2009年7月
  
<7月29日>

【兵藤会長からの七転八倒】

「カイジ(マンガ)」に出てくる兵藤会長が、キャラとして、好きだ。アノ爺さんは、至極、理に適ったことを言う。

骨折している若者の足を棒で突き、その若者が泣き叫ぶ様子を見てほくそ笑む兵藤会長。
骨折した足を、突き、突き、突き、そして、言う。

「これこそが真理。彼は痛いが、ワシは痛くない」

兵藤会長、やはり、キャラとして、好きだ。
人が七転八倒している様を安全圏から眺める行為は、生まれる感情の良し悪しは別として、エンターテインメントだ。ホラー映画で恐怖という感情がエンターテインメントされる要領で、人が七転八倒している様を安全圏から眺める行為は、痛々しい気持ち、ワイドショー的、いろいろあると思うが、エンターテインメントだ。


好きの反対は無関心。


気持ちが動くということ、それは、無関心ではないということ。無関心でないということに感情が乗っかれば、それは、エンターテインメントの一種になる。

第一の読み手に想定している友だち…の友だち(オヤジと呼ばれる存在が撃たれた時、流れ弾を喰らったらしく「アノ時は七転八倒したよ」と言った…んだよね?)の生命の危機的出来事の話は面白かった(笑えはしなかったけど)。

沖縄に住んでいる読み手のアナタにとって、おれがある種「七転八倒」している様がエンターテインメントになれば、本望だ。

(アァ…相変わらず、めちゃくちゃやってんだな。ま、生きてるみたいだし、いっか)くらいの距離…なはずだよね??!そのくらいが、お互い、気楽でいいと思うんだ。

(そーいえば、おれと長い付き合いの人らは、どこかしらドライで冷徹な部分があるな)と思った。

あ、そうそう。七転八倒的な状態からは回復しています。(もうちょっと七転八倒な感じが続けば新たな境地が見えたかもな)と思いましたマル。




  
<7月28日>

【体調で感じる味が変わる】

友だちとラーメンを食べに行った。
以前(うっめぇぇぇ!!!)と思ったラーメンを食べに行った。

今日は(油を食べてるみたいだ)と思った。

友だち曰く「うまかった。今日はスープが甘かった」だそうで(へー、そうなんかぁ〜。この前と、やっぱ、ちがうんだ。でも、体調って、味覚にすごく関わる)と思い「体調で感じる味って変わるのな。ウマイまずいを主観で判断してた昔なら、今日のラーメンをアノおっさんの仕事のせいにしてたと思うわ。今、根拠を、体調に持っていけてるってことは…(溜めて溜めて)おれ、成長してるっ!」とこたえたら「ハイハイ」と嘲笑された。ナイス。




  
<7月27日>

【風邪を圧しての現場作業】

風邪だろうが何だろうが、無残にも、納期には関係なかったりする。
現場で作業をして、どうにか目処がついた。
友だちと温泉に行き、友だちの通い慣れた居酒屋で食べ、体力維持。


「風邪に効くゴツ、にんにく、たっぷり入れてたよ」


居酒屋のマスターの心遣いに、ほころんだ。風邪、続行。(早く治るといいな)と思う。




  
<7月26日>

【友人宅】


九州、大雨、自主避難。




  
<7月25日>

【あっ!!消しちゃった!】


7月23日付けの、間違って、消しちゃった。ま、いっか(今日のネタになったし)。たしか粉塵マスクの話だったっけ。あ、今日も、嘔吐しました(午前1時ごろ)。風邪だったら、そろそろ治る日数経過してるんだよなぁ〜…。肩コリ・蓄膿症・疲れ・風邪、いろいろ同時発動してると考えた方がすんなりいく感じ。うぉっ!!?パソコンから異常音!!ぴっ!!ヴヴィィィ




  
<7月24日>

【おぅっと!!?】


嘔吐。朝方に嘔吐。シャレならんくらいエグかった…が、当事者じゃなく、閲覧している人には面白いかな?と思ってUP(あっぷ、おえっぷ、おぅっと)。




  
<7月22日>

【日食】


お天気の森田さんがラジオで言っていた通り太陽ではなくて人や空気感や動物などを観察していた方がおもしろかった。
普段はコミニュケーションしないであろう人たちが「日食」と「日食メガネ」を媒体に一喜一憂している様は、どこかしら、微笑ましかった。




  
<7月21日>

【良い塩梅になってきた】


このところ「閲覧者数/日」→「1〜3人」。




  
<7月20日>

【夜中、歩いた】


汗だくになった。歩いて汗だく。周りを歩いている人は涼しげだった。おれは歩いて汗だくになった。変人。




  
<7月19日>

【疲れているのか何なのか】


細切れに、合計、15時間以上、寝てた。




  
<7月18日>

【減った体重】


ほぼリカバリー。

(リバウンドともいう)




  
<7月17日>

【誤解と向き合っていたら】


数日で体重が3kgくらい減っていた。




  
<7月15日>

【アスペルガーな人は誤解が多い】


この頃、そんな出来事と、正面から向き合い中です。




  
<7月11日>

【症状噴火】

日頃通っている健康増進施設で症状が噴火しました。
「ありがたい人(業務のできる人・言動から見える心根のすがすがしい人)」と「そうでない人」の差が激しすぎるっ!!

今回、ザンネンな職員さんの(サービス業に就いているんだよね?約束事を守って使用しているおれの動きをなぜ阻害できる?)的な行動で、噴火。

詳細を書くのはいろいろとシンドイので省きます。

(おれがオカシイのか?おれの考えがブッ壊れているのか?おれの思考回路がブッ壊れているのか?)

気になって「事実とその事実を元に自分がどう思考しどう思ったのか」をサービス業に就いている友だちに伝えたところ(夜勤明け・快諾「あ、ありがてぇ…」)、

「ありえない」

一蹴していました。(ああ、よかった。狂っているのはおれの方じゃなくて、よかった)と心底思いました。

何がどうありえないのかまとめてくれることまでしてくれました(アリガタヤー、アリガタヤー)。

まとめている最中、友だち、
「ここまで見事にダメな対応は、なかなかないよ。この中年男性職員の対応、ことごとく、ダメ。就くべき職種を間違えていると思う」
こんな言葉を漏らしていました。

施設員さん、ありがたい人がありがたいだけに、ザンネンな人、マジでザンネンです。
そのザンネンな人の組織内での役職が上の方らしいことを伝えたら、「無能な上司を持つとツライ」との返し。気持ちの入ったイントネーションでした。




  
<7月10日>

【うまい磯辺焼き的モチおれ用メモ】

このところ見かけなかったハルヨさんが、
「お腹減っとっど?食べなっせ」と、お餅を焼いて、待っていてくれた。ありがたいことだ。

磯辺焼き的なウマイ餅。

「5つ分ばかりあるもんね」
「(うっ、5つ分…今この餅を食べて…8時間くらい何も食べなきゃ腹に入れなきゃイケる!)ありがとうございますっ!」

分量に多少の果てしなさを感じながら、ハルヨさんが準備してくれていた磯辺焼き的な御餅を食べた。

以下、作り方。
分かっている範囲で要点をまとめる形でメモメモ。
「按配」など抽象的な部分は試行錯誤で追々の予定。

≪磯辺焼き的モチ作成手順≫

1.味の付いた油を準備する。
 (「天ぷらに使用した油」や「ごま油」などなど、お好みで)
2.フライパンに準備した油をひき、モチを焼く。
 (1度湯がいて柔らかくする必要ある?分からない。強火・中火・弱火…火加減も、時間加減も、分からない。油のひき具合も分からない)
3.海苔を巻く。
 (どんな海苔が合うのか?分からない)
4.食べる。
 (ウマイ!になるとグッド)


(これ、ハルヨさんの味を再現できるなら、モチ1つ分で、居酒屋とかだと350円〜430円くらいで売れると思うんだよなぁ〜)と思う昨今。

ハルヨさんの作る「磯辺焼き的モチ」、知人に大手居酒屋チェーンのエリアマネージャーとかいたら、売り込みに行きたいくらい、うまいんだよな。

(人脈って、大事だな。人脈って、金に繋がるな)と思った。
(ま、金に対して浮き舟のように自由でいたいおれとは、距離のある話かな)とも思った。

つーか、ハルヨさんの作るモチの味、再現してぇー!!




  
<7月9日>

【きちんとカビが生えるから安心できる】

日常的に活用しているパン屋さんで作られる食パンは、日が経つと、きちんとカビが生えるから好きだ。夏だと3日程度、冬だと1週間程度で、自然にカビが生えるからこそ安心できる。

以前まで大手企業の食パンを購入していたのだが、2週間放置していてもカビが生えなかった事実を目の当たりにして、自然から遠い感じを受け寒気がして以来、作っている人が分かる(おっちゃん:目が合ったら挨拶を交わす仲)パン屋さんで、自然の摂理として理解できる範囲で「きちんとカビが生えるパン」を買うようにしている。で、カビが生える前に食べてるようにしている。

自分の口に入れる食べ物だから、なるべく自然と近しい品を選びたいのだ。




  
<7月8日>

【生き物や集団以外の視点】


人類という物語。




  
<7月7日>

【七夕】


ぼくが、この世で、許されますように。




  
<7月5日>

【リアルやすし】


寝起きでメガネが見当たらず、1時間程やすし状態。




  
<7月3日>

【短冊】

七夕も近いということで、笹に短冊が幾つもつるしてある光景を見た。
垂らされていた短冊の内の一つ。



やせますように!
お父さんまだ迎えに来なくていいよ!



(シュールだなぁ)と、思った。




  
<7月2日>

【人の形をした動物】

隣から盛りのついた雌の声が聞こえた。

人間の三大欲求の一つだから、行為をすること自体に対して、特段に気持ちは動かないのだが、窓を開けて向かいの道路に聞こえるような音量だと、流石に(おぃおぃ、窓くらい閉めてくれよ)と思った。

自閉症を持ったおれは人の形をしたエイリアン(!?)なのかもしれないけれど、隣の若いのは人の形をした動物だと感じた。

(おれは変人でいいから、知性や理性を保っていたい)と、心底、思った。




  
<7月1日>

【気ぃ遣い】

若い時分、人に「周囲に気を遣う人」だと言われていた。
「気ぃ遣い」ではなくて「論理的思考に頼っていた」のだと、今なら分かる。
「おれが論理的思考を元に行っていた行動」と「気を遣う人の行う行動」との一致率が高かったのだと、自分自身を人生経験に基づいた論理的思考を頼みの綱にして生きている自閉症を持った人間だと把握してから、分かった。








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