ)って思ったんで、聞いています。
 その歩き方、どうやって習得されました?」
「えっ!?…えぇ〜…、特に意識したことないですぅ〜。」
「おぉう!?…えっと、生まれた時から歩けた…流石にソレはないですよね!?」
「あははっ、ないですよー。」
「ってことは、生まれてしばらくしてハイハイし始めて小学生になって…おれ、
 小学生で今のコイデさんの歩き方をしている人がいたら、頭を最敬礼並に下げます…で、
 中学生だったら武道…剣道とか合気道とかの全国クラスだったらいる思うんです。
 …と、いうことはコイデさんも10代中頃では、おそらく体得できてはいなかったと思うんです。」
「あぁー…あ、わたし猫背気味なんです。
 で、会社にそれを注意されて、猫背にならないようには気をつけています。」
「あぁ〜、なるほどー。あっ!
 さっき(コイデさんの歩き方とおれの歩き方とどこが違うんだろう?)って思いながら見てたんですけど、
 コイデさん、ココ(腰骨外側から股関節を指して)かヒザの関節の動きが…なんつーんかなぁ、
 おれ、肉で…筋肉で肉体を動かして歩いている感じなんですよ。
 で、コイデさんは、なーんか、関節で歩いている…
 (足の筋肉ほとんど使ってねーんじゃねーの?)
 …そんな歩き方に見えるんですよー。」
「えぇぇ!!?そうですかぁ〜。」
「えぇ、そうですよー。ぼくにはそう見えますー。
 なんつーかな笹舟が水面を動いてる感じなんですよ。
 静かで音を立てずにキレイ…えっと、伝わりますか?」
「あ、なんとなーく分かりますー。」
「で、(歩き方キレイだなぁー)って思ったんで…ヨネダさん(競泳コースを指して)。
 今日はいらしてないですけど、ヨネダさんの泳ぎ方がキレイで、(いいなぁ)思って、
 で、そう素直に思うことは、ぶっちゃけ、パクリたいんですよ。
 だから、コイデさんの歩き方をパクリたくて、今、一生懸命探り出してます。」
「えぇ〜、どうだろぉ〜?…猫背にならないよう気をつけていること…、あっ!
 お腹に力を入れています。
 歩く時に関わらず、イスに座ってたり、立ってたりする時も、なるべくお腹に力を入れるようにしています。」
「(実際にお腹に力を入れてみて歩いてみる)
 …あぁ〜、なるほどー。ちょぉーっと分かってきましたー。
 なんかコレだと歩くつーより、足で胴体支えて、その胴体を前に押し出すって感じですねー。
 あー、なるほどねぇ〜…。
 でも、なぁーんかまだチガウような気がするんですよねー…他、あと1点か2点か、注意してることって…、分かります?」
「えぇ〜…なんだろーなぁ??
 お腹に力を入れるでしょぉ…!アッ!!
 おしりに力を入れてます!…お腹と同じくらいおしりに力を入れてますっ。」
「(実際にお腹とお尻に力を入れて歩いてみる)
 …ああぁ、なんかまたちょっと近づけた気がしますー。で、疑問、出てきました。
 お腹と臀部に力を入れると
 (顔の前で手を開いてググーッと近づける動作をしながら)
 この…高さがチグハグでなんてかな…ちょっと理に適ってない感じがするんですよー。
 …えっと、コイデさん、お腹のどの部分に力入れてます?」
「えっ?どの部分っていいますと??!」
「えっと、今、ぼく、『お腹に力を入れる』って聞いて、お腹…腹部全体に力を入れていたんです。
 で、臀部にも力を入れるって聞いて…お腹の…
 「ヘソの上」「ヘソ辺り」「ヘソの下」(それぞれ指しながら)
 …お腹のどの部分に力入れてらっしゃいます?」
「あぁ〜…、おヘソの下付近ですー。」
「あぁ、なるほどなるほど。『ヘソと股下の間』くらいですか?」
「だいったい、その辺だと思いますー。」
「あぁ、ってことは、
 腹と臀部の筋肉で挟む感じで…あぁ、高さも揃って…すごく理解できましたー。」
「そうですそうですっ!体を前後から挟む感じですー。」
「ってことは、
 背筋を伸ばして腹と臀部の筋肉で挟む感じで力を入れてヘソを前に押し出す
 そんな感じの歩き方…(実際に歩いてみる)…おぉぉー、なるほどー。スゥーって動く感じになってきたー。」
「よかったですねー。」
「もう一段階考えを攻め込みたいんですけど、お時間、は…?!」
「あ、もうちょっとなら大丈夫ですよー。」
「じゃ、逆に猫背になって歩いて…(実際に歩いてみて)ああやっぱり!
 機械みたいな歩き方になるっ!!
 足が先の方に動いて、後から胴体がやってくるみたいな…芸人さんがハトの歩き方をマネるみたいな歩き方になるっ!!
 …で、腹と臀部の筋肉で挟む感じで歩いてみると(実際に歩いてみる)
 …ハ、ハ、ハ、ハ、ハーン、なるほどねぇ〜。
 えぇ〜…と、ぼく個人として感覚はある程度掴んだんですけど、近しい人に伝えたい時にどう伝えればいいか…」
「(え?なんでそんなことするの?な顔をされて)あ…、はぁ。」
「えぇーっと、
 例えば…やんちゃしてる男の子がいて、
 お母さんに『アンタちゃんと歩きなさいっ!!』言われたとして
 『うっせーなぁ!ちゃんとって、どうなんだよ?』みたいな会話の時に
 パパパッて伝えて、その子の歩き方が見る見る変わってお母さんが目を丸くしたら、おもしろくないですか?」
「あははっ!」
「(おし、空気がほどけた。「Webに残すため」ってはチト言いづらかった。あ、歩き方をより自分に定着させたいっつーのデカイか。)
 数分で…、コイデさんの歩き方を100だとしたら…、
 その55くらいまで引き上げることができたら…、
 3点ほどチェックすることで55くらいまで引き伸ばせたら…そんなことをしたいんです。」
「はいっ。」
「えっと、
 1.背筋を伸ばしてぇー。
 2.お尻に力を入れてぇー。
 3.お尻と同じ高さくらいの…おヘソの下辺りに力を入れてぇー。
 4.おヘソを前に押すように歩いてみるぅー。
 …これ、55くらいまで引き伸ばせる感じ、あります?
 おれ個人がやってみたら、そんな感じあったんですけど、見てて、どうでした?」
「いいと思いますよー。
 あんまりゴチャゴチャしてたら分かんなくなっちゃうと思いますー。」
「ぼくもそう思いますー。
 人間がパッと覚えられることって、3つくらいなんじゃないかなーって思ってます。
 なんか、形になりました。ありがとーございましたー。」
「では、失礼しまーすっ。」


すんげー長くなったけど、一言でまとめると、笹舟のように歩きたい

そして、
(これを読んだアナタが笹舟のように歩けたらオモロそうだな。)と。


…じゃ。




 
<8月25日>

15分くらいドドドドドー!って勢いで書いてたのが消えちゃったアー。

(もう一回書く?)…ザッと書く。

自問自答終了。

えっと、今まで(やる!)と決めたり(できる!)確信があったり…ザックリ言うと「得意分野」に対しては、

やるならやる。やらんならやらん。

で向き合ってきて、その考えを不得手な分野にも伸ばしてて結局やらないってゼロな結果に終わることが多かった。

で、今日、不得手な「皿洗い」や「風呂掃除」を「一息とか一呼吸(5分くらいか)」やった。

んで、今からは
ザックリと「得意分野」に関しては、「やるならやる。やらんならやらん。」の向き合い方を続ける。

「不得手な分野」には、「やらんより、やったほうがマシ。」の向き合い方でやっていこう、と。


ちょろっとやって止めると「男のクセに途中でやむんなぁ!!」みたいにガヤガヤ言う人も、おれの周りにはもういないし、(なんでもかんでもことあるごとに男のクセに言われとったら気が狂うぞ!?)な気持ちになることも、そういう人…アノ人と人生が交わらせずに無関心になれば解決するし、そーやっていこう、ってお話。


おもしろいかどうかは、シラネ。
おれ個人には「自分の内から自然に涌いてきた気づきによる、ちょっとした転機」だったんで、おもしれぇ。ってことでアデュー!




 
<8月24日>

【ぼくの気づいた真理】


賢い者は努力する。


愚か者は苦労する。




 
<8月23日>

【夏の雨の千円札】

雨の日は財布を持ち歩かずに、千円札一枚もってウロチョロするようにしている。
いきつけのコンビニ…って書くとアレだけど事実そうなんだもん…で相変わらずソフトクリームを頼んだ。
濡れてクシャクシャになった千円札を渡したら、コクボさん(50代のおっちゃん)、その千円札をレジ横のホットコーヒーの入っている上段にポイと入れた。冬には肉まんらの入っているスペースだ。

「うわっ、賢っ!あったまいいっすねぇ〜。」って言ったら、コクボさん、はにかみながら「あぁ…うん。」って言った。

ソフトクリームの量は、今日も、3割増しくらいだった。




 
<8月22日>

【コース、コース、スペースっ!!(ホップ、ステップ、ジャンプ!の感じで)】

日頃肩こりを治すのメインで通っている施設のプールでの出来事。

今日も今日とて肩こりほぐしにプールへ行ったんだ。

で、

・ウォーキングコース(2レーンぶち抜き)
・競泳コース(1レーン2つ)
・フリーコース(2レーンぶち抜き)

今日は「水中を歩きましょう」的な催しがウォーキングコースで行われて、
ヤノさん(ヤノさんに詳しくは前にどっかで書いてます)を堪能した。

時は、催しの始まるちょいと前に戻って…。

おれ、フリーコースでふくらはぎを伸ばしてたの。第二の心臓ふくらはぎ。ふくらはぎを柔らかくすることは肩に乳酸を溜まりにくくすることに繋がると思ってるから。

で、そのフリーコースに(このプールを使うの初めて?)な人と、常連のおばちゃんと2人いた。

館内放送でチョコチョコと流れる定型文の一部に、
「…全てのコースにつきまして右側通行とし、コースの占有はご遠慮ください。なお…」
ってのがある。

で、フリーコースは暗黙の了解的に、泳ぐ際、同じ箇所を往復する感じなの雰囲気なの。

常連のおばちゃんは、同じ箇所を往復。
(この人初めて使うのかな?)な人は、右側通行でぐるぐる回る。
たまにゴッツンコ的な場面がある。

…さて、困った。どっちの気持ちも分かる

常連のおばちゃんは「なるべく多くの人が泳げるように」と思って往復してるはず。
(初めまして?)な人は「全てのコースにつきまして右側通行とし…」を律儀に守ってるはず。

(この状況で、おれはなんて言えばいいんだろう?)

…実はシミュレーション済み。

おれ、プールを初めて使った時、
「周りの迷惑にならんよーに…」約束守って律儀に右側通行をしてたクチなんだ。

で、一週間ほど使ってみて(スタッフに質問するのは…アリだろう。)聞いてみたら「『フリーコース』に関してはある程度ご自由にお使いください。」的なこたえが。

(あぁ、フリーコースはグレーゾーンなんだ。おれに合ってるや。トコトン使おーっと。)

で、律儀な人ってなかなかいないみたいで、(んんん?)な場面に遭遇することなくスタッフに伝えるのを控えてたんだけど、(おれと同じようなケースを見たら伝えよう)と思ってることがあって、ナガタさん(チーフ)に伝えたんだ。

「あのー、フリーコースを律儀に右側通行してる方…おそらく初めて使われる方だと思うんですけど…その方と常連のおばちゃんとが対面して気まずい言うか…ビミョーな空気になることが何回かあってて、おれは、なんて言っていいか分かんなくて…律儀に右側通行している人の気持ちも分かるし、暗黙の了解的になるべく多くの人が使えるようにその場を往復しているおばちゃんの気持ちも分かるし…。」
「はい。」
「おれ、伝えさせていただいたように、シミュレーションするのが好きで(どうやったら解決するかなぁ?)って思ってることがあって、(でも、そんなケースはそーとー稀だろうな。)とも思ってて、(実際にその現場を目撃したら、伝えよう。)こう思ってることがあって、今、伝えさせていただきます。」
「はい。」
「えっと、あっこ(看板的なものを指差しながら)の『フリーコース』ってのを、『フリースペース』って名前に変えたら解決する思うんですよ。
 そしたら『全てコースにつきまして』言うフレーズがウォーキングコースと競泳コースにかかって、『あ、ここはコースじゃないみたいですよー、結構フリーなスペースみたいですよー』的に、初めてな方と常連さんとで(んんん???)な空気になった時、ラクぅ〜に伝えられるなぁと思ってて…でもまぁ、そんなことは稀やろー…実際に起きたら伝えよう思ってて、で、今、伝えています。
 この一年でいつの間にかナガタさんがチーフってこと覚えてて、(現場のことなら直接現場のトップのナガタさんに伝えたほうがえぇやろ!?)って判断して、今、伝えさせていただいています。
 よければ、フリースコースって名前をフリースペース…別にスペースじゃなくてもいいんですけど、コースって表現を控えた表記に変えていただけると、今回のケースのような場合、ここのスタッフさんたちにお世話になってる一利用者として、スッと言えるかな、思ってます。一切の迷いなく気持ちよくナガタさんたちの味方をしたいんです。ご検討おねがいします。」
「わかりましたー。」


…で、ヤノさんの言動を楽しみながら「水中を歩きましょう」的な催しを終えた。

30分後、看板を、見た。

表記がフリースペースに変わってた。吹いた(対応はやすぎっ!!)。


「ナガタさんっ、対応はやすぎですよっ!!」
「えー…、
 『言われてみたらそうだな。』って思ったんで、
 ワタシの判断で変えましたー。手書きならマジックあればいけますしー。」
「ありがとうございます。
 これでフリースペースで何かあった時、
 迷いなく全力でナガタさんたちの味方につくことができます。」
「こちらこそ、気づいていただいたことをお伝えいただき、ありがとーございまーす。
 ほんっっと、助かってます。ありがとうございます。」
「いえいえー、前にお伝えしたように、
 基本的にぼくは自分の利益のためにやってますー。
 それがスタッフさんたちの利益にも繋がることならうれしいです。」
「ありがとーございますぅ〜。」

…数十分で意見が通った。
環境がおれにとってラク寄りに変わった。
スタッフさんらにとっても…おそらく「ここはコースじゃないんで右側じゃなくてもいいですよー」的なフレーズを使えるようになって、ラクになったはず。

さーて、明日からはフリースペースを使って、肩こりほぐしをすっかな。あ、そういえば、今日、既にしてたや。




 
<8月21日>

【泳法を道具として使う】

2つの泳ぎ方を肩こり状況改善の道具として使えるようになったよ。

もともとできてたのは、バタフライ。
水面から上半身を出して肩を回しながら25m泳ぐと、肩の一部に張りが出るんだ。
バタフライという泳法を使って分かった、肩の張ってるところが凝ってるところ
バタフライという泳法を「肩のどの部分が凝ってるか?」を調べるための肩こりチェック用の道具として使ってたんだ。

で、今日。
クロールを肩の脱力学習用の道具として使えることを実感として理解した。

ヤナイさんって人から伝えてもらった
「クロールで泳ぐ際、手を前に伸ばす時、指先を一度…右手なら右肩に左手なら左肩に…当てて伸ばす」。

きちんと脱力できてたら、おれの場合、つく。力が入ってたら胸辺りに、つく。

おれが施設で出会った水泳経験者がみな、ため息交じりで「アレは…アノクロールの泳ぎ方は天性のモノですよ。脱力の仕方がハンパないです。ふつー、たどり着けませんよ。」みたいに絶賛するヨネダさんの泳ぎ方っつー見本をタダで見られるんで、マネしつつ、クロールっていう泳法を「脱力学習用の道具」に使っていけるようになったんだ。

書いてきて思った。これ、自分用メモ、だ。
おれにゃおもしろいから、いっか。主観しゅかんシュカァァァン!!!ぐっないっ!!



 
<8月20日>

今日、薬局で働いている中学時代の友達で、今、お互い知人…つーか、懐かしい友だちくらいの間柄のマツミくんにあった。中学時代の通り名、まっちゃん。

『まっちゃんの人物像(概要)』
中学生時代、「買ったばかりの靴の底を汚したくないから」と言う理由で、靴を手に裸足で登下校をしたり(何日か続けてた)、20kmほど離れた高校に通っていた時、起きたら朝の3時で遠足したい気分だったから、当時の友だちん家に行って2階に小石をぶつけて友達を起こして「遠足気分で歩いて学校に行こう!」と、実際に20kmほど歩いて登校したり…まぁ、そんな人だ。どこかしら、おれと似てる人。行動の奇抜さとか、そこらへん。

そんなまっちゃんの口から、落ち着いたのか、「固定給だから」とか「必要なものは、よろしければ当店でお買い求めください」とか、そんなフレーズをたくさん聞いた。

で、まっちゃんとの会話の一部。

「シャンプーとか買う時は、なるべくまっちゃんの働いてるこの薬局で買うよ。」
「ありがとーございます。マジありがとーね。……今、実家?」
「いや、追い出された。」
「アハハハハハッ!!」
おれの人生サバイバルだよ。」
「アハハッ!!おもしれーね。相変わらずブッ飛んでるね。」
「資本主義社会に生きてて、お金にあんま興味がない。…そーゆーことだと思うんだ。ま、自分に正直に付き合っていくよー。」

(なんか、おれの方は10代の頃から成長してない感じ、バリバリだな。追い出されたのところで笑いが起きてよかったー。経済的にはアレだけど、おれとしては安定してるってことだし。)



ここまで書いてきて思ったけど、これ、おもしろい??



ま、いっか。おれはおもしろいと思ったし。
主観でGo!な感じで近況をいろんな形で報告していくわ。じゃ、ねー。




 
<8月19日>

【概念を自分に定着させる方法】

1.記号になっているコトバを解きほぐす。
 (その際、小学一年生をやってる日本の人に伝えるよう心がけると、おれの場合、吉。)
 例えば、資本主義社会。「資本 主義 社会:お金が 一番な 人たちの集まり。」)

2.記号になってるコトバを解きほぐして、自分用の辞書を作ってみる。
 商業主義。「商業 主義:お金を稼ぐことが 一番。」
 言葉の意味の詳細を、実体験や自分で考えた身の詰まった…頭ではなくて気持ちや血肉で分かる感じに仕立てる。えっと、記号を解き解して、伸ばす感じの彫る感じ。

 例えば、こんな風に…。
 テレビは商業主義である。テレビはお金を稼ぐことを一番に考えている。テレビ局にお金を支払っているのはスポンサーである。テレビは、スポンサーの落ち度は、スルーする。テレビがよりお金を稼ぐにはスポンサーの喜ぶことをする。スポンサーの喜ぶことは、自社広告を大勢の人にプラスのイメージで見てもらうこと。テレビ局に苦情を言うタイプの人が好まないものは、テレビから排他されていく。ETCETC。

3.有名な…日頃よく耳にする記号になっているコトバを自分の血肉になるよう解きほぐすと、世の中の仕組みが実感として分かってくる。


(まだ、概念っつーか、なんつーか、ゴチャゴチャしてるなぁ。)ま、近況報告だし、いっか。おれはこんなことを考えてて、ここまでは進んでますよー。っつーことで。
あ、本文とはカンケーないことを、余談的に、あと一つ。
今日、施設のプールで2時間ほど身体を動かしたら、施設に入る前に88、0kgだった体重が86、5kgになってた。

(あー、やっぱ、身体、覚えてるんだなぁ。ベースってか基本を86kgに落とすまではナンギしたけど、ベースが86kgあたりの時、そこに戻るの早いわ。)と、実感。
ばあぁーい。



 
<8月18日>

記号になっているコトバを解き解す(うへぇ〜、「解きほぐす」って「解き解す」なんだぁー。)書こうとしてたこと、もういいや。へぇ…「解き解す」なのねぇ〜。「出だし」が「出出し」だった時もたまげたけど、解き解すもたまげたー。記号の話はまた今度ぉー。




 
<8月17日>

【愛してくれた人を想い浮かべて】

おれの一番の泣きのツボは、ばあちゃん

Web上で、会ったこともない人のばあちゃん話を読む度に、涙が出る。ボロボロと泣いてしまう。



―――どこかで聞いた話。

ある主演クラスの役者さんが、公演の度に、一番前の席を亡くなったお姉さんの予約席にしていたのだそう。
で、その役者さんの舞台を観て、お客さんが泣くのだそう。

「お客さんはアナタの芝居を観て泣いてるんじゃないよ。アナタの芝居を通じて、アナタにとってのお姉さんのように、自分の中の大事な人を思い浮かべて泣いてるんだよ。だから(おれの芝居で泣かせた)なんて思って慢心しちゃダメよ。」

その役者さんの友だちであり、お客さんであり、批評家である人が、こんなことを言ったのだそう。―――



初めてこの話を聞いたときは、(へー、そんなモンなんかなぁ。)と思っていた。が、今なら、分かる。うちひしがれるぐらい、共感する。

おれは、ばあちゃんが亡くなってそれなりの歳月が過ぎたいまでも、ボロボロ泣く。
Web上で、会ったこともない人のばあちゃん話を読む度に、やっぱり、涙が出る。泣きじゃくる。ボロボロ、ボロボロと、泣いてしまう。

(ああ、こういうのを、愛されてたって言うんだなぁ。)そう思いながら、また、ボロボロ泣く。



 
<8月15日>

【ぶっちゃけた本音】

おれ個人の範囲でぶっちゃけて言うと、おもしろければ何やってもいいと思ってる。

ただ、おもしろいかどうかはその人の主観で、あと、時代とか社会情勢とかとの折り合いとか、いろいろある。主観から出た物事を強くするために、客観という道具は便利だ。客観という道具を手に入れるためには、自分自身を俯瞰する必要がある。…アレ?俯瞰は主観と遠いぞ??!(何が言いたいんだ?おれ)←おもしろければ何やってもいい

ま、(おれが…おれの主観が)おもしろいっつってるから、このままで、いいや。日記的文、UP。



 
<8月14日>

【身の丈以下なら世界は変わる】

(えぇ〜っと、いつだったかいな?…あ、8月8日か。)

下スクロールして、まずは、8月8日付けの文章を読んでくださいな。



読んだ?…ま、読んだっつーことで話を進めるわ。
…読んでくれなかったパターンを考えて、概要書いとく。


・8月8日に、日頃使っている健康施設のプール使用年間パスの有効期限が切れた。

・切り替える際、『年間パスの切り替え猶予期間が設けられてない』ことに対する疑問から、役場の職員と一悶着あった。

・来年の自分を助ける気持ちを発端に、未来を変えられるよう、できる範囲で署名活動 を始めた。(←8月8日、ここまで進んでた。)


結論から伝えとくね。
おれの周りの世界がありがたい方向に変わったよ。
(来年の4月あたりに変わるかなぁ?)って思ってたら、今日、変わってた。ビックリした。

委託業者の現場チーフのナガタさんが、委託業者と役場の間での会議で議題に取り上げてくれて、施設に関わるチーフクラスの4人の会議の時に取り上げてくれて、変わった。
おれなりに作った希望書(賛同してくれた年パス使用者3人の方の署名入り)を中央に、話を進めたら、「役場の施設担当の人」も「役場の会員書関係(プール年間パス含む)の人」も、もう1人のプール年間パスとは関係の薄いらしい人も、切り替え一ヶ月前から猶予期間を設ける案を受け入れてくれたそう。

「え、じゃ、来年度から切り替わるわけですか?」
「いえ、それが今日からです。」
「おおぉ〜。」
「年間パスを購入される時の説明用のA4用紙に『続けて購入される時、一ヶ月前から切り替えできます』的な一文を明記していただけるそうです。」
「おぉ〜、スゲェ〜。書類に弱い役場に対して書類に明記はスゲーっすよ。」
「ありがとうございますっ。」
「いえいえ、こちらこそありがとうございますですよ。未来のおれや署名してくれた方々や日頃お世話になっているナガタさんたちスタッフにとってグッドな方向に動いてうれしいですっ。」


予想を越えて、未来が、変わった。おれの周りの世界が変わったよ。



伝えれば、変わる。


多くの人の賛同を得られることなら、もっと、変わる。


劇的に、変わる。



今日、「世界は変えることができる」を、身をもって体験したよ。あ、身の丈以下なら、ね。じゃー。



 
<8月13日>

【カラスなのか人なのかなんなのか】

日頃通ってる健康施設、午後9時閉館なんです。で、プールにいると、8時半の時点で自動的に館内放送が流れるようになってるんです。カラスの子…じゃなくて、七つの子。カァーラァ〜スゥ〜、なぜ鳴くのぉ〜♪って、例のヤツです。

あ、そうそう。
プール内が味気ないのかスタッフさんが気を利かせてくれているのかなんなのか、CDをかけてくれるんです。各々、好みのCDを流してくれるんです。

夜7時半頃、あるパートのスタッフさんのセットしたCDが、クリスマスの空気を流す音楽だったんです。ウォーキングコースを歩いている、ぼくの近くの、おばちゃんたちが「真夏にクリスマスって、不思議な感じだわ。」みたいな会話をしてたんです。

で、時は流れて午後8時。

CDからは「蛍の光」。
するとどうでしょう、こっちのおばちゃん、そっちのおばちゃん、あっちのおばちゃんから、立て続けに「今日は8時で終わり?」的な質問がスタッフさんに飛びました。三連コンボみたいでクスリときました。

(いやいやいや、明らかにCDから流れとるやんっ!!日頃流れとる「七つの子」とも違うやんっ!!確かに「蛍の光」もおーしまいっ!な感じはするけど…ま、気にしてなかったら、分からんか。)

おれ、笑とけ笑とけな感じで、笑いました。
おばちゃんたち、釣られて笑ってました。よかった。

(人間関係次第じゃ、パートさんに怒りの矛先向とったかもな。勘違いするような段取りすな!!的な。)と、思いました。
あと、(3方向から質問を投げてきたおばちゃん3人…なんも考えてない的なところがみたいだな。)と、思いました。

カラスなのか人なのか…おばちゃんたちは、おそらく猫なのでした。ちゃんちゃん。




 
<8月12日>

【いろいろ浮き彫り】

えっと、おれ、だれかの言葉を借りた表現ってのに、ちょっと抵抗があるんだ。だから、なるべく自分の言葉で伝えるように心がけてる。切り返し方も、また然り。

で、激しい場面でのシミュレーション。

「誰のおかげでメシを食えてると思っとるんだぁっ!!!!」
「…先祖。で、国。先祖がいろいろ築いてくれて、戦争していない豊かな国があって。…その上で、両親。」


実際には言わないほうがいいと思うよ。状況が激化するだろうから。平和な日本にあって、その一極では、戦争状態に突入しかねないから。


…でもおれ、言っちゃうんだよなぁ。アー。




 
<8月11日>

『ロマンチック国語辞典』なるものを考えてみた。


【夕焼け】
「説明:昼が眠りにつく前に、太陽と空が3分間だけ上演する、奇跡という名のショートフィルム。」


こんな感じでいろんな語句を網羅してるの。ある程度の形になってきたらオモロイと思うんだよなー。労力をイメージして…うっ、果てしない。Wiki系統のページで、いろんな人が寄稿できる形…荒れるかもなあ…。

「ロマンチック国語辞典」着想はアリだと思う…実現までの道のり…うぅ〜ん。
「○○○○(←いろんな方向)国語辞典」作れたら、おもろそーだな。

…あ、ピン芸人のネタの…パフォーマンスの一つとしての着想としては、ベターなはず。

「今日は、ぼくが作った『ロマンチック国語辞典』の内容を、いくつか紹介させていただきます。…夕焼け。昼が眠りに………。ロマンチックが止まらないっ!!(決めポーズ&ウィンクしながら)」

…いや、ネタとネタの区切り部分「君のハートにロマンチックっ!!(客席に向けてハートを撃ち抜く仕草をしながら)」こっちがいいかな!?どっちにしろ、おれのキャラじゃないから微妙な二枚目母性本能をくすぐる見た目の三枚目な人たちにやってもらう必要が…って何シミュレーションしてんだ、おれ?…ま、いっか、楽しいし。

紹介できるの語句の数って、…5個くらいか。1ネタ3分間(1分ネタのパターンにも、2分ネタのパターンにも対応できるショートショート。掴み部分で20秒…云々)…これだったらいけそうだな。「Webの上の芸人もどき」…おおっ!このフレーズいいな。これだったら、おれ、やれそうかも。もどきだから。あー、5種類目(!?)ブログの方向性見えたかも。やるかやらんかは、分からん。

ま、メモ的に残しとこっと。じゃ、ねー。





 
<8月10日>

小学生、中学生時代で最も人生がクロスして、高校に入学しては不定期で会うカル口を叩けあえる友達がいて、そいつと会った。ベロンベロンの2歩手前くらい、酔っ払っていた。子供の頃からお互いどこか「言い負かし合い」的な遊びをしていて、我ながらちょいと(おっ!)ってなる切り返しができたんで、ちょっと残しとこうと。

「あーぁ、おれもオマエみたいに頭が良かったらいい人生を送れてるんだろーけどなぁ!!」
「オマエっ、おれの今の手持ち知ってるか?712円だぞっ!!頭がよかったらこんな貧乏してるわけねーだろっ。資本主義社会でよっ。」
「いや、そーゆーことじゃねぇんだよ…アーァ、頭のいい人生歩みてぇーな。」
ちょっと待て。
「ん?」
頭のいい人生よりも、気持ちのいい人生を歩まないか?」
「ア”ア”ァ”っ!!そーゆーとこだよっ!!こっちが何も返せないつーか言いくるめられるっつーかっ!!」
「まぁ、オマエのことは凌駕しているからな。」
「クッソォォォ!!」
「おれが世の中で凌駕しているものって、すげー少ないんだよ。…ま、オマエのことは凌駕しているがな。…ハィ、おれの勝ちぃ〜♪」
「あー、もう!腹立つぅ〜っ!!…覚えてとけよっ!!」
忘れる。
「ア”ーっ!!」
「じゃなー。」

頭のいい人生よりも気持ちのいい人生。

(これ、ちょっとキレイだな。)

このスペースにポイと記録。




 
<8月8日>

今から書く話自体は面白いとは言いづらいんだ。…趣深い面白さならかろうじてあるかなあ。
ただ、書き残しておくと、来年の4月あたりで面白くなるかも!?なんで書き残すことにしました。



日頃肩こり予防をメインに通っている健康施設のプール年間パスを継続購入しました。実は1ヶ月ほど前から役場から運営を委託されている業者って書くとイメージ違うな…施設の外注スタッフの方に、

≪1ヵ月前≫
「年パスの切り替えに、猶予期間…あの、運転免許が誕生日の前後1ヶ月間切り替えO.K.みたいな、猶予期間、ありますか?」
「すみませぇーん、分かんないですぅー。役場の方に聞いときます。」
「どうもありがとーございまーす(既に分かってくれてたら、間に合わせてくれてたら、スゲーありがたかった…んでも、この対応もありがたい。一年間で得た人間関係、ナイス)。」

≪2週間前≫
「あのぉ〜、年パス切り替えの話は…」
「あっ!…切り替え自体はできるそうですー。前もって切り替えできるかについては、ちょぉっとぉ〜、分かりかねますー。」
「あー、どうもー(年パス切り替えが利用者にとって負担になって、切り替えなかったら…、ここのスタッフさん、困るだろうになぁ…んでも、直接聞きに行っていないおれ…うん、ありがたい)。」

≪1週間前≫
「あのぉぉ〜、年パスのぉ〜…」
「どうやら事前に…猶予期間みたいなのはないみたいですー。すみませぇーん。」
「あ〜、そうですかぁー(分かった、腹、括った。期限切れの日の昼間、行く)。」
(期限切れ30日前くらいから最も都合の付く日でよければ、ラクだったのになぁ。)

…で、切り替えを終えて。
役場の職員の対応に(んんんあ”??)となって。
会話のニュアンスを、ちと抜粋。

「それはできませんっ!!期限を過ぎたら券売機等でお買い物求めくださいっ!!」
「いやいやいや、言うてること伝わってます?…今すぐ期限前に切り替え猶予期間を設けてくれ言うてるんじゃなくて、そういう風に空気を持っていってくれませんか?っちゅぅ話をしとるんですよ。そんな初手からツンケンした態度…立場がないならアリだとは思うんですけど、役場の職員さんでしょ?初手でそういうツンケンした態度を取られたら、『どこどこの何がし言う人間はこうこうこういう対応をした。どーにかしてくれませんか?』って、言うところに言いたくなりますよ。」
「え!?…」
「えっとですね、運転免許。大きな規模での運転免許の切り替えが『誕生日の前後1ヶ月』なのは、…ぼくが考えて辿りつたい所は『運転免許を持っている方のほとんどがそれを望んでいるから』…こんなとこです。で、国家規模の運転免許で切り替えに猶予を持たせることができているのに、この年間パスの切り替えに猶予を持たせられない意味が分からんのです(できない理由を追っかけてったら「役場の人間にとって面倒事や厄介ごとはやりたくない」あたりに落ち着くもんな)。」
「はっ、はぁ…。」
「もし期限切れの1ヶ月前から切りできるようになったら…、『一利用者として、ぼくは、負担が減ってうれしいです。』『委託業者さん…一年間やり取りさせていただいて「施設利用を継続して健康を維持して欲しい」という願いがあるのを知っているので、利用者が年パスを継続購入し易くなると利益にもなるしグッドだと思うです。で、この意見を更衣室でちょこっとしたら、ぼくが聞いた全員の方が「そっちの方がよか。」言うとりました。その提案をした時に、役場の方が『じゃ、変えましょうっ!喜ばれる方が増えるなら、是非変えましょう!』みたいな切り返しをしてきたら、評判は、よくなりますよ。で、評判がよくなると何かトラブルがあった時に、役場の方々の味方につきたくなりますよ。今、ぼくは、一年間使用してきて、施設のスタッフの対応がありがたいものが多かったんで…そりゃぁ彼らの味方につきますよ。彼らの役に立とう思いますよ。自分の利益になって役立ちたい人の利益にもなるなら、そりゃぁ、やりますよ。一年間施設を利用してきた者として提案をして、門前払い的な扱いをされたら…。」
「すっ、すみませんでしたっ!!」
「なるべく多くの人が喜ぶような空気に、変えていってはくれませんか?」
「はっ、はいっ!!分かりましたっ!!上に伝えておきます。」
「どうも、ありがとうございますー。来年度の自分と、年パスを継続して買ってらっしゃる方と、施設の人たちにとってありがたい結果になることを望んでいます。失礼します。」

来年度の自分の利益になる。

(発端がここだから、偽善から遠くてラクぅ〜。)

あ、意見がより通りやすくするように、要望書(賛同者の署名付き)を準備中。

(来年の4月あたりで面白くなるかなぁ。)

来年度、面白い結果がでますよーに(変わってもポシャってもおもしろそー、フフフ)。




 
<8月7日>

【今宵に一度きりの花】

健康施設のプールでストレッチをして肩こりをほぐした後、買い物を済ませて、カブ号でいつもの帰路をなぞっていた。
その帰路をほどよく進むと、左の開けた長ぁーい長ぁーい下り坂がある。高校生が自転車をこいでその坂を上っているのを見ただけで(あぁ、あんなに汗を流して…青春だな。)と思ってしまうほどの坂加減だ。

暗くて高校生も見えないその坂をカブ号で下っていたら、黒い夜空に花が咲いた。花火だ。夜空と花火の比率が抜群に良かった。美しかった。

(嗚呼、そういえば、今日は県下最大の花火大会が催されていたっけ。)

そんなことを思いながらカブを走らせていたら、花火で一瞬夜が明けて、左の最も開けたポイントで歩道に人影があるのが分かった。照らされて、ビール片手に見物しているシルエット。その光景がまた美しかった。

(いいなぁ。)

よっぽど止まって一緒に見ようかと思ったが、そこは国道。路駐できる隙間が見あたらない。見惚れすぎて運転がおろそかにならないよう気をつけ坂を下る。それでも見てしまう美しさ。
長ぁーい長ぁーい下り坂を降りた頃には、花火は終わっていた。


あの花火は、まさに、真夏の夜に咲いた花だった(←これが言いたかった)。

そして、あの人には華があった(←これも言いたかった)。




 
<8月6日>

【今日のヤノさん】

日頃、肩こりによる偏頭痛防止メインで通っているプール(健康施設)で、水曜日と金曜日に名前は異なるも、ザックリ言うと、「水中で歩きましょう」な教室があるんだわ。
で、半年以上前だったかなぁ〜…、トナミさんがその教室のインストラクターをするってんで(教室、30分ならアトラクション的に楽しんでみるか。)と参加したらそこにヤノさんいうバーサンが初参加してたんだ。んで、そのバーサンがめっきりおもろいの。(この人のキャラクター、得だわぁ〜。)嫉妬するくらい羨ましいキャラクターしてんのよ。

「アタシャ要介護者だもんな。」
とか、
「もうそろそろお迎えのくる予定ばってんな。」
とか、そんなセリフを毒気無く飄々と言って周りが笑ってしまうようなキャラクター。マジ羨ましい。

そんなヤノさんに、今日も笑わせてもらったんだ。
あ、「水中で歩きましょう」な教室、おばちゃんやバーサンらがメイン。そこに参加する一応青年なおれ。うぅーん、カオス。だがそれがいい

で、今日のヤノさん。

「主人が生きとった頃、アノ人は旅行が好きだけんが、アン人について回って日本ばウロチョロしたもんな。」
「あはははははっ!!(日本をまるでジブン家の庭のように…)」
「日本はどこでん大体が田んぼくらいのもんでしょうが。…もう、そがんとは飽きたもんな。だけんが旅行には行かんごつなったったい。主人はアノ世さんはってかしたし。」
「あはははははっ!!…おもしろいっ!!面白すぎますよ、ヤノさんっ!!…いやぁ〜、自由だなぁ〜。くそぉ〜、うらやましいゼ。」
「(おれの話は聞かずに)でな、鹿児島の…種子島の先の海は奇麗かったぁ〜。」
「山川畑田んぼ(畑と田んぼ、微妙に被ってないか?)以外に、海、ありましたねぇ〜。」
「そん海の中にな、魚の泳いどったとよ…手の届く先にキレイか色した魚の。うつくしゅ〜した色の魚の…キレイかったナー。」
「ほはぁ〜…、沖縄の海とソックリですよ。」
「ほんなこて、アン時ばかりは網ば持っとらんとば後悔したぁ〜。」
「(食う気かよっ!!キレイ言ってたのに食う気かよっ!!!)あははははっ!!……いやぁ〜、ヤノさん、サイッコー。」


今日もヤノさんはおもしろかった。
これからも遊園地的に楽しみを狙いに、「水中で歩きましょう」な教室に参加しよーっと。
あー、ヤノさんおもろかった。ごちそうさまでした。




 
<8月5日>

一行ネタ:【逆効果】


「いくら癒し系だからって、クマのプーさんを職安に置くなよ…」





 
<8月4日>

【黄昏のDQN】

黄昏時の話。

今日、帰り道だからと、日頃行かないコンビニへ寄った。
飲食スペースが設けてあるコンビニで、そこに…なんつーか、キッカリ3文字で表せそうな見るからにDQNがいた。そのDQNのケイタイが鳴った。(ケイタイには出るだろけど店内からは出ないだろうな。)…案の定、思った通りの展開になった。

DQN「アァ?!あぁ俺。もしもしぃ〜…えぇーとぅぉ〜、今、コンビニの前。」
書き手(だろっ!!)
DQN「んぁ??…アレだよ、国道3号線沿いのコンビニの前だよ。」
書き手(コンビニのだろっ!!あと、国道3号線沿いのコンビニだと選択肢多すぎるからぁっ!!!)
DQN「…あぁん?…だぁ〜、かぁ〜、らぁ〜、国道3号線沿いのコンビニの前にいるっつってるだろ。」
書き手(コ、ン、ビ、ニ、の、なぁ、かぁっ!!位置表現が抽象的すぎるんだよっ!!相手のこと考えて具体的に言え!!てかそもそも電話するなら店出ろやっ!!)
DQN「じゃぁな。」Pっ!
書き手(切った!切った!コイツ切りやがったっ!!店内の人間+電話の相手に対してもDQN行為を発動しましたぁー!!)


鳴る、DQNのケイタイ。


DQN「…ん?あ”ぁん?場所が分かんねぇ??」
書き手(そりゃ分からねぇよっ!!分かるわけがねぇよっ!!3号線沿いのコンビニで分かれっつぅ方が無謀だよっ!!ドン・キ・ホーテじゃねーんだから…うまいこと思いましたっ!!おれ、うまいこと思いましたっ!!つーか、もう付き合いきれねぇよっ!!)

おれ、コンビニを出て、カブ号を走らせて帰りました。

(間接的被害じゃなくて、直接的被害だったら…、おれ、アノDQNに特攻カマしとったな…。)

……特攻カマすて、DQNじゃね?!


そのDQNとは、誰そ、彼?


…コンビニのケイタイDQNもココにUPしてるヘンタイDQNも誰そ彼…だれそかれ…黄昏のDQNか。DQN言うなっ!!あとヘンタイ言うなっ!!




 
<8月3日>

【とうもろこしのいろんな見方】
(捉え方で気持ちや行動って変わるんだ)

昨日ね生鮮食品店で、とうもろこしを買ったのよ。安かったから。1本30円。5本買った。
で、昨日、茹でるときにどーっしても「1本まるまる」茹でたかったの。手鍋に入るように端っこをギッリギリまで調整して「1本まるまる」の状態で茹でたの食べたのウマかったぁーっ!!

で、日付変わって、今日。

残ってるとうもろこし3本を茹でる時、躊躇無く「1本を3分割した」んだわ。

(あれっ?昨日アレだけ「1本まるまる」にこだわってたのに、今日なんで?)

茹でながら、思ってたのね。

!!…気づいた。

とうもろこしをたのしみとして捉えたら…縁日的娯楽品といて捉えたら、おれ、どーっしても「1本まるまる」食べたいんだ。
で、とうもろこしを食料として捉えたら…栄養素補給品として捉えたから、おれ、、躊躇無く「1本を3分割できた」んだ。


すっげぇ身近な生活の中で「捉え方で気持ちや行動って変わるんだ」このことを実感できた新鮮さ…ゴチャゴチャ言うのなしに、(あ、おもしれー。)って思ったんでこのスペースに残しましたとさ。もろこし(終わりのリズムで)。




 
<8月2日>


一日で1、5kg体重増えてた…。



 
<8月1日>


85kgになっちゃった。








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