2009年3月
 
<3月29日>

【本能寺の変の主役はどっちだろう?】

「本能寺の変」の話をする時に、だいたいの人の目は黒幕に行きがちだと思うのだが、主役は誰になるのだろう?というか、本能寺の変の主役は「信長」と「光秀」とどちらになるのだろうか?両者とも主役級だとは思うのだが、どちらが主役でどちらが準主役なのだろうか。

なんとなーくだが、本能寺の変の本質に繋がっているような気がしてならない。

例えば信長が主役なら黒幕の本質は「信長に反する者」になるだろうし、光秀が主役なら黒幕の本質は「光秀を支持する者」になるだろう。

思考する諸条件が整ってないので、書くのは取っ掛かりに留めとこーっと。微量でも前に進んだら、到達できるところは、微量、高くなるだろうし。




 
<3月27日>

【明智光秀様御中】

1日にのべ10人の方に読んでいただければ、筆者が(今日、多っ!)と思うスペースへようこそ。「作業ならばできそうだ」と言うことで思考を極力省いた作業を探していたらありました。紙に書いていました。ちょっとエライぞ、ちょっと昔のおれ。

と、いうわけで、今日は(明智光秀には、こんな手紙が送られてたんじゃねーか?)との思いで何百年か後に生きている人間がチラシの裏に書いたもののタイプ作業をしようと思います。

以下、勝手に想像して勝手に作った「明智への手紙」。

−−−−−

信長は、確かに天才です。今後迎えるであろう彼の彼自身の行う統治に限って言えば、今までの天下の仕組みよりも優れているやもしれません。

しかし、信長の次、また次の世代では、どうでしょう。
信長の次の王が明智様であれば、今までよりも優れた世を創り出されるでしょう。しかし、申し上げにくいのですが、年齢的に考えて、それは厳しいかもしれません。現実的だと思われるのは、天才信長の補佐を天才明智が行う。明智様の才能の一つ、王佐の才を発揮されることでしょう。

ここでやはり私が思うことは、信長の次の時代の統治なのです。天下の仕組みごとひっくり返そうと目論んでいる信長の時代以降の、未来のわが国のことなのです。わが国は天下のもの「天皇の下」のものであり、自らを天だと位置づける信長のものではないということです。天才と言えど、信長というたかだか「個」に対して、今まで「天皇の下」千年以上の永きに渡って揺るぎなかった「仕組みそのもの」を破壊してよいものか、ということなのです。

天才の子孫は天才だとは限りません。一個の天才よりも長年続いてきた仕組みの方が、統治手法としては頑丈なのではないのでしょうか。

わたしは思うのです。

今、わが国を、わが国の根本を救うことができるのは、天下に明智様唯一人なのだと。
天下に唯一人、明智様の特権は、大別するならば、2つです。


信長を支援するか、それとも、信長を止めるか。



極論すれば、


「信長を生かすのか、それとも、信長を殺すのか」



この2つなのです。そして、それができるのは、この世に明智光秀様ただお一人なのです。「わが国の千年」を選ぶことができる存在は、明智様のみなのです。

これから先のわが国の千年を支えるのは「太古より続いてきた、天下の、世の中の仕組み」でしょうか、それとも「築いてしまった後、信長の死とともにあっけなく崩壊しかねない世の仕組み」なのでしょうか。

わが国のこれからの千年を決めることができるのは、やはり、明智様、あなた唯ひとりなのです。
ご検討、よろしくお願いいたします。

−−−−−


以上、勝手に想像して勝手に作った「明智への手紙」。


作業終わり。ちょっと前のおれ、グッジョブ。
(「作業終わり」とタイプしようとしたら「作業尾張」と出てきた。数百年後のパソコンの中身にも影響を及ぼす本能寺の変、おそるべし)了。




 
<3月25日>

【キャパシティオーバーの向こう側】

おれの場合、キャパシティオーバーの向こう側には、混乱や憂鬱が待っているらしい。ここ数日で実感した。(キャパシティオーバーの向こう側に形容しがたい快感が待っているタイプならタマランのだろうな)などと思ったりした。

キャパシティオーバー気味な数日で(信長のやったメチャクチャな行為の列記なら、単純作業化して列記マシーンと化すこともできそうだ。できるかどうか分からんけど)などと思った。

今まさに「楽しめる範囲でいい」というアイツのコトバがラクにしてくれている。ホントかどうかは知らないけど自分にとって都合の良い解釈をすることにした。ラクチン。




 
<3月22日>

【当時の石高をザックリ知るには】


真面目な真面目な専門書をあたるかor「信長の野望」「太閤立志伝」の当時マップを調べるか。

(どのシリーズの時のがいいんだろう?)つーか、既にゲームデータの方を選んでいる。さすがおれ(アンニュイな意味で)。




 
<3月18日>

【石高という概念】

「本能寺の変」前後で信長に反する人口とその割合を大まかに算出したいので、石高の概念を調べてみた。
太閤検地以前と以後で、以前「それなりにテキトー」以後「正確性が増した」このくらいの差があるみたいだ。まぁ、もともと大体の人数を知りたいのだから「それなりにテキトー」で充分だろう。一個一個進めて行こう…そう、将棋の歩のように。

石高:ザックリ言うと「どれだけの人を食わせることができるか」。
一石:「大人一人が一年間に食べる米の量に相当」。

てことは、例えば加賀百万石っつったら、大人百万人…子ども年寄りもいるだろうから、大人の半分だと考えて、加賀には100万人〜150万人くらい居てもおかしくないってことになるのか。へへー。
石高を兵士達に与える報酬と考えると…(農民が城へ納めるのは貨幣ではなく米。そうか、年貢だもんな)ってことは、

「その地方で百姓が生産する米の量」≒「その地方の石高」

こうなるのか?…それとも、

「その地方で納められる年貢としての米の量」≒「その地方の石高」

こうなるのか?…分からん。まぁ、分からない対象が分かってるから、調べればいいか。

「石高×年貢率と同じだけの兵士を養えることになる(参照:Wikiペディア)

てことは、

「石高:百姓が生産する米の量。一石は一人の大人が一年間食べる米の量に相当する。」


こうなるのか。了解。


石高は、大名の財力の目安にもなるし、兵力の目安にもなる。



(おぉ〜、おもしれぇ。)

こりゃ、本能寺の変の起こる直前の「信長の味方」「グレーゾーン」「信長の敵」それぞれのザックリとした人数を調べることができそうだな(どこそこ何万石とか言ってたわけだし)。

「信長を討てば歓喜する人が何百万人といます!」

石高、このセリフの裏づけ(根拠)になるのか。
まぁ、歓喜する人が何百万人いるのと同時に、憂う人も何百万人もいる(当時の総人口が1000万人〜1200万人程度だったことから)けど、そこは書かないのが仕事なんだろーな。書くとバカ正直だと言われる。仕事なら伏せるのが普通だろう。おれ個人としては、やっぱり、バカ正直側の方に居る方が心地良いな。

さーて、データを集める手法っつーか概念っつーか道具っつーか、まぁ何にしろ、石高という概念の理解&把握、ザックリと完了っ。さーて、Webの力と他の人の時間と労力におれの時間と労力を加えて、ぼちーぼちデータを集めるかな。

あ、一個、分かった。
おれが収入を得る時に「なるべく一人で」活動したい理由、自分の仕事に他の人の時間や労力があるとワケ分からなくなりがちだからだ。善悪とかじゃなくて、論理的に把握できる限界を越えて(どこまでがおれの仕事?金もらうワケだけどさ、他の人の時間や労力ぶんどってる割合とか把握できねーよ…。義務の伴わない意思で、しかもその意思が善意ならスゲーうれしい。)アー「金銭のために動くのNO。動いた結果金銭がついてくるYES。」そういうことなのね、おれ。動いた結果に金銭がついてくるのならウェルカム。自分が大切にしたい事柄のために動く。義務(義務はイヤイヤを引っ張ってくるから)ではなくて意欲で動く。そういうことをしたいのか、おれ。ナルホドー(整理&納得)。

人の時間や労力を搾取したくない…ていうと聞こえがよすぎるか。人の時間や労力を搾取する精神的な枷が重責になってしまう。そんな自分の特徴を俯瞰すると「人が良すぎる。責任を負いたくはない。」おぉ〜、石高の話してたら自分の特徴を把握するのに行き着いた。フシギ。このままのめり込むと石高からグングン離れて行きそうなんで、今日はここいらでサラバDA!




 
<3月17日>

【豆知識】

本能寺の変と間接的に関わる豆知識をいくらか入手したんで、メモしとこっと。

・「織田信長VS石山本願寺(一向宗)」の篭城戦は、戦国時代において最長だと言われている(11年)。
・四国の長宗我部は、本能寺の変後、明智側に組したらしい。
・明智家と婚姻関係にあって恩義もある武将は日和見してたらしい。
・明智光秀は、本能寺の変後、秀吉との山崎の戦前にちまきを笹の皮ごと食べるほど動揺していたらしい。
・ちまきを笹の皮ごと食べる明智を見た農民たちには、(あ、こりゃダメだ。明智は負ける)と、戦が始まる前から勝敗が予測できたそうだ。
・明智は、その農民達に「悪行の数々を行った主君を討つということは正しい」的な論理を展開して話したそうだ(ということは、明智が変を起こす最も重要なキッカケは、信長の悪行ってことになる!?)。

信長がやったメチャクチャなことを列記する意味が出てきたぞ。気が向いたらやろーっと。




 
<3月16日>

【敵対勢力】

事実上室町幕府を滅ぼして、天下を意のままに操ろうとしていた信長に敵対する集団は非常に多かった(当時の総人口や石高などから潜在的抵抗勢力の人数を概算できそうだな)。

1.足利義昭
2.朝廷
3.石山本願寺(顕如主導の一向一揆)
4.信長による統治を望まない大名群(毛利・武田・上杉など)
5.信長の苛烈で容赦のない仕打ちを受ける配下武将(家臣)
6.一部の堺衆
7.家族の命を信長に奪われた者たち(士農工商関係なく)
8.その他

(信長のやったこと、列記すればメチャクチャに思えるからなぁ。ここら辺の項目を何かしら使えると思うと思った)という敵対勢力メモ。




 
<3月14日>

【インタビュー】

ナレーター
「本日は、先日、織田信長公に追放(リストラ)されたH(林秀貞)さんと親交のある方にお話をお伺いします。よろしくおねがいします。」

Hさんの友人
「ハンパネェっすよ!信長さん、まじパネェっすよ!Hさん泣いてましたよっ!!『言いがかりもいいところだっ!!でも親方様には逆らえないっ!!』って悶絶っつーか、憤ってましたよ!!マジ、信長さん、パネェっすよっ!!行くとこまで行っちゃうでしょ!!?」

ナレーター
「今回、Hさんが織田家を追放されたことに対して、何かおっしゃりたいことはありますか?」

Hさんの友人
「コレ、ダイジョブっスか?信長さん、ここまで来たりしませんか?オイラの命の安全、確保されてますぅ??!」

ナレーター
「おそらく大丈夫かと思います。私も覚悟しているので、ご友人さんも、お覚悟下さい。」

Hさんの友人
「うわっ!!?パネェ!!信長さんほどじゃないけど、この人もパネェよっ!!つーかさぁ、Hさんさぁ、ぶっちゃけ信長さんに20年くらい前のことを蒸し返されて追放されたでしょ!?それってヒドクないっすか?あん時って、20年くらい前の話って、謀反っつーよりも織田家を二分した時にどっちに就くかって話だったでしょ!?で、Hさん信行さんを選んじまったワケなんだけど、それは…もう20年くらい前の話ッスよ!?」

ナレーター
「しかしながら、信長公は、Hさんを追放された。」

Hさんの友人
「マジあの人超ッパネェっすよね!?女子供を焼き討ちしたり、僧侶どころか朝廷のお偉いさん…国師っつーんでしたっけ?その人もヤッちまって、留まるところを知らないっつーか常に抜き身っつーか。信長さんの下で働いている人たちってHさんのこと見て『明日は我が身か!?』って内心ビクビク怯えてるんじゃねぇッスかねぇ〜!?秀吉さんや明智さんとかのプレッシャーっつったら、これまた超ハンパネェっしょ??!」

ナレーター
「あのぉ〜、よろしければ、Hさんの話を…」

Hさんの友人
「そうだったそうだった。Hさん、中国地方の浅野家ってところに厄介になってるみたいっすよ。『親方様の苛烈さには、私では到底ついていけない』みたいなこと言ってましたよ。つーか、Hさん、同僚と信長さんの心配してたッス。同僚の人らが自分と同じ目に合う心配と、今のままの親方様では誰かに謀反されてしまうのでは?っつー心配と、矛盾する感じッスけど、そんな心配してましたー。」

ナレーター
「どうもお話…キィヤァァァァーッ!!」

SE:ブシュッ!

Hさんの友人
「ちょっ!!ちょちょちょちょちょちょうぎゃぁぁぁああああ!!」

SE:ブシュッ!




 
<3月13日>

【安土桃山時代の人口】

・公式な記録だと、どうやら「1000万人〜1200万人」らしい。
・1800万人から2200万人ぐらいを実質と予想するのは現実的だそうだ。

・石高からおおよその人口を割り出すことができる。
・その土地土地を治める大名が信長の味方か敵かをザックリと分けることができる。
・信長に味方する人間がいくらいて、敵対する人間がいくらいるか、概算だと割り出すことができる。

・人口は有効なデータにな…りそう?


この頃、この問題に対して、わけが分からん。
頭の中を少しでも整理したい。できる限りで挙げてみよう。

≪求められる要素≫
「黒幕がいてもいなくても、黒幕が誰であっても成り立つ」案。
「データに変換できる」情報(視覚的に伝わると良いはず)。
「平易でより多くの人に理解できる」話。

これ以上は、今は、分からん。出てきたら書こう。
てか、倣うべき対象が分からんってのが分からん原因ぽい。
何が分からないのかが、何が分からなくてもがいているのかが分かったんで、少しは進んだかな。(脳内で情報が整理されていきなりパン!と弾けてまとまってくれよぉ〜)の願いとともにアデゥ。




 
<3月11日>

【インプットして無意識下で処理してアウトプットの途中に出たこと】

謀反ではなく警備として京に駆けつける。そして、謀反する。

現代語訳…現代に置き換えると、警察が首相官邸に集まるような感じ(そりゃ守るために集まってんでしょー…えええっ!!?)。

(信長にとっての明智は警察みたいなモンだったんじゃねーか?)と。森蘭丸に「光秀が怪しい」的なことを言われても「んなことはねーよ」的な返しをして、本能寺の変当日も明智より先に息子を疑ったそうだし(しかも「謀反には早すぎる」みたいなことを言ったらしい…息子の謀反自体はO.K.っぽいよーな感じだよなぁ…まぁ、後々できると想定していた信長国の跡取り筆頭には謀反してでも獲りに行くくらいの気概っつーか野心っつーか、信長としては「あった方がよい」なんだろーな。ああ思考部分がスゲー長くなった。ま、いっか)。




 
<3月8日>

【走り書きのような列記】

情報が溢れて混乱しそうなので、走り書きのような列記の形で対処して先に進むぞGo!Go!Go!ダ。

・何も企画書を提出するところが一箇所だけと決まったワケじゃない(同時に複数勢力に渡してもいいはずだ。飛んだ、飛び交った企画書『たち』。)
・絵図を描いたのが秀吉・家康・光秀の3者(もしくはその家臣たち)で秀吉が絵図を裏切ったなら、南光坊天海が家康のブレーンに収まったのもうなずける。案の一つ。

・「円グラフ」
 秀吉の心(出世・不安・野心などなど)。
 家康の心(同盟・信長が光秀を使役して命を獲りに来た?などなど)。
 光秀の心(天皇・公家・高齢・信長に仕えるのも信長を裏切るのも「朝廷のため」という共通点)。

・長年の重鎮である佐久間父子や林父子が信長の気に触れたことで追放された現実(そりゃ不安になるわ)。
・『信長を京に上洛(おびき寄せる)させるには』
 信長が天になることを了承する。
 茶器コレクターであり名器三種のうち2つを所持している信長。残り一つは九州の誰かが持っていてソイツ上洛。(オタクの特性を利用して信長を釣り上げる。※信長は見方によっては茶器オタク。)
※茶器と権威は信長を釣る道具に使える。茶の席に軍隊は風流ではない。信長の近辺警護人を減らせる。
・千利休(千宗易)も「本能寺の変」という企画内に加われそうな人物の一人。堺衆も。石山本願寺もか(プレゼンする対象、溢れてくるなぁ)。

・明智に渡す企画の中の連絡項目に「(朝廷関係者:内輪のみ分かる隠語を含んで)詩を詠む」を入れられそう(連歌会と詠まれた歌が事実として残っているのは強い。信長が警戒しているかどうかのチェックにも使える)。
・天下布武の真意(を予測して企画書内に入れる)は、有効だと感じた。
・事情を知らない部下(雑兵)には、敵は家康だと思い込ませる案。
・本能寺は京都にあり、寺というより出城に近い建造物だった(見取り図などあるはず)。

・馬替えの任についているならば、本能寺に入りやすい(その時の光秀の任はなんだったか?)。
・敦盛、特に「人間五十年〜」部分を好んで舞っていた信長は本能寺の変時、49歳(人間五十年だと本人が望んでいる。軽い口添え時に使える)。

・武田、朝倉、浅井を立て続けに撃破して上機嫌だった信長(上機嫌は気の緩みに繋がる。そこを突く)。
・大勝している時に人は己に酔い易い(どこかに使えそう)。

・光秀:源氏。信長:平氏。
・明智光秀(明るい智が光り秀でる)と織田信長(織った田んぼを信じて長ける)。 ※人にアダ名をつけるクセのある人(信長もそうだったらしい)は、自分にコンプレックスがあるそうな。今でこそ織田(おだ)と読むが、字のままに素直に読めば織田(おりた)だろう。当時「おだ」と言えば小田だったらしい。

・朝廷は各武将(大名!?)に対して間者を放っていた…だろう。そして織田への間者が光秀だった、と。光秀は朝廷のスパイで、行動の元は「信長の行動が朝廷にとって益を成すかどうか」だったのでは?

・光秀が信長から「生物的生命」「社会的生命(佐久間および林父子の例・リストラ)」「精神的生命(出世競争を上がってきている秀吉。もし家康を接待した時にヤレという命令が下っていたらそれも)」幾重の意味での生命の危機に追い込まれていたら。

・公家明智。帝よりの国師をやったら、そりゃ公家を重視してたらデカイよねー。
・光秀へのカードに「朝廷」「公家」「現体制化での天下」は有効だろう。

・信長は光秀が、織田家は秀吉が滅ぼした。


実際に列記してみて「情報が溢れて混乱しそうだった」と再認識できた。
うーし、この後は明日以降。




 
<3月7日>

【オプションプラン:お坊さんになる】

本能寺を燃やしたのはどうやら信長本人のようで(調べてみた)。

「南光坊天海という坊さんは、実は明智光秀なのでは?」という推測があるらしい。「南光坊天海を光秀とその息子でリレーしていた。」の推測の方が現実的かな。

この南光坊天海という坊さん、前半生は不詳で徳川家康のブレーンと。戦の時にはどうやら参謀的役割もこなしていたらしい。一介の坊主が!

「本能寺の変に成功してもしなくても出家してサイナラ」という案は、当時(確か)67歳の光秀には魅力的ぽいぞ。光秀が得たかったものが「天皇の元に征夷大将軍という元来の統治法」ならば、信長が消えた時点で半ば目標達成したワケだし。

「本能寺の変、いろんな説があって、どれも成り立ってしまいそう」ていうのを好転して使えないだろうか?

全部の説を本当だと捉えて一個ずつ作ってみるか。
朝廷・足利義昭・秀吉・家康などなど、一個ずつ、作ってみるか。

てかなー、光秀をその気にさせた口説き文句ってなんだろーな。そこが閃けばグググイと進むんだが。

・出家するルート。
・全ルート網羅。

今後やること、なーんか、見つかったぞ。
「ヒロインルート、サブキャラルートみたいに、いろんなルートを構築する」って視点だとゲームやギャグのリズムでおれの脳みそは活発に動きそうだと、ちょっと思った。

明智光秀口説きゲーム:朝廷ルート。
明智光秀口説きゲーム:秀吉ルート。
明智光秀口説きゲーム:家康ルート。

(おぉ!なんかバカっぽくなってきたゾ!いい傾向だ。なぜならバカっぽくなるとおれのバカが本領を発揮するはずだから!)




 
<3月4日>

【明智にとっての大儀】

別の視点から捉えてみよう。

明智光秀に本能寺の変を起こさせるには?



明智にとっての大儀があればよい。



民衆や世間から見た大儀ではなく、あくまで明智にとっての大儀があれば成り立つのだ。明智が仕えていたのは本当に信長か?心から仕えていたのは足利義昭だったのではないか?信長が足利を下にしたことが明智には耐えられなかったのではないか?


安土城の天守閣は天皇の御所よりも高い所に予定されていた。


それは「信長は天子よりも上に立つ」ことの物理的・視覚的表現であり、天下を獲るに留まらず全てを支配しようと目論んでいた信長のことを明智は受け入れられなかったのではないだろうか?世の中の仕組みが根っこの根っこから変わってしまうことまでは、明智の想定外だったのではないだろうか?「信長が天下を獲る」ことになんら異論はないが、「信長が日の本の支配者になる」ことには大いに異論があったのではないか。明智は、天皇の下に将軍がいて、その中での信長の天下を見ていたのではなかろうか。一方信長は日本そのものを信長国にしたかったのではないだろうか。その食い違いが本能寺に繋がったのではないだろうか。

戦争の天才、特に戦略の天才である信長に、戦争をして勝つ必要があるか?

明智の求めるものは「戦争で信長に勝利すること」ではなく「信長の絵図を消す」こと…つまりは信長に考えを改めさせることは…困難だから信長を消すことになるわけだ。

信長は決闘の天才か?否。

信長は戦略の天才なり。しかし本田忠勝にあらず。


明智が信長を獲るには、できる限り信長に兵を持たせてはならない。兵を持たせれば相手は戦争の天才、勝ち目は低くなる。なるべく信長単体に近い状況を作る必要がある。作るのは無理か。「信長が単体に近い状態になることを待つ」ここら辺りが現実的か。逃げられたら困るので…火で囲う。火で囲った周りをさらに兵で囲う。兵糧攻めだと配下に集まる時間を与えてしまう。やはり火責めになるか。


信長は戦略の天才であり狂人だ。


Q.狂人に国を任せられるか?
光秀はおそらく自分自身のことを「才覚のある良識人」このように捉えていただろう(調べる必要あり)だろうから、その線から話を進める案もありそうだ。


敵は本能寺にあり。



敵(明智にとっての信長であり、ことを知らない兵士にとっては信長を脅かす者)は本能寺にあり…秀逸なコピーだな。「ウソではない」ところも含めて秀逸だ。

「敵は本能寺にあり」の一歩手前のコピー…アタフタする雑兵たちの心を一つにするためには…「大殿が襲われている!!敵は本能寺にあり!」…敵は本能寺にありの前に入る適した言葉を模索する。あ、やること見つかった。じゃ、脳に余裕がある時、それ考えよーっと。今日は手仕舞い。




 
<3月3日>

【攻め方の一つ】

信長は変わってしまった。


あるところから変わってしまった信長。おそらくはキリスト教に触れたからだろう。(イエス・キリストという人間が、生きながらにして神になることができたのなら、この信長になれぬわけがあるまい!)こういう思想が自らの事を第六天魔王と称するようになったのではないだろうか。

と、いうことは、明智を唆すのに有効な手法の一つしては「変わってしまった信長を討つ」があるのではないだろうか。

それまで信長はどうだったのか。変わってしまった信長はどうだったのか。信長が変わってしまったことが明智にとってどう都合がわるいのか?足利義昭に仕えていた明智光秀。プライドが高かった明智光秀。確か信長よりも年上だったはず。で、家康を接待した時に落ち度があって、信長にボロカス言われた明智光秀。傷つけられたプライドをくすぐると案外コロリと落ちるのではなかろうか。貴族を高貴と捉えて武士を野蛮と捉えることで「アイツらには気品というものが分からんのですよ。気品ある光秀様の御もてなしを下にしたキャツらにこそ落ち度がありましょうぞ。」あたりか(御もてなしというのは相手がよろこんでナンボだから意味ないっちゃー、意味無いわな。でも光秀をその気にさせることが第一義なら、意味あるアプローチか)。

信長は軍団を指揮している総督的立場。北陸:柴田勝家(権六ちゃん)。中国:羽柴秀吉(お猿さん)。関東:徳川家康(タヌキさん)。四国:生え抜きの誰かだったはず(調べよう。で、貴族がからかうような切り口つけよう)。

「此度の桶狭間は本能寺なり!」

この切り口もあるか。兵士は相手が大殿だとは知らなかったからGOできたともいうし、廃案になったプランかもな。

とりあえず、出だしとしては、こんなもんか。まー、ぼちぼち調べていこう。
つーわけで、意味分からん話が続くと思うから(ああ、ワケはわからんけど、何かしらUPされるということは生きてはいるってことなんだな)くらいに捉えててくださいTo読み手代表に想定させてもらっている好青年さま。




 
<3月2日>

【近況報告内での報告】

今から2ヶ月ほどの期間この近況報告を主に調べ物UP用に使うことを、今日の近況報告にします。

(この近況報告、UPする基準は「おれがおもしろいと思うかどうか」…調べ物するのも近況報告で調べた物をUPするのも、おれにとってはおもしろい。じゃ、いいのか。)

そーゆーことでよろしくー。




 
<3月1日>

【雇い主からやることを聞いた】

おもしろそうだと思ったんで、やることにした。

「オマエはおれの役に立ちたいんだろ?だからおれに雇われろって。」
「おう、対価はオマエが出会った有能な人と合わせてくれるのと、(文字通り)いくらでもいいんで、間接的におれに金銭が入るようにしてくれ。」
「おう、分かった。で、お金にあんまり興味が無いんだろ?おれはお金欲しいんだ。だから、オマエはおれのために働け。」
「おう、分かった!おれの時間や労力をバンバン搾取してくれっ!そしてオマエは金持ちになればいいよっ!」
「オマエが楽しめる範囲でいい。社会人にはない、時間という資源を一番持っている。」
「作業は時間がモノを言うからな。有能な人らは作業からなるべく離れるべきだと思うし、楽しめる範囲でいいなら、やるわ。」

こんな感じの会話をした。

長年の付き合いでお互い性格を知ってて、うまいこと噛み合ってるから金銭的利害関係が薄ければ仲良く活動できるだろう。

おれの生活に、(おそらく微量ながら)金銭を生む形での経済活動が加わったから、経済的観点からマシな生活にはなると思うよ。さー、経済以外の視点から見て、どうなることやら。そこらへんは、ある意味、風任せ。








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