2009年5月
  
<5月31日>

【爺さん達が朝散歩する気分が分かった】


晴れた日の早朝に散歩すると、空気が澄み切っていて、広い外を独り占めした気持ちになれて、気分が良い。




  
<5月30日>

【噂程度に聞いた話】


オロナミンCの原価は2円(ビン代を含めて)。




  
<5月29日>

【もしかしたら外国人になるかもしれない】

今日、友だちに、言われた。

「おまえ、外国行ってみねぇ?20万30万なら出すぞ。外国から買い付けすんの。そしてそれをおれが売る。その差額でオマエは外国で暮らす。外国でブログとか更新すればいいじゃん!」


えぇーっと、テレビの企画ならおもしろいと思うよっ!


というわけで、もしかしたら、外国に住むかもしれない。つまりは外国人になるかもしれないという話。あ、「かもしれない」ってところがミソ。「かもしれない」使っちゃったら、まぁーまずほとんどのことが論理的に成り立つ。




  
<5月28日>

【いい暮らしとはなんぞや?】

一般的に「いい暮らし」というと、経済的に裕福な生活のことなのだろう。ただ、思うことがある。



経済的に裕福な暮らしよりも、気分のいい暮らしの方が、ありがたい。



経済的に裕福であることが、気分のいい日常に繋がりやすいのは、分かる。
経済的に裕福でなくても、気分のいい暮らしはできると思う。

日々を気分良く生きることができるかどうかには、個人の資質も含まれるからなのだろう。
なので、ぼくは、お金に支配されることなく、気分良く生きることのできる個性を獲得したい。




  
<5月27日>

【プールで会うおばちゃんの口から聞いた真理】

プールに行ったら顔見知り程度のおばちゃんから「久しぶりねー」と、声を掛けられた。
「お久しぶりですー。ちょっといろいろあって、久しぶりになりました」的に、返した。

しばらく後、プール内を歩いているその恰幅あるおばちゃんと、ちょっと話した。

「みなさんの動き見てて、こっちの端っこにいた方がいいのか、それともあっちの端っこにいた方がいいのか、どっちがいいのか考えていたら分からなくなって、とりあえず、こっちの端っこにいます」
考えすぎっとキリんなかよっ!

おばちゃんの返しが、外国人でいうところの「HAHAHA!」的な爽快を持っていたので(あぁ、そうだな)と納得した。

(そういえばそうだよなー。緊急クエストの35分のできごとを考えてたら1ヵ月経ってたりしたし、キリがないかもな)と思った。

闊達なおばちゃんのいうことは、明快と仲良しだと思った。

以上、たまにプールで会うおばちゃんの口から聞いた真理の話。了。




  
<5月26日>

【梅を取ってスイカを得る】

今日、ハルヨさんが、梅の木の反対側に取りかかっていた。
自分から率先して手伝った(梅の実取りがおもろいから)。

「アタ、スイカば食ていかんナ?」
「どうもーっ、いただきまーす!」
「ちょっとゴメン、そん荷台ばはいよ。足ん痛ぅして、こっば押しながらじゃなかと歩かれんとたい」
「あ、ハイ。どーぞー。おれ、梅の実取ってますね」
「そんカゴん中さん入れちもらうと助かっ」
「分かりましたー」

梅の実を、もいでいた。おもろいから、もいでいた。
(そろそろかな?)と思い、母屋の方へ移動した。

談笑しながら、スイカをいただいた。

ハルヨさん曰く「近所で昔、億単位の取引があった」らしい。
国が道路を敷くために、農地をゴソっと買いとったらしい。近所の人が農地をデカくもっていたんだと。

(そーいえば、国道整備に土地がちょこっと掛かって800万円って話を別のところで聞いたことあるぞ。まぁ、私を公に切り替えるワケだし、国側の礼儀というか、先祖代々の土地を国に渡す…その土地で生きた人の体を切り渡すと捉えれば、金銭を受け取る方が「高いと感じる」くらいが妥当なんだろうな。その土地の人の気分を損ねないような配慮なんだろうな)とか、いろいろ思った。

ハルヨさんと話すとおもれー。相手の良いところを見つけて、まぁるく話すようなハルヨさんと話すのおもれー。(ハルヨさんみたいな人間性を身につけられたらいいな)と思った。できる限りで。
おれは梅を取ってスイカを得たワケだけど、この文章を読んで、心地良い方向の何かしらを得てもらったらありがたい。




  
<5月25日>

【ハルヨさんと納屋前の梅】

「こんにちはー」

挨拶をした後、ハルヨさんを見た。腰を曲げたハルヨさんは、どこかしら辛そうに、おれを見ていた。
(この前、梅を落とそうと木に登ったらコケて足打って痛い言ってたなー。だいぶ良くなった言ってたけど、まだ、痛いんだろうな)と、思った。

「梅ば落としてもろうてよかね?」
「よかですよー」
「アタシャ腰ん曲がって届かんもんな」
「おれ、図体デカイから梅の実取りならお力になれそうですー」

こんな会話をした後、しばらく、手で梅の実をもいだ。
大きくなっている梅の実を夢中でもいでいた。

「おもしれーっ!梅の実ちぎるのおもしれーっ!!」
「ありがとね」
「あっ!すみません、梅の実を取るのがおもしろくて…こちらこそありがとうございます。おもろいです。3日くらい続けたら…飽きそうです。初日の今日、新鮮でおもろいです」
「そがんねー。梅のほこっとって、アタシャ腰の曲がっとるけんが、そん高かところは棒でも届かんけん、取ってもろうて助かっ」
「えーっと、こっちのも取りましょうか(別箇所の梅の実を指しながら)」
「取ってくるっと助かっばってんが」
「分かりましたー」

しばらく梅の実をもいでいたら、手の届くところは粗方取り終えた。

「あの高いトコの梅の実、どうしましょう」
「アノ棒で叩いてはいよ」
「分かりましたー」

お互いのこのところの話をしたり、次の用事があることを話しながら、見える範囲の梅の実を大体はたき落とした。

地面には、叩き落とした梅の実がごろごろある。

「なんか食ていくナ?」
「梅の実取りに夢中で時間押してるんで、よければ今度…というか、梅の実(地面に落ちているのを指しながら)拾うのはちょっと時間的にムリっぽいです」
「拾うとはアタシもでくるけんが、よかよー」
「そうですかー、ありがとうございます」
「それじゃ、また明日」
「はい、会えたら、また明日ー」

今日のおれにとっての楽しい体験。80代半ばのハルヨさんとの梅の実取り。




  
<5月24日>

【眠れずに24時間起きている】

今日、寝ていない。

「眠りたいんだけど、眠れない」ということは、不眠症か。

(眠れないんだったら、眠れないことを逆手にとって、活動するかっ!…つっても部屋から出る気はねーけどな!)こんな感じで活動した。今日、外の空気を吸ったのは、洗濯物を干した時くらいだ。

(不眠症も気の持ちよう次第で利用価値があるもんだな)と思った。不眠症が治るとうれしいのだが、治らないなら治らないで、活かし方を編み出せばいいんだな…連日になるとぶっ倒れるだろうけど。さーて、そろそろ眠れたらいーなー。




  
<5月22日>

【麻雀を仲介してのコミニュケーションがおもしろい】

数年ぶりに会う知人と友だちの間…というか数年前の麻雀仲間と麻雀を打った。麻雀を打つこと自体、数年ぶりかも。

「ロンっ!おぉーっ!高い方出たーっ!…リーチ(親指折り曲げ)混一(人差し指、中指、薬指、折り曲げ)珍しいの出たよ!三連刻(小指折り曲げ&伸ばし)裏ドラが…おぉ!東っ!南が2つと赤ドラ合わせて(薬指、中指、人差し指、伸ばし)倍満っ!24マルZ!」
「うわぁー、ハコったぁーっ!」

こんな感じで上がれた時はモチロン楽しかったし、

「あっ!それ出たっ!大三元っ!ラス1の發っ!」
「おぉーっ!!大三元っ!…32000払えるかなぁ〜…おぉっ!!?払えて残った!」
「それスゲェね!…てかリーチかけとったけんが出るかなぁ〜って思っとったら出た!」
「ノリでイケイケドンドンだったけんね。」

大三元を振り込んだことも、楽しかった。

(結局のところ麻雀の勝ち負けにたのしみを見出しているんじゃなくて、麻雀を通じて盛り上がれることをたのしみにしているんだなぁ)と、スーッと入るように感じた。

で、同卓したみんなを送って帰った後で(間に媒体があるの、やっぱりおれには合ってるや)と、再確認した。

そして(おもしろさの本質は、コミニュケーションにあるのかもしれない)と、感じた。
人と人、人と動物、人とモノ、人と記事、いろんな形のコミニュケーション。




  
<5月21日>

【今、あなたにとって大事なことは、きっと、お風呂に入るなりして体を温めること】

雨が降っていた。

小学生に会った。お兄ちゃんと妹らしき、2人の小学生に会った。
お兄ちゃんが、雨に濡れながら傘を直していた。弾けたビニール部分の先っちょの黄色の小さいてるてる坊主みたいなプラスチックを骨である針金の先にはめようとしていた。
雨に濡れているのにも関わらず、その兄妹は、目が合った時「こんにちはっ!」と元気良く挨拶してくれた。こちらも「こんにちはっ!」と返した。

顔見知りくらいの距離だし、挨拶交わしたんで、アプローチ、してみた。

「おれ、直しましょーか。」

車の往来を考えて、道路脇のちょっとした広場みたいなところに移動して、直してみた。

直しながら話を聞くと、途中で、てるてる坊主プラスチックを4つほど紛失したらしい。彼はそれでも健気に直そうとしていた。家まで200mくらいの距離で、雨に濡れながら、傘を直そうとしていた。

ぼくは、言った。

「今、キタオさん(体操着の名前を見ながら)は雨に濡れていて、家も近い。この傘、直すより、買った方がはやいと思います。傘が壊れちゃったことを正直に伝えた後、お風呂に入った方がいいと思います。今は傘を直すより、雨に濡れて冷えた体…風邪ひくかもしれないから、お父さんかお母さんにお風呂を沸かしてもらって、お風呂に入って体を温めることを先にした方がいいと思います。」
「「ありがとうございますっ!」」

兄妹の元気よい返事がきた。(ああ、この人たちには充実して肉厚な人生が待ってそうだなぁ)と思いながら、ぼくも、頭を下げた。

「こちらこそ、話を聞き入れていただき、ありがとうございました。」

2人のキタオさんは、家へと歩き出した。よかった。

年齢に関わらず、人を人として認識していること、そして、それに伴う行動も、おれが変人と言われる所以なのかもしれない。




  
<5月19日>

【ニートなのに忙しい】

ニートなのに忙しいとは、これ、如何なることや?

「オマエ、ヒマだろ?」
「ヒマだよ。」
「今度、愚痴を話す相手になってくれ。」
「いいぞー。」

こんなんだったり、料理作ったり、そのほかいろいろ。

金銭的収入ナッシング行為。

時間は使う。お金は入らない。感謝はされる。お金は入らない。

資本主義社会に生きる上で(お金が1番…じゃねーな。5番目くらいじゃね?しかも上位との差、それなりに激しくついてる、5番)このくらいズレているおれ個人の話で言えば問題ないのだが、資本主義社会に普通に生きている身近な人から見れば、問題。



自分のこと以外で忙しいのに、お金は入らない。



(ああ、資本主義社会って観点から捉えると、問題だな。「オマエが居てくれて助かるわー」「助かった、ありがとう」の相手さんから見れば、ありがたい。うぅ〜ん…「Win−Winの関係」になっておれにお金が入ってくるようになると、問題解決かぁ…金のために動かされんの、ヤなんだよなぁ〜。『人のために能動的に動いた結果、お金がついてくる』これウェルカムなんだよなぁ〜…。「フツーの人間から見れば、オマエは数十万人か数百万人に一人くらいのレベルで金に興味がないんだぞ!褒めてるんじゃないんだからな、問題なんだからな!…まぁ、おれに直接関係無いからいいんだけど」こんなこと言われたの、思い出すわぁ〜)

この頃、ニートなのに、忙しい。忙しい理由は人のため。人のために動いてて金銭的収入に繋がらない。本人はそのことを問題だと思っていない。本人に身近な人は問題だと思っている。本人に身近な人が問題だと思っていることは、本人、問題だと思っている。金に使わされたくない。アー。この頃、ニートなのに、忙しい。アー、どうしたもんか。このジレンマって、芸術家のソレと近いかも。おれに芸術的能力…アー。さー、現状を、どう打開する?


(身体・精神・時間などなど整ってたら、記事書きするんだろーな)


お金を稼ぐことに興味を持てたら変わるのかなぁ〜?おれの場合、人生やってきて、金のために動いてたら、日常がつまらなくなってくるんだよなぁ〜。生き生きとやりたいことやって生きていけたらなぁ〜。人とコミニュケーションすることが生き生きに繋がる人は、人の世で充実して生き易い。アー羨ましい。羨望。

自閉症状上、人と直接交流するのは、充実と遠いんだよなぁ〜。『自閉症を持つ人は、間にナニカを挟むと、直接やり取りするよりもうまくコミニュケーションできる』ってことに気づいて、人とコミニュケーションする時、得意なモノを間に挟んで、お互いWin−Winの関係を作ることができたら、自閉症を持つ人(おれも含む)の人生も充実するのは分かるんだよなぁ。

ニートなのに忙しいことを書いていたら、脱線してたみたい。


「脱線しがちだから忙しくなりがち。」


分かるんだ。理解はできるんだ。症状上、一旦脳が走り始めたら、止められない止まらないんだ。 ここらへんで、ピシャリと締めようそうしようっ!!

ニートなのに忙しい話、了。




  
<5月13日>

【おかしなぼくとまともな友だちと〜定額給付金を添えて〜】

ちょっと前に、定額給付金を手にしてから、考えた。

(定額給付金、何に使おうか?貯金は主旨から外れるから、気分よく行くには、主旨の中で使いたいな。定額給付金の主旨…ザックリとでいいや、要するにパァー!っと使えばいいんだろ?…経済を活性化するために一律に配られたんだから、なるべく多くの人に広く行き渡るような使い方ないかなぁ〜…)

大まかなところ、こんな風に、考えた。

(今、定額給付金の主旨側から考えてみたけど、今度は、別の視点から考えてみよう。自分本位で考えてみるか。要は「パァー!」っと使えばいいんだし。今、おれに必要なモノ…靴かなぁー。スニーカーが3足あればいいな…12,000円を3等分して一足あたり4,000円かぁ〜…うぅーん、なんか、こう気ん持ちイィ〜♪使い方ないかなぁ〜?)

そうこうするうちに時は過ぎ、ある日、ピン!と閃いた。



着用するモノ全身分、定額給付金で、一式揃えよう!



(下から上に向けて…靴に始まって、ズボン…はジーパンかな!?で、ベルト。んでTシャツ。帽子は…イラネーや。その代わり、余ったら、パンツと靴下を買おう!…それでも余ったら…募金すっか!…コレなら知恵を使えば12,000円で実現できそうじゃね?うひょぉ〜♪気ん持ちイィ〜♪…一人で買い揃えるより、できればイベントにしてぇな。このスニーカーを買った時はどんなで、このズボンを買った時はあんなんで…って、モノよりも、けっこうその時の気分の方が人生に潤い持たせたりするだろうし…友だちと買いに行くってのは広く行き渡る感じと近い!)ってなワケで、数少ない友だちの誰かの時間が空く時を自然に待ってたら、おれと回る定額給付金ツアー決行日、5月13日になった。

「定額給付金ツアー?!…なんやそれ!?」
「おれと一緒に、定額給付金12,000円でおれの全身分のコーディネートを揃えるツアーへの参加権が、アナタに与えられました。おめでとうございますっ!」
「オマエ、ふざけてんのか?」
「おう、真面目にふざけてる。行くか?」
「…行ってやるよ。」
「おぉぅ!なんという上から目線っ!!」

こんな感じの会話をして、定額給付金ツアー当日まで、時は流れた。


当日。

午前11時を目処に出発する予定で、友だちと、ダラダラと過ごした。

「そろそろ11時だな。行くかっ!」
「おう、行ってやるよ。」
「なんという…なんという上から目線っ!!」

車に乗り込み、いざ出発っ!

「ガソリン入れてくの?」
「おう。」

ガソリンスタンドに到着っ〜。

「ハイ(財布ごと渡して)。」
「いらん。」

「いらっしゃいませぇーっ!!」
「カード5000円分入れて、満タンお願いします(ペコリ)。」
「ハイ!かしこまりましたーっ!!」

ガソリン注入中…。

「窓拭かせていただきまーっす!車内、お拭きにでしたら、どうぞ(湿ったタオルを渡しながら)。」
「ありがとうございますっ!」
「何でオマエが言うんだ?」
「気分いいじゃん。」
「…拭けっ!(店員さんから渡されたタオルを差し出しながら)」
「なんという…またまたこれまた、なんという上から目線っ!!?」
「ガソリン代払ったのおれだぞ!?」
「?!…さっき財布ごと渡したじゃんっ!!今日の分のガソリン代渡すよりもさらに身を投げ出す、財布ごと渡すって行為したじゃんっ!!なのにそれを拒否したんだろ、オマエは!?…で、『ガソリン代払ったのおれだぞ!?』デスカ。」
「…拭けっ(苦笑いしながら)。」

助手席側を中心に、濡れたタオルでせっせと拭く。

…ってところで、続きは明日以降。




  
<5月12日>

【実家の具合が変わりました】

自分にとって「おもしろい」こととは言いがたいですが、近況報告ではあるので、やっぱり書いときます。ただ、具体的に書くことは控えます。
昔なら全部背負い込んで苦しんでいたと思います。今は、できることとできないことがあって、おれは特にできることできないことがハッキリしているのが分かるので、そういう感じで動いています。


最善手ではなくても、やらんよりやった方がマシなら、自分にできる範囲で行動する。


日常を気分良く生きることも、対峙する相手にやわらかく接することができるに繋がるので、大事だと思うのです。
(日々を朗らかに生きていけたらいいな)と思っています。




  
<5月11日>

【はじめての煮付け】

今日、急遽、魚の煮付けを作ることになった。
(おぃおぃ、おりゃぁ、魚の煮付けっちゅーか、煮付けを作ったことがねーんだが…)と思った。

不味くても文句を一切言わないことを約束してもらえたので、作った。要は「失敗しても何も言わんといてくれ」ということ。

コクボさん(元料理人)との雑談で得た知識を思い出して、作ってみた。
(魚の切り身が浸るくらい、水、入れてっと。たーしか、味付け、初めに砂糖を入れる…これでよし!と思ってからもうちょっと入れるといいって言ってたから…)スプーン3杯で止めようと思ったんで、スプーン5杯分、入れた。(次は何だったけ?順番は「さ・し・す・せ・そ」やったな。おれの特性に合うように「0か1」のように「○×」で覚えてたから…)

さ:砂糖○(入れた)完了。
し:塩○(入れてない)→テキトーでいいや…普段作ってる調理でアノくらいだから…ある程度イメージして投入。
す:酢×(入れてない)完了。
せ:醤油○(入れてない)→たーしか、液体が醤油色になるくらいだったよーな(魚の煮付けを食べた記憶を思い出しながら)ドバドバドバー…このくらいか。知らん!文句言われない安心感、グッド。おれの目で見て醤油色になった!ここでストップ!
そ:味噌×(入れてない)完了。

(あと何やったっけ?…あぁ〜、みりんやみりん。照りをつけるためにみりんを投入する必要があった。量は分からん。ノリでドボドボ入れとけ入れとけ!オプションプラン!オプションプラン!思い出してラッキー♪くらいの感覚でGo!)ドボドボドボドSTOP!おれ加減でSTOP!

で、煮てたら、生姜を刻んで入れてくれと言われたんで「文句一切言わないでね!(横から口挟まれたことに耐えながら)」と言って刻んで投入した。生姜のにおいは魚の生臭さを消すらしい。

しばらく後、完成。
味見してみた。(おぉ、薄味でほんのり甘い。初めてにしては上出来だな。てか砂糖あんなん入れてこの甘さかー、へー)こんな感想を持った。

味の保証は無いが、魚の煮付けを作れるようになった。というか、魚の煮付けを作る大まかな行程を体験した。(一人で好きにさせてもらえると、料理もたのしいモンだな)と思った。




  
<5月10日>

【母の日】

ぼくは、4才のころ、母を肝臓ガンで亡くしました。
もの心がつくまえだと思います。

家族でキャンプに行った川辺のうっすらとした景色。
庭が晴れていて、知ってる人が黒い服を着てたくさん集まって抱っこしてもらって楽しくて嬉しかったこと。あとでお葬式という言葉を覚えたっけ。
ある日起きたらひとりきりで、ベッドの右の隣にお母さんがいなくて、ものすごく寂しくて泣いたこと。

思い出せる記憶はこの3つくらいです。

なので、今、自分をこの世に生み出した人が目の前にいる気分を感覚を、実感することができません。
(自分をこの世に放ってくれた人が目の前にいるのはどんな気持ちなんだろう?)と、想像するに留まります。
だから、自分をこの世に生み出した人が目の前にいる気分を感覚を実感できる人たちへ、伝えたいことがあります。

お母さんを、大事にしてください。




  
<5月9日>

【自分も他人も気分がいいこと】

例えば、イチロー選手がヒットを打つ。イチロー選手もマリナーズ側の観客も、気分がいい。
例えば、ダウンタウンが笑いを起こす。ダウンタウンも観客も、気分がいい。
例えば、ドリカムが歌を響かせる。ドリカムも観客も、気分がいい。

ぼくにとって身近なところで言えば、ハルヨさんの育てた野菜が旨い。ハルヨさんも受け取った相手も、気分がいい。

規模は小さくても、自分も他人も気分がいいことを見つけられたら、きっと人生が充実すると思う。




  
<5月8日>

【自分のために募金する】

このところ心の底でのテーマになってるっぽい、気分、つながりで。

この頃、昔に比べて、募金をするようになった。といっても、たまにだし、募金箱に入れるのは一円玉か高くて五円玉。

(いつくらいまでかなぁ〜?)分かんないだけど、募金は他人のためするものと思っていた時期がある。それはそれで正解なのだが、新たな視点として、自分のために募金するってのが分かった。

どーいえば伝わるんだろうか。



募金ではなく、気分を買っている。




募金箱に一円玉何枚かを入れた時、気分がいい。気分爽快に、近い。その時、ふと思った。
(この気分爽快度は、数円じゃ、とても買えねーぞ。募金以外に数円でこの気分爽快度を買える方法…あるんだろうけど、なかなか思い浮かばねー。数円でこれほど上質な気分が買えるって、募金って、めっちゃお得じゃね!?)
それにこの自分のために募金という手段を使って気分を買っているという視点、おれにとって、大きな利点がある。

「募金ん!?…この偽善者がっ!」的な脳内指摘に「自分のために気分を買ってるんだ。何も善のためにやってるワケじゃねぇよ。」って返せる。これまた気分がいい。

>気分の良い時間を長続きさせるシンプルでクリアな解決方法ぼちーぼち、探そーっと。(昨日付けの近況報告)
いっこ、見っけ。

と、いうわけで、これを読んだ人は募金する気分でおれに金銭が入る形での買い物をすればいいと思うよ!(いろいろ台無し)(それでもオチが欲しかった)




  
<5月7日>

【昔の自分と今の自分】

昨日の近況報告を自分で読んでみて、だいたい2パターン、思った。


昔(ニート風情が会社や仕事について語るんじゃねぇ!!)

今(へぇー、出どころはニートで、当たってるかどうか分からんけど、そういう考え方あるんだー)


後者の方が、気分のいい時間がきっと長くて、周りには気分のいい人らが居てくれそうな気がした。(アンチテーゼがモチベーションになる創作関係に携わっている人なら前者の方がいいのかなぁ)と、思った。

今、おれは、普段は後者でいることができてると思う。(ただなー、自分がものすっっっご大事にしている対象にデリカシーなく触れられたら自閉症状爆発するのがなぁー…)治療方法は無いときたもんだ。
パッと思いつく解決方法「ものすっっっご大事にしている対象を無くす」で、それだと味気無い感じするんだよなー…。気分の良い時間を長続きさせるシンプルでクリアな解決方法、ぼちーぼち、探そーっと。




  
<5月6日>

【会社内で給与や地位を上げる抽象的な解決方法が分かった】

・貰える賃金(月給)を上げたい。
・出世したい。

これは、およそ、会社勤めの方のほとんどの人が願っていることだと思う。

5月4日の日付で書いたことを読んでみて、ボーっと夢想していたら、「貰える賃金を上げる」「出世する」この両方を満たす解決方法に、気づいた。ただ、難点がある。抽象的だということだ。(抽象的だとはいえ、気づいたんだから、書かないよりは書いた方がマシだろう)と思ったので、書く。



Q.「会社内で給与や地位を上げる抽象的な解決方法とは?」


A.「雇われている会社にとって、より気分の良い人材になる。」



(うーん、抽象的だなぁ)ということで、具体案を挙げてみる。具体案とはいっても細部ではなく大局的というか大雑把なので、これもまた(書いた方がマシ)の精神で書いている。

資本主義社会内に存在する会社の命題の一つに「利益追求」があると思う。
なので、会社にとって気分のよい人間とは、より利益を追求できる人間のことである。
ということで、会社に対してより利益を上げる人間になれば、それは、会社にとって気分の良い人材であるということになる。

例えば営業職。
より良質な顧客からより良質な仕事を獲得すればするほど、その人材は、会社にとって気分が良い。

例えば制作。
より良質で単価率が高く会社に対して利益をもたらす品(モノやサービス)を短いスパンで作り出せば出すほど、ハイクオリティの品を短いスパンで定期的に制作できる人材ほど、会社にとっては気分が良い。

チームを組んでプロジェクトを進めるならば、チーム内の人間にとって気分の良い人材であれば、それは巡り巡って、会社にとって気分の良いことになるのだろう。

なので、その会社で地位や収入を上げたければ、その会社の特徴を細部まで捉えて、その会社の求める人材になればよい。「敵を知り己を知れば百戦危うからずby孫子」なのだろう。会社には経営者と労働者がいるので、経営者からも労働者からも気分の良い人になることができれば、トップになれるかどうかは分からないが、出世するだろうし収入も上がるはずである。

以上、頭では分かるけれど実践することは難しい、いわゆる「言うは易し行うは難し」なことでした。
(「気づく」っていう視点、「言う」や「行う」とは違うから、易しいのか難しいのか分からんな)と思ったことを付記してアディオス。




  
<5月5日>

【おとなになってもこどもの日】


大人になってもくやし泣きできるのってすごいと思う。

一生懸命、精一杯、全身全霊、そう向き合えるからこその、くやし泣き。

くやし泣きは、何も、こどもの特権ってワケじゃない。




  
<5月4日>

【共有知にしたい欲求を持っているぼくにとってはメールよりも合ってる形】

・人の役に立ちたい。
(というか、人の役に立っている時、生きてる気がするので充実感を得られるので、自分が充実したいだけなのかも。他者満足に繋がる自己満足は、人間満足に繋がるから、いいのかな)

・相手さんの人生を背負うのはプレッシャー。
(それぞれに距離感いうのがあって、でも、人間追い込まれれば追い込まれるほど周りが見えなくなって利己的になることを、自分も含めておおよそ万人に共通することだと人生で経験してきて、関わるということは負荷がかかるということで「負荷<幸福感」の時はバッチコイ!なんだけど「幸福感<負荷」になると…まぁ、そんな感じ)


二兎を追うものは一兎も得ず。


とは言うけれど、追ってなければ…あら?おれ、なに書いているのだろう?

なんつーのかな?!人間、自分が一番大事というのはおよそ明らかで、(自分が幸福感を得られる分)人の役に立つと一番大事な自分が喜ぶっつーことで、動いているみたいです。
(自己満足が他者満足に繋がるなら、それはもう、他者満足と言ってもいいんじゃないかな?)な感じです。

なんだろな…気分のいい人でいたいじゃないっすか。そりゃアインシュタインやエジソンやゴッホやマイケルジョーダンや…いわゆる人類に業績を残した人たちは人類にとって気分のいい人たちで、(人類って範囲を日本って範囲に縮めた時に、気分のいい人間になれるだろうか?)って考えた時(まだムリだな)って答えが出て、規模を「日本→地方→県→市・町・村→施設→周りの数人…」って絞っていって(あ、ここなら、この規模の集団になら、この集団でなら、気分のいい人でいられるかも!?)って思うところに落ち着けば、そこで周りの人にとって気分のいい人間になることができれば、それはきっと充実すると思うし…そういうことだと思うんです。

今ぼくが「気分のいい人間でいられそうな集団」っつーのは、モンスターハンターというゲームにソロプレイという形で関わるトコだったり、何気ない日常を読みたい人だったり、変人の考え方や思考回路を知りたい人だったり、他にもあるかもしれないけれど、いくつも抱えるのは、ぼくの特性との相性考えると控えた方が良さ気なので、そこで止めてます。

5月3日と5月4日に、この形で書いたのは、ぼくに合っている(自己満足)だからです。内容は、お役に立てればうれしいな(他者満足)なのかもしれません。

読み手に想定している友だち(何書いてんの?…まぁ、○○君っぽいなぁ〜。相変わらずカマしてんなぁー)と思ってくれると思うし、何より(あぁ、生きてんだ。あの人)っていう生存報告になるし、何書いてるんだろ?おれ。

この近況報告に書くかどうかの基準は「ぼくにとっておもしろいかどうか」で、おもしろさには笑いだったり何気ないだったり心の温かさ(おもしろいに掠るくらいか)だったり(何書いてるか分からないけど書いてる今がおもしれーしいいや)だったりと、まぁ、いろいろなおもしろさがあります。

変人のぼくにとっての、特徴を持った一個体のぼくにとっての、おもしろいが、世の中に対して「広くて深ければ」、きっとぼくの人生は肉体面・精神面・経済面などなど社会生活を送る上で充実していくと、ぼくの脳みそは、判断しています。

(あら、カタカタとタイプしてきたら、けっこうな文書量になってたや。おもしろかったし、いっか)ということで、また、後日。




  
<5月3日>

【料理に追われるあなたへ】

おそらくここも読んでいらっしゃるであろう、奇跡の夫さんと奇跡のお子さんに囲まれてらっしゃる、会ったことのない、あなたへ。

知っちゃったんで、見ちゃったんで、読んじゃったんで、書きます。

剥き出しのぼくは、変なぼくは、メールよりも、共有知の方が、心地よいことに、この頃気づきました。

(考え方をアウトプットして共有知にすると何人かに一人は賛同してくれる。割合は分からない。その割合が高ければ高いほど、深ければ深いほど「人の集まり≒社会」に対して還元できるということなんだろう)と思います。

そういうのもあって、近況報告に。


朝起きてまず料理のことを思い浮かべられるそうで。
(追われる感じを、なにか、ラクにする方法はないんだろうか?)と思い、ぼくの頭を通じて出てきた解決案…とまでは行かない対処案、お伝えします。(他に、料理に追われていらっしゃる方のお役に立てればうれしいな)とも思います。料理を日常的に行う方々に常識的なことだったら、すみません。料理を日常的に行うところまでは行かない人も、この近況報告みてるはずなんで(世の中いろんな人がいるよねー)的な精神で、やわらかく、おねがいします。



『変人が変人なりに考えた対処案』

比較的元気な時、比較的気分の晴れやかな時、日持ちする副菜を、種類も量も、なるべくたくさん作る。



(たーしか、フリーズドライっちゅー手法があって、それ、使えるんじゃねーかな?)と思います。気分のよい時に、日持ちする方法で各種副菜(メインもできたらさらによし!)を作成してたら、気分が底近くの時に、過去の自分に…作成していた副菜に助けてもらえる絵が見えます。

(おぉっ!このレシピてか考え方、いぃっ!!)って思ったところへリンクを貼ってお伝えしたいのですが、この近況報告は、隠れスペースというか…ぼく自体が隠れキャラ的特性と合っているので、時期をみて、ブログのBBSに(あっ!ここ便利っ!ズボラなおれでもコレならできそー)ってなった料理関係のURLを貼る予定でいます。

人のため…「身内や友だちからはまあまあ遠くて知り合いよりはちょっと近い」くらいの距離感の人へ伝える時、いっこいっこの言葉、大丈夫かな?これで大丈夫かな?と、やっぱり、なります。相手の個性が分からないと(分からないし、しゃーねーや)という逃げ道があり、そういう理に、助けられています。

っと、何書いているか、自分でもワケワカメな感じになってきたんで、今日はここら辺でアデュ!ってことでバイバイブー。




  
<5月2日>

【私は何になりたい?】

「私は貝になりたい」と言った人がいる。
他の例だと、たしか、宮沢賢治という人は、いろいろ並べて「そういう人に、わたしはなりたい。」と締めたことがあった。

さて、自分に置き換えて。

(おれは、今、何に、もしくは、どう、なりたい?)



この人の言葉はいつも正直でクリアである。



そういう人に、わたしはなりたい。




  
<5月1日>

【運度と汗、柔軟と油】

5月になったし、本能寺の変には水面下に潜ってもらおう。(炎に包まれた本能寺と水面下の流れからの水とでうまいこと言えやせんものか?)と思ったけれど、おれがチロッと考えたくらいでは届かず叶わぬことでした。

代わりに、水つながりで、プールでの出来事をば。
あ、他愛も無いフツーの日常を書く近況報告に戻るよ。過度の期待は控えてね。書いているのはおれだから。自閉症しょう自閉SHOW!そんな具合の人間ですハイ。

プールで運動したら額から汗が溢れ出して、ストレッチしたらじとぉ〜とした油が滲み出た。そのことが、おれには、おもしろかった。

「ストレッチ、お肌スベスベ、しっとりだ。器用に美容に利用しよう。」と、三十路のおっさんが言っています(むさい!むさ苦しいっ!)。








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