2008年12月
 
<12月31日>

【帰省中のYOUへの連絡】


詳しくはWebで。YOU所有のページで。




 
<12月30日>

【人生自体の修羅場!?】


包丁が出てくる修羅場を経験した。当事者の一人として経験した。おれ、窓から逃げた。




 
<12月26日>

【概念の大事さ】

人としては、ウソがなくて分かりやすくて単純だから、すき。
施設員としては、自分に合わないからといって苛立ちが前面に出る、どうなのかな。

そんなトナミさんとの会話。
「もし社長がトナミさんに対して『公私混同をするな!』って言ったら、施設の掲示から社長の公私混同が見えるので、おれはあなたを擁護します。言ってください。」
「えっと、すみません…コウシコンドウって何ですか?」
「(え!??)えぇーっと、公私混同をするなってのは、公の事と私事をゴッチャにすんなってことです(マジで聞いてるのか?釣りなのか?)。」
「オオヤケ?ワタクシゴト?…あぁぁ〜、もしかして、仕事と遊びを分けろってことですか?」
「(惜しい!)えーっと、自分の部屋では歌うのもいいけど、図書館では歌ったりしたらダメよ。とか、そういうのも含まれます。仕事とプライベートは分けましょうってのも含まれます。」
「へぇ〜、コウシコンドウ…漢字はどう書くんですか?」
「(そっからかよっ!!)公に私に混ぜるに同じです(顔の表情等々を注視しながら)。」
「そういう言葉があるんですね。」
「はい(マジだ。この人、マジだ。)。」


(概念って、とっても大事なんだなぁ。)と、しみじみ思いました。




 
<12月25日>

【習慣から寄り道してた】


久しぶりのプールは、ちょっと、塩素のにおいがした。




 
<12月20日>

【利用者さんには】


敬意を払って、仲良くしましょう。




 
<12月19日>

【挨拶はぼくに残されたコミュニケーションの最後の砦】

人の時間に割り入る行為は、基本的に、暴力だ。

おれは、そう思う。

そう思うおれにフェイスtoフェイスで最後まで許されたコミュニケーションは、挨拶だ。
人の時間に割り入りはしない挨拶の仕方を自分なりに思考して実践して経験して…いろいろした結果、


「向かい合って、お互いをお互いが認識して、敬意を持って頭を下げる。」


今のところ、ここに辿り着いてる。
あ、気心の知れた友だちとかは、別よ。気心の知れた仲なら「いきなり後ろから蹴り」でも笑える。「いきなり後ろから蹴り」お互いが気心が知れた間柄だと認識してて、初めて成り立つ挨拶だと思う。あ、その時の状況や立場っつーのもあるわ。TPOの範囲内。

で、本題。

柔らかい物腰の施設員さんが、上半身をくねらせて振り返り利用者であるおれを確認した後、そのままの姿勢で挨拶をした。

尻を向けたままの柔らかい挨拶に、おれは、敵意も悪意も敬意も感じられなかった。
敵意も悪意も敬意も感じられない挨拶…形式的な挨拶、事務的な挨拶。

(あぁ、おれのことを、そーいう風に捉えてるんだぁ。)

その施設員さんは、委託管理を任されている組織の、ナンバー2だった。



利用者に尻を向けて挨拶する人が、組織のナンバー2でした。



(組織のことがいろいろ伝わるだろーな。)なコピー、いっちょできあがり!?

挨拶をないがしろにする組織…、寂しいなぁ。




 
<12月18日>

【人として、施設員として】

日頃通っている健康施設に、単純でわかりやすい施設員さんがいる。
思ったことがそのまま顔に出るタイプ。
その人の個性をおれから伝え聞いた友だちは「筋肉バカ」って言ってる。

単純でわかりやすい。人としては、すき。
単純でわかりやすい。施設員としては、どーかな〜。

自分に合わないやり取りの時、苛立ちを前面に押し出すのは、人としては「ウソがなく単純でわかりやすい」から、すき。
自分に合わないやり取りの時、苛立ちを前面に押し出すのは、施設員としては「合う合わないの話で利用者側はルールやマナーの範囲内」…どーなんだろぉなぁ。

「筋肉バカに理屈でモノ言ったら、そりゃイライラするだろー…筋肉バカだから。」

単純でわかりやすいその人のことを筋肉バカと評した友だちは、きっと、こういうだろうな。

「施設員と利用者という間柄で、施設員側の個性に合わないからっつって理屈でモノ言えなくなったら、おりゃ苦しいよ。アスペルガーなおれに理屈言うな言うんは、おれの人格を全否定するのに近いと思うぞ。」

そしておれは、きっと、こう返す。

「そういうのが筋肉バカにはわからないんだって。だからイライラするんだって。」
「でも、お仕事でしょ。自分勝手にやっていいなら、おれでも接客できるよ。相手に合わせられるから、そこに立ってんじゃないの?…おれが貧乏してる意味が分からなくなる。」
「そうだよなー。でもな…、相手は筋肉バカなんだ。まぁ、そこがいいトコっちゃいいトコなんだろーけど。」
「人としては好きなんだよなぁ〜、単純でわかりやすいから。ウソがないから…あ、全くじゃないぞ。」
「わーってるよ。」

単純でわかりやすい…人としては、すき。施設員としては…どーかなぁ〜。




 
<12月13日>

【欠けているからおもしろい】

人間ってさ、欠けているからおもしろいと思うんだー。
この頃、ちょくちょくと、思う。
この頃ちょくちょくそう思うようになった理由に「アスペルガー症候群は欠けている」自己肯定の側面も、もちろん、ある。

ただ、それだけとは言えないのも、事実。

「欠けている」と「完璧」とを比べてみた。

完璧は、欠けていると比べて、素晴らしいとは近くて、おもしろいからはちょっと遠いかな。
欠けているは、完璧と比べて、おもしろいとは近くて、素晴らしいからはちょっと遠いかな。

なので、欠けているおれは、素晴らしいモノを目指すよりも、おもしろいモノを目指した方が理に適っていると思った。
おれという個体により合った理に適っているおもしろさは、

「変で奇妙で、そして、どこか壊れてて。」

こんなポジションというか気分というかニュアンスというか、多分、そこらへん。大方合ってるはず。

(タイプしながら思考をまとめた割にはクリアだな。)

どうやらおれは、欠けているなりにおもしろく成長しているようなのです。ペンペン。




 
<12月12日>

【ちょっとした職安みたいなところへ行ってきた】

友だちの付き添いで行ってきた。
(この職安みたいなところを娯楽施設として使わせてもらおう。)
こう考えて、興味本位で書面に記入して、これまた興味本位で、いろいろと聞いた。
向こうは仕事でおれと向き合っていて、こちらは娯楽としてだが聞いてる内容は至極全うなことで、さらにもし心底合う職種さえあれば(まぁ1%以下の話だろう)本気で働くつもりで聞いているので、向こうも真剣に話してくる。

そんな人生経験&未知との遭遇を娯楽として楽しんだ。

「あー、おもしろかった。」
「そりゃ、オマエはそうだろな。」
「オマエは職探し。おれは人生経験という名の娯楽。そりゃスタンスはチガうよ。オマエの迷惑にはなってないやろ?」
「確かに、話してる内容はすごく全うだった。」
「(オモシレー!!世の中にこんなことあるんだー!オモシレーっ!!ドラクエのルイーダの酒場みたいなトコあるんだーっ。人生で手に入れた学歴や資格っつーのが給料に反映されてるぅぅうう!!)とか思ってたよ。」
「オマエの人生はゲームか。」
「おれの人生はシリアスでもありギャグでもある暇つぶしだよ。おれの中で人生を表現するのに『人生は暇つぶし』が、いままで生きてきて最も成り立ってる概念なのよねー。人生を表した概念で『人生は暇つぶし』には勝てない…つーか、『人生は暇つぶし』に含まれると思うぞ。」
「…確かに、そうだな。でもおれはそこまで割り切れんわ。」
「そりゃアレだ、おれがアッペルガーだからだ。」
「アスペルガーだろ。」
「おっ!YOU、拾うねぇ〜。」

友だちとの会話、おれの人生の中で、最も大事な一つ。




 
<12月10日>

【友だちの一人が寝起きの姉ちゃん素で言われた一言】


「ごめん、コンビニで眉毛買ってきて。」





 
<12月8日>

【おれの友だちに共通すること】



それは、おれという変人も受け入れるほどの器量の持ち主だということ。



ありがとう。





 
<12月3日>

【一つ学んだことがある】


気分を切り替える時には、音楽が有効だ。



今回は間に合わなかったけど、次に気分を変えたい時がきて、その時、今日気づいたことを覚えていたら、実践してみようと思う。




 
<12月1日>

【曇った夜の笑顔】

曇った夜空に光が3つだけあった。
右下が弓のように光っている上弦の月。
月の両端から伸ばした先に2つの星。

雲が他の光を隠している。

欠けた月と瞬く星。
笑った口と輝く目。

曇った夜空に笑顔が1つ。
地上の片隅でぼくも笑顔になった。








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