2008年10月
 
<10月31日>

【成長できた話】

列へ割り込みした人に対して並び直しをお願いした後、その人に対して、お礼が言えた。

殴られた経験の、おかげ。



 
<10月30日>

【「親友にはなれない」と言われてうれしかった話】

健康施設で「人間的には好き」「仕事に波と荒がある」「その波と荒が人間臭くてウソ言ってなくて、それがやっぱり、人間的には好き」なトナミさんとの話。

仕事人としてのトナミさんとも個人としてのトナミさんとも話した。

お互い一生懸命一生懸命話した。
お互い、一生懸命一生懸命話すがゆえに、健常者とアスペルガーとのズレがチグハグさを生んだみたい。

「僕も人としては好きっすよ!でも…なんだかなぁ〜(頭を掻き毟りながら)、なんだかなぁ〜、一個一個言葉を選ぶ必要があって…、それが食い違うとあぁ〜!」
「ぼく側としてもそうなんです。知りたいんです。一生懸命動いた時、なるパターンの一つなんです。」

さらにしばらくお互いが一生懸命に話して。

「あの、個人的な話、…ブッちゃけて、いいですか。」
「はい、是非。」
「ぼくが今、相当イライラしてるの、分かります?」
「え?…えええ?分かんないです(うわぁ〜、やっぱ、おれ、マジモンやったんだ。)。ど、どのくらいですか?」
「サンドバックを徹底的に殴りたいくらいです。」
「えええ!!?分かんないです、人間的に好きな人なので「親友になれそうだ」って言われた方なんで、親友は一生懸命話し合ってイライラする間柄ではないと思うから、ぼく側はすっごく有意義な時間なんですけど(でもトナミさんはイライラしてるんだよな)…。」

こんな会話があって、さらに話して。

「うわぁ〜、これ以上だとキツイっす!しょーじきキツイっす。今日は、これで終わっていいですか?」
「あ、はい。」
「で、スミマセンけど、失礼かもしれないけれど、休日に一緒に遊びたいとは今でも思うけど、親友にはなれないです。」
「ありがとうございますっ。そういって言っていただけると、ありがたいです。」
「「親友なれない」って面と向かって言われてイヤじゃないんですか?」
「親友にはなれなくても…、友人にはなれるんですよ…ね?」
「それはもちろん!」
「だから、ありがとうございます。(親友にはなれない)思っているのにそう言わない人ではなくて、ぼくと真剣に向き合って正直に付き合ってくださって、そう言ってくださって、やっぱり、人として好きです。うれしいです。」

ぼくはトナミさんから「親友にはなれない」と言われて、とても、うれしかった。
だって、真剣に正直に向き合ってくれた事実はありがたいし、言いづらい結果を包み隠さずおれに伝えてくれた人だし、それは、やっぱり、うれしい。


なにより「友人でいてくれる」ってのが、うれしい。


人間的に好きな人から「親友にはなれない」と言われてうれしかった話。




 
<10月29日>

【トラブルをキッカケに恩師の元へ】

中学生時代に出会った教師の中で、唯一といっていいほど、
(えぇ〜、この人、自然ん〜。他の教師は虚勢張ったり上から見てたり、どこかしらその本人から離れたイビツな感じがあるのに、この人自然ん〜。)
おれにとって、自然な先生がいた。キタノ先生。

「公立学校の教師の生活を支えるのは、国、県、市町村、保護者、生徒(+おれが思いつかないもの)。」

キタノ先生だけ、「生徒さん」、言ってた。
中学生時代、キタノ先生が、唯一、心情的にも論理的にも、根っから、平和な人だった。

で、その先生に不義理をしている状態が続いてて、勇気もなくて、具体的に謝る内容(表面的事象ではなくて根本的事象)の把握もできてなくて、謝りに行けずに…5年くらい経っている…のか。

「おれは技術の先生になる。」とニーズとしてアウトプットしていたこと。

おれはおれのウォンツに気づき、自分をアスペルガー症候群だと捉えることで、その説明がスンナリ行くことに気がついた。一ヶ月ほど前。

この一ヶ月ほど、おれには、先生に謝りに行く、勇気がなかった。

おれのウォンツは、
・技術の先生であるキタノ先生のようになりたい。
だったんだ。

それをおれは人生経験が足りないのかバカなのかウォンツを理解するIQ不足のアスペルガーだったのか、

・技術の先生になれば、きっと、キタノ先生のようになれるはずだ。

・「おれは技術の先生になる。」

ウォンツとニーズ…もといアウトプットに差があった。

実際に非常勤講師として技術の先生を経験して、ほんとには、なった。ある意味ウソでもあると思う。

で、今回、暴行を受けた人生の凹み時期に「ありがたい人に会いに行く」の行動をとった。

あ、そうだ。キタノ先生の逸話。

中学3年に上がった時、体育館で担任教師の発表があって、
「………学年副主任はキタノ先生です。」
「「「「「うおおおおおおおお!!!!」」」」」
背の高い側のワルガキを中心に、歓声が上がるような、キタノ先生はそんな先生だった。
おれが人生で経験した『漫画みたいな出来事』の、一つ。


副主任がキタノ先生だと分かった瞬間、体育館が、揺れた。


すげー、印象に、残ってる。生徒「には」慕われていた、キタノ先生。
管理職の教師とは、反りが合わなかったみたい。

生徒を上から見るんじゃなくて、人として見ていた、キタノ先生。

謝って、そして、話した。

あっ!そうそう。
キタノ先生、見た目はドクターマシリトに似てて、個性は界王さまに似てる。
鳥山明さんと同じくらいの平和主義者だと思う。鳥山さんがどのくらい平和主義者かは知らないけれど、漫画から伝わる平和主義の感じくらいの、平和主義。キタノ先生。

「裏切りになってることの申し訳なさ」とともに頭を下げた。
「そんなことなぁーんも思っとらんよ。人は変わるから、へへへーン。」

!!
今書いてて気がついた。
自分に自然に好きに文章書く時、おれ、語尾にバビィーンだのオポポポポだのその時に何とはなしに出た擬音をくっつけてたの、キタノ先生の空気…。
無意識のうちに擬音つけてた、おれ。

いろんなことを話した。大学時代のこと、大学院時代のこと、凹んだ時期、お笑いに取り組んでた時期、また凹んだ時期、今の時期。そしてアスペルガーのこと。

「先生、おれは自分に正直にやれる範囲で人の役に立って、そして、死んでいくことに決めたよ。」
「おまえはおれによぅ似とるなぁ〜。」

いっぱいいっぱい話した。2時間くらいがあっという間だった。

謝罪しにきたのに、帰る時の印象は、「たのしかった」だった。

(あ、おれ、そういえば、先生にトラブルのこと伝えてねぇや。そんな空気じゃなくて、平和で柔和な空気だったなぁ。たのしかったなー。)


キタノ先生は、すごいと思う。




 
<10月28日>

【傷害事件!?】


「健康施設に行って、3発殴られてきた(どんな健康施設だよ!)。」

寝たいので、寝る。あ、10月29日朝に、書いてる。
詳細書けたら、書くねー。

事件の一連が気持ち部分で済んだ後、交流のある男性職員さんとの会話。
「施設員じゃなくて、個人としての意見、いいですか?」
「どうぞどうぞー、カモンですっ。」
おもしろかったです。」
「あはははははっ!!!(おれ、手叩いて、笑う。)」

(やんちゃな男の子を経験してた人にとっては、そりゃ、おもれーわ。)
正直すぎて、そこがうれしくて、心底笑えた。

(『殴られ損』な部分、結局、未解決なんだよなー。…おぉっ!いっこ、視点、発見っ!!)


今日あたり顔が腫れるから2つの意味で腫れ物に触る対応をされそうだHAHAHA。


えっと、おれは、生きています。じゃー。




 
<10月25日>

【パッと出た「ひつまぶし」】


人生はひまつぶし、よりも、人生はひつまぶし、の方がおいしいと思う。




 
<10月24日>

【白米をおかずに白米を食べる】

炊きあがったごはんが上質ならば、おれ、おいしくいただける。
冷や飯になっても、上質ならば、食える。
おれの舌はほとんどの食べ物をうまいと判断する。
うまいことと上質なことは、こと食べ物において、大抵、仲良しだ。
なので、おれは、ほぼ、白米をおかずに白米を食べることができる。

さて、これを踏まえて、今日、発見したことがある。

炊き立てに近ければ、おれは、食パンをおかずに食パンを食べることができる。

事実、ウマかったので、6枚切りの食パンを10枚食べた。

(食べたのの半分以上が風邪を治す力に変わってくれたらありがてぇな。)と、思った。

おれの「食」の守備範囲が、また、広がった。


そーゆー話。サンダバディ!!(咄嗟に思いついた締めの挨拶。意味は、ない。)




 
<10月23日>

【さぁーて、どっちの捉え方】


経済は、苦しい。


経済は、楽しい。



(経済は楽しい)と思えると、資本主義社会を生き易くなりそうなことに、気がついた。




 
<10月22日>

【グッときたセリフ】


人生は愛する人がいてこそ素晴らしい。





 
<10月21日>

【改めて考える「近況報告」の範囲】

近況報告と言いつつ、日記化している…ってことはブログ化してるのか?…ま、そこらへんは追々思案するとして。

(「近況報告」って、スパン的にどの辺までO.K.なんだろーか?)

この疑問が出たのでおれにとって都合のよい(←大事!ココ大事!テストに出るよ!テストねーけどなっ!!)近況を探ってみた。
あ、普段、自問自答する時はどこかしら公平性を描いているよ。


…で、辿り着いたのが、

(年賀状って、近況報告だよな。)


えっと、つまり、そういうこと。

年1回報告しときゃ近況報告っつって言いわけだ。

「1年スパンでもアリ。」あー、すっげーラクになったぁ。

ま、報告したくなったら、ちょくちょく報告するよ。
ほんじゃ、また。




 
<10月20日>

【体験すると共感できる】

某所で読者さんのことを考えるようになって、新庄剛志という野球を通じたエンターティナーのスゴさを理解できた。
だって、おれ、泣いたもん。共感して泣いた。分かるもん。(なんでそうするの?)が、分かるもん。規模は違っても(なんでやってるか?)近いもん。分かるもん。

Webを使って調べると、新庄さんのスゴさは、ゴロゴロ転がっている。

これからも有意義な形で「人生は暇つぶし」を全うしていこうと思ってる。

人生は暇つぶしなんだからさ、おれもみんなも満足できたら、なんかさ、それで、いいじゃん…ね?




 
<10月19日>


自分の利益になることで、他人の利益になることを。





 
<10月17日>


1週間で、3Kg、太ってた。





 
<10月14日>

【近いと染み込む】


「命は大事です。」と何千回何万回言われてもがんばれないけど、「あなたが大事です。」と1回言われたら、それだけで、がんばれる。


おれ、こんな感じのフレーズに、どっかで出会ったことがあるのね。

今日、ハルヨさんが、車庫になってるビニールハウス内に干していた洗濯物を取り込んでいたのよ。あ、ハルヨさん、80オーバーのおばーさん。
(あ、なんかタイヘンそーだなー。)って思って、自然にスッと行けたんで、洗濯物のとりこみを手伝ったのよ。

「腰の曲がって、もう、ハンガーに手の届かんよーになってきよるもんなー。」
「じゃ、どうしましょ…、ハンガーを低いところに移すとか…バッチリな解決方法見つけたいですねぇ〜…。」

洗濯物を受け取った後、こんな会話をしながら、玄関へ2人並んで歩いていったんだ。

「あのまんじゅうば、アタんためにとっとくとよかったなぁ〜。食てしもたもんなー。」
「ありがとーございますっ。うまいモノは、ハルヨさんが食べてください。余ったら、よければで、ください。
 まんじゅうウマかったから食べられたんだろうし、そこらへん、自然に行きましょーよ。」
「ありがとネー、なら、梨ばやろたい。」
「あ、どうもー。」

こんな感じの会話をしつつ、玄関に到着ぅ〜。
で、玄関先に腰掛けて、洗濯物をおろし、梨をいただきつつハルヨさんと会話したんだ。
その会話の中で、(これ、残しとこう。)って思ったのがあったんで、残すよ。


「みんなのために動こうとガンバってみたけど、おれにはムリで、でも、この人のために動くならできて…、


みんなのためには動けないけど、あなたのためには動けます。


 (おれには、これだな。)思ったんです。
 で、ハルヨさんはおれの中の『この人のためなら動ける』の幅にビンゴしてるんですよー。
 おれ、みんなのためには動けないみたいです。ただ、この人のためには動ける、言うんはあるみたいです。」
「アタはよーなるよ。アタは人に信用さるるよ。」
「あ!確かに、おれのことを知ってくれようとする人からは、長いこと付き合いのある人からは、おれ、信用されてるみたいです。」
「そがんだろー、話とって分かるもんな。」
「ただまぁ、合わない人間とはガチンコ!っつーかゴッツンコ!するみたいで…」
「そら若っかけんたい。齢とっと、丸ぅなってくっよ。」
「だったらいいんですけど〜…、頑固ジジイコースもあるかなぁ〜…って…あっ!
 人とやり合っているのを見て、ぼくのことをより信用してくれる人、いるみたいです。

 『人間、いいとこばかりやないやん。あんたはいいとこばかりを見せようとせんやん。』
 『ズレてるところも見せるから、そしてウソがないのが、返って信用できるのよー。』

 こんな感じでも、信用されてるみたいです。おれは、よくもわるくも、人間だな、と。おれは、おれだな、と。」

で、ハルヨさんとしばらく雑談して、

「じゃ、また明日ナ。」
「ハイ、また明日、会えたら会いましょー。」

この会話で締めて、ハルヨさんのところから、去っていったんだ。


そんな、秋のある日。




 
<10月13日>

【体育の日】

みんなは、どお?

コレ、昨日の報告の締め(締めたんだからね!諦めてなんかいないんだからね!…締めるってドコを?…いやナニを?)。
果たしてこの近況報告を何人のヒューマンが、いや、何ヒューマンが読んでいるか?…まあいい。こういう時にこそ読み手として想定したアナタを想えばいいのだよ!沖縄はどうですか?こちらは貧乏です。土地とか関係なく貧乏です。金をくれ。ギブミーマネー!!…つっても貰ったところで生活以外にほとんど使わねーけどな!!HAHAHA!!

あ、そうそう、今日、体育の日だったらしいね。おれ一歩も家から出なかったけどね!ああ、いろいろと、末期だ。日本で最も有名なマジックに表示されているのはマッ…、ほんとね、もうね、いろいろと末期だね。うん。




 
<10月12日>

【黄金の国、ジパング】

おれさぁ、思うんだよねー。

「大地一面の稲穂を、大地一面の黄金に間違えた」って。

(ヤツラ、ジパングを、この秋の、コウベの垂れ下がる時期、海上から、船の上から、日本の大地を見たんじゃねーか?)って。



海の上からは、稲が黄金に見えた。



これだったら、すんげーシックリくるんだよなぁ〜。

みんなは、どお?




 
<10月11日>

【極意に気づく】

「肩の力を抜く。」

言われても、今いちピンとはこなかった。
肩の力を抜いた分の力が他のところに入るから。結局、力、入ってる。力んでる。そんな状態。


「脱力。脱力する。」

これもピンとはこなかった。
言ってることも言いたいことも、まぁ、分かる。
脱力したら、立ってられないじゃん。動かせないじゃん、維持できないじゃん。


で、見っけた。
自分にビンゴの表現を、見っけた。スッと理解して染みこんだ。
(おおおおおっ!!!これかっ!これかぁぁぁあああ!!)って、なった。



『その物事に対して必要最低限の力のみを使う。』



科学が認めた変なオレにスッと染みこんだんで、健常な人には、「???」だと思う。

だから、自分用に、残す。

たとえば、ここに、カギがある。
部屋のカギとカブ号のカギとプレハブのカギとをまとめたカギの束がある。あ、あと、ストラップ的なビニールの、付いてるか。

そのカギの束を持ち上げる時、実は「カギの束を持ち上げる力」以外に「カギの束を握り締める力」が入っていたりする。

「カギの束を持ち上げたい時」、文字どおり、「カギの束を持ち上げる分だけの力」を使うことができるようになれば、握り締める力だったり、揺れ動く分に対して使っている力だったり、まぁ、「余計な力」をカットできる。

コレを全ての行動に対して意識し実践する。ハィ、これ、極意。

極意の実践。
それはすなわち、おれのなかでは、肩の力を抜くだったり、脱力するだったりに繋がるわけだ。

で、極意に気づいたんで、アタマとカラダが仲良しになれてるんで、プールで「脱力して泳ぐ」をやってみた。

…ハィ、できたぁー。


「力を、進む分、使う。」


そんな、感じ。

なんか、おれ、このところ、加速度的に素直だったり自然だったりに、近づいてるわ。
中国拳法の老師みたいなのに近づいている、とも、言えそう。

あーっ、生きてるの、ラクぅ〜。


『その物事を必要最低限の力で行う。』


これを、日々、全ての事柄に対して、自分に納得レベルで実践できるようになれば、肩こり、しない。
そんな、極意に気づいた日の記録。



 
<10月10日>

【硫黄島への一献】

戦争中、硫黄島で最後まで戦った人たちっていうのは、そこら辺の大工さんだったり肉屋さんだったり…おっちゃん達だったらしいのね。

そのおっちゃんたちが、炎天下、70℃を越す地下壕に入って防戦を続けてたらしいの。
日本が敗戦するの、本土爆撃されるの、分かってたみたいなの。
でも、防戦を続けてた。
その理由がね、

「自分たちが一日食い止めれば、故郷に残した嫁や子どもの命が一日持つ。」


こういうことなんだって。

自分の耐えた一日分、嫁や子どもの命が長持ちする。
死ぬと分かってても、本土を爆撃されると分かってても、喉をカラッカラにして焼け入る地下壕に篭もって防戦してたらしいのよ。

このことを公演を通じて伝え訴えている人がいて、その人が言うには、

「硫黄島で最後まで耐えた人たちは、水を最も欲していた。だから、硫黄島のある方角…南に、一杯のキレイな水を捧げてください。」

おれ、できる限りで一献捧げるようにしてるんだ。ありがとう、先輩。




 
<10月9日>

【おれは水の技を一つ覚えた!】

齢三十にして、クイックターンなる技を覚えた…っつっても、成功率30%くらい。
ターンの時、鼻に水が入って鼻の奥がツーン!な感じになってたわけ。今日まで。ワケワケ七三分けっ!!(ビシッ!!と気をつけ!&坊主頭にジェルを塗りたくって)

バイトで入っている業務を分かっているヤナイさんに習ったの。利用者のおれですら分かりうる業務を分からゲフンゲフンっ。

ヤナイさんと「クイックターン」を間に挟んだ話や実験を10分ほどしたら、(あ、コレかも?)なのを見つけたのね。
その時ヤナイさん、今は古き「ゲッツ!」みたいなポーズをして「それですっ!」言ってたんで(これなのか。)と思って、ヤナイさんの時間をそれ以上お借りするのが申し訳なくなったんで、その後一人で30分くらい練習したんだ。そしたらクイックターンを30%くらいの確率でできるようになったんだ。

えっと…、そんだけ

おれに何かを期待する方がマチガイだと思うんだ。うん。




 
<10月8日>

歯、ピンチ。前歯、下の前歯、下の前歯の内側。
パッキリ欠けた。夢じゃねえ。白黄色黒の三層。嗚呼、ダメージ。
しばらく違和感あるだろう。歯ブラシ買った。電動のも買った。
え?今更遅いって??今更遅いのさらに遅いよりも間に合ってるからいーの。
疲れた。脳が情報を整理したいみたい。コレ分かる。じゃ、おやすみ。




 
<10月7日>

10月6日付けで書きたいことがあったんだけど、日付変わったんで…というか、おれの気分が変わった(これがイチバン大きいや)んで、まとまったら、まとまった日の日付でUPするってことにしたんだ。

あ、そうそう、半日寝てた。

で、夢の中で水に溢れかえった道路を歩いて泳いで移動したり、中学と高校の卒業式が入り交ざって校長から50点平均で「歴代55点の年度」言われて(あ、そう。うるせーな。)とか思ってて、体験したことある高校にもう一度入学したり(夢の中で今まで高校に5度以上、入りなおしている。なんか、あるんだろうな。)、近場に畑のある実家が近場に畑と牛とがいるみたいなより田舎変わっていて(あら、これ実家ちゃう。)なところにオヤジと軽トラに乗って移動したらムリな下り坂をGo!して「あ、これ死んだ。」って言ったら一回転して助かって、でも家は(あ、これ、実家ちゃう。売り払った?)な状態で…リアルなのよー、納屋の梁の感じとか埃とか色とか。納屋を挟んで(10年前に作られた?)な子供用のプレハブみたいなんとか…あ、これ、この家みたことある!前にも夢で見たんだっ!で、そのプレハブみたいなんにワタナベって苗字の知らん近所のおっさんが住んでて、それで「オマエの住む場所はない。」言われてしばらく後、擬似的に勘当されたんだー。…ん?待てよ。てことは、今回、その「プレハブに入ってもいーぞ。」言われて(ヤだよ。この感じ、実家じゃねーもん。スンゲー違和感あるし。)って思って、夢から覚めて(オヤジかだれか、近未来で亡くなる?…まぁ、齢だし、ありえる話か。それとも住環境に変化が訪れる暗示?)って思ってたのが(おれがアスペルガーぽいことを資料を添付して実家の人々に伝えたら「帰ってきてもいいぞ。」的な流れになる?…でもNOだよ。ガーガー言うし。それ、おれには思いっきりストレスだし。)になったよ。思いのままにドダダダダー!て書いたら、それなりの文章量になっちゃった。

(脳、いろいろと、整理、したんだな。)12時間以上眠ってて、これは、やっぱり思ったよ。つーか、実感した。んじゃね。




 
<10月5日>

【金銭の向こう側】

福岡にいる有能な友だちのところから更新中。
一般に公募されているコピーの話し相手になりにきたんだけど、ソイツが抱えている2億円規模のプロジェクトの話し相手になったよ。

「来てよかったか(良い結果が出たか)?」
「おう。これは素敵なキャンペーンになりそうだよ。」

おれ、いろいろとキーになるコトバを発したみたいで、ソイツの抱えているプロジェクト的にグッドだったらしい。

「2億円規模の素案つーか、なんつーかに、ニートが関わってるって、おもろいな。」って言ったら、笑ってた。
なんだろうな、おれの周りは、なんか、フシギだ。




 
<10月4日>


今、84kg。




 
<10月3日>

【カメムシとぼく】

今日も、健康施設へ行った。
プールで主にストレッチをした。

プールのカドに移動した時、とてもカメムシくさかった。

(おれの気のせいという可能性がある。)と思ったので、チェックも含めて、プール監視中のヤナイさんに声をかけた。

「あぁ〜…、カメムシくさいっすねぇー。」
「あー、やっぱりカメムシくさいんですねー。気のせいかと思いました。」

原因のカメムシを探した。
おれの視力は弱いので、ヤナイさんに探してもらった。

「あっ!ここにいましたっ!!…2匹いますねー。」
「そうですか、なんならぼくが拾いましょうか。そーいうの苦手な人が多い思いますんでー。お世話になってるし。」
「ありがとうございます。お言葉に甘えて…。」

カメムシを、ヤナイさんが監視室から持ってきたティッシュに包んで、外へポイっ♪

「ありがとーございますっ。ティッシュは後でこちらで処理しておきます。」
「どうもー。今、ヤツラ明るいこっち側に入りたいはずなんで、そうしていただけると助かりますー。」


一連の流れで、おれは思った。

カメムシは攻撃されたと感じたらニオイを出す。
相手の人間にその気がなくても、ニオイを出す。

おれは理不尽されたと感じたらいろいろ出す。
相手の人間にその気がなくても、いろいろ出す。

(そういうとこ、おれは、とても動物寄りなんだなー。)と思った。

そんな、カメムシとぼく。




 
<10月2日>

【Myキャッチフレーズ】


科学が認めた変な人。





 
<10月1日>


いつもは寄ってこない猫たちが、ラーメンを食ったら、こぞってすり寄ってきた。








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