2010年4月
  
<4月29日>

【昼間っからビール】

ぼくの数少ない友だちには、なぜかしら酒飲みが多くて、ビールを麦茶代わりに飲む。あまりビールに興味のない人間としては、不思議だ。

「ビール飲み」という人種と一緒に車で移動するとき、晴れていたら、運転をすることが多い。むしろこちらから運転を買って出る。よろこんでくれるから。おそらく利害関係が一致しているからだろう。

助手席で昼間っからビールを飲まれると、ビール飲みという人種は、嫉妬するらしい。

ビールを飲むこと自体にそれほど興味のない自分としては「どーぞ、助手席で飲んでください」というワケである。感覚的には、隣でファンタ飲まれてて「炭酸飲料以外」という条件で、運転中も飲めるという感じだ。おれとしては、お茶かコーヒーあたりを飲めればいい。

・運転手はお茶を飲み、助手席ではファンタを飲む。
・運転手はお茶を飲み、助手席ではビールを飲む。

おれには、あんまり、変わらない。なので、友だちで、ビール飲みという人種と車に乗るときは、なるべく運転するようにしている。

「平日の昼間っから(車の助手席で)ビール飲ませてもらってわるいねぇ!!」
「気分は良いんだろ?」
「そりゃサイコーよ!」
「よーござんした」

以上、晴れた日の昼間、ビール飲みと車に乗ることがある場合、ぼくが運転するように心がけている話。



  
  
<4月24日>

【日が長くなったなぁ】


冬から寒い日が断続的に続いているんで(まだ冬だ)と意識していたら、冬にしては、日が長い。そうだよなぁ、もう、春だよなぁ。



  
  
<4月23日>

【人生という名のゲームを楽しくやっていくためにも】

「楽しんで、お金も生みだす」という省ける言葉を極力省いて作ったhappyneetの理念は、とても便利だ。

とある制作依頼が舞い込んできて、おもしろそうなので、受けた。おもしろいは、たのしい。happyneetの理念に真っ当なので、気持ちクリアに、お金ももらえる。

はじめに変更の加えられない条件を提示してもらい(おもしろそう!たのしそう!)と思ったら受ける。


フィーリング第一で。金銭は二の次で。


こんな感じで、人生という名のゲームを楽しくプレイしていきたいな。



  
  
<4月22日>

【22日、何してたっけ?】


あ、そうだ。不眠症が発動してたんだ。



  
  
<4月21日>

【Twitterからの抜粋】

おかえりなさいませ。
気にかけておりました。
ただ直接的にコンタクトを取ってしまうと、症状上、軋轢が生まれる可能性がそれなりにあると判断し、流しておりました。



  
  
<4月20日>

【活動するニート】



今週末にグイーンと移動する予定。



「happyneet」の現在の定義である「楽しんで、お金も生み出す」は「楽しんで、経済活動(消費)をする」に支えられているというか…経済活動の片方なので、ハッピーなニートとして、気分スッキリに活動できる。自分自身よりも上位の指針があると、すごく快適に活動できる。しかも、愛着を持って数年かけて構築した理念。ナイス。



  
  
<4月19日>

【頼まれモノ素案メモ1】



授業中、手を挙げて、元気いっぱいに、分かりませんっ!!




  
  
<4月18日>

【風邪をひいて戻した日】



風邪をひいて食べたモノを戻す戻す。そして一日の内に健康状態に戻る。




  
  
<4月17日>

【5歳くらいの人と仲良くなるツール】



アンパンマンやおじゃる丸などをキレイに描ける能力。




  
  
<4月16日>

【移動半径の拡大】



「代償:大幅な金銭的縮小(やっ、やばい)」




  
  
<4月15日>

【起用の依頼】



数年ぶりに友だちが訪ねてきて、名指しで、仕事?(ボランティア?)の依頼がありました。




  
  
<4月14日>

【運動不足、実感】



(こっ、この程度で息が上がるとはっ!!?…年か?寄る年波なのか?)




  
  
<4月13日>

【オフラインでバタバタ】



トラブル発生…お決まりのように、バタバタ。




  
  
<4月12日>

【移動半径、激減】



単車が壊れました。




  
  
<4月10日>

【何ヶ月振りだろうか】



澱んだ日曜日を過ごした。




  
  
<4月9日>

【この頃、思うところ】

ここ数日で、今年度のおれの変化について、百人以上の人の意見を聞いた。「報告したついでに、いろいろと聞くことができた」の方が近いかな。

(ほとんどの人は時間や精神的な自由よりもお金を重視しているんだなぁ)と、しみじみ、思った。

その人にとって「お金を払わなくてよい」構図の時は「羨ましい」との返答。
「自費かもしれません」と伝えると「そりゃ大変ね」との返答。

やることは、同じ。おもしろい。「おもしろく充実した時間である」は、同じ。違いはどちらが金を出すか。

「一般的な人:同じ時間を使うならお金を貰った方が良い」
「変人のおれ:同じ時間を使うなら充実していた方が良い」

ここら辺の感覚のズレが、プラスに出ると、相手さんにとって都合が良い。マイナスに出ると、相手さんにとって都合が悪いとなるのだろうな。不思議。



  
  
<4月8日>

【誰のためのデザイン?】

島を放浪する際に、持っているモノやポテンシャルは明らかに違うけど、佐藤可士和さんの姿勢…というかコンセプトは大事にしよう。


本質を起点に素直に思考を進める。


表現としてのアウトプットが「ありきたり」になったとしても「結果的に奇をてらった形」になったとしても、本質を起点に思考を進めてれば、ブレのない柔軟で強いモノができるはず。

おれ、ひとつのことを「ギュゥゥゥゥ!!」のには向いているけど、トータルコーディネイトには向いていない個性(ある種スペシャリスト側)だろうから、器用とか取りまとめが得意とか…ジェネラリストな個性を持った人…その土地の持つ魅力の本質を見つめて、その土地を一人の人間だと捉えると、うまくいきそう。人はいろんなもんを持っている。それらを統一感のあるように合わせることができる…トータルコーディネート。


その土地をトータルにコーディネートする。


誰のためのデザイン?…その土地を好きになって欲しい人(地元の人・その土地が故郷になっている人・仕事でやってきている人・観光する人)に満足していただくためのデザイン。トータルにコーディネートされたデザイン。



  
  
<4月7日>

【本腰】

今年度、別のプロジェクトにお誘いがあって(ちょーっと、こりゃ、一年間、生活の大半を注ぎ込んで、本腰入れてやって、はじめてトントンの結果が出せるレベルじゃねぇか?)と感じている。

1.少数のチームを組む。
2.そのチームは(おれを除いて)「仕事ができる」という点で周りが有能すぎる。
3.周りが数時間で結果を出せることに、おれは半日以上…というか一日でも効かないかもしれないくらいの動きをして、おそらくトントン。
4.少数のチームで臨むプロジェクトに一年の大半を費やす必要がある(ようだ)。
5.おれは遊びが好きだ。有能な人との遊びは「ガーガー!言われないならば」とても面白い遊びだ。
6.ハッピーなニートであるためには、まず、楽しむこと。オモロイことをすると楽しむがやってきやすい。
7.(プロジェクトに参加するんだろうなぁ〜、おれ)。

三国志で周りの武将のスペックが80や90をオーバーする中、象兵を使えるという特殊能力のみが拠り所の木鹿大王の気分だ。



  
  
<4月6日>

【放浪者】



今年度、おれは、島を放浪する人間になるかもしれない。




  
  
<4月5日>

【1点(ネタ的に)】



「四の五の言ってんじゃねぇよ!!」




  
<4月4日>

【日曜だった】



久方ぶりの、日曜だった。




  
  
<4月3日>

【現場が盛り上がればいい】

大会社に所属する人たちとの酒の席があった。

「現場が盛り上がればいい」…おそらく現場が盛り上がっている方が精神的なストレスが少ないから(自分にとって都合が良い)だろうけど、世の中の過半数にとってはムチャ振りに近いおれが食く呈でのお茶漬け三杯注文や二軒目で大企業所属とかそういうの抜きにして「チーズラーメンを半分食べたい(でもチーズで半玉はメニューにない)」という「(おれにとって)気分の良い人」の願いがそこにあった。グッドな構図(つまりはおれがその半玉を余計に食べれば解決するんじゃね?)が脳裏を過って提案した…ら、通った。現場が気分良くスムーズに行く…と精神的なストレスが少なく(満腹の上にさらにラーメンが胃袋に入るという肉体的なストレスよりも)おれにとって都合が良いからだ。気分の良い人にとっても都合が良ければ、なお、良い。

で、二軒目のお店での勘定も済んで、締め。

友だちの家について、しばらく後。

「肉体的な飽和」を越えた分が、キッチリ胃から、出てきた。

(嗚呼、これ、ホストが酒飲んで酔わないようにトイレでキレイに吐くのと、構図、同じだな。彼らは商売のため…おれは「肉体的ストレス<精神的ストレス」のため。現場が盛り上がっていれば、とりあえず、O.K.…ああ、無駄にエンターテイナー)などと、思った。


毎日続くなら地獄。

一回コッキリならできる。


ケ・ハレの概念で、ハレの日限定でなら、できる行為。

朝、友だちに「限界量を越えて食べた分って、キッチリ吐くんだな。人間の体って素直にできてるんだな。一軒目のラスト近くに食べたお茶漬けと二軒目のラーメンが出てきたわ」的なことを伝えたら「え?おまえ、昨日お茶づけもラーメンも、うまそうに食べてたじゃん?!」みたいに返された。

「うん。うまそうに食べてたよ。基本、乗っかれば良いのは知ってるのと、胃袋アップアップでも、うまそうに食べてたら、そっちの方が気分良いじゃん。現場の空気が自然に流れるし」
「おまえは(相変わらずバカだな)…」


ハレの日は、現場が盛り上がった方が、気分が良いと思う。


それを日常的にやる…のは、ちょっとカンベン。
おれ、日常的に「0」「1」を立てて判断して、その時その場面で(こっち!)と思った「1」を選択しているんだろうな。



  
  
<4月2日>

【構図逆転の滑稽さ】



大会社所属の人たちがニートに缶コーヒーをおごってもらうの巻。





  
  
<4月1日>

【プール開き?】



エーフリルプール。










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