2010年7月
  
<7月21日>

【むしゃくしゃしてやった】


割と、どうでもよかった(五厘)。



  
  
<7月9日>

【アイスの値段は】


端的に。
「レジにて」
・列の後ろに並んでいる人も、未来を予測して行動している人も、客としてはどっちも大事だと思う。
・「つっけんどう」な物言いや態度で、最後尾の人を優先するのは、オカシイと思う。
・弾くような…お客である人間が店員「敵意」を感じるような姿勢は、接客の真逆だと思う。
・社則や明記されたルールでないなら、自分ルールになり、自分ルールを押し付けられた側(商品が欲しくてお金を払う・モノを作っていないレジの人が売っているのは「気分」だと思う)としては、腹が立つ(伝え方次第では「どうぞ、どうぞ」となるのに)。

・(逸脱してはいない)お客さん、みんなに対して、温かく接することは平和で充実した未来を呼び込む(おれもやりたいんだけど、生まれつきの症状上「できない」。それと先方はプロとしてレジの内側に立っている)。


例によって「この場所で、一番、偉い人を呼んでください」パターンだ。
キッカケは、105円のアイス…から始まる、接客。

しょうじき、ぼくがお店に求めているのは「セルフサービス以上のサービス」だ。
セルフサービスを下回る…というか(アンタがそこにいる存在意義は何なんだ?何をもって利益を生み出している?)と思うような、配慮やサービスの真逆のことをされると、ほかの人から見たら些細なことでも怒髪するらしい(坊主だけど)。

で、ぼくが何でこうなっているか、原因・経緯を踏まえて話すと相手が涙目になって「申し訳ございませんでした」となる。ある人に言わせれば「金払って講習で聞くようなことを、タダで…もったいない。相手、ものすごく得してるねぇ〜…」だそうだ。「言ってることは講習で金銭払って聞くようなことでも、どこの馬の骨か分からん、ある種、厄介な客のおれにお金は払わないでしょ〜」などと、こたえる。

今回の店長さんと当事者も、涙目で「すみませんでした」だった。二人とも顔が真っ赤だった。会話の流れ、ニュアンス等から(恥ずかしさや申し訳無さからだろうな)と感じた。

納得できないことがあったら、5時間以上、引っ張り続ける『※自閉症の特徴:「細部への注意(が行き過ぎる部分がある)」「注意の切り替え(ができずに気分が続く)」』ことがザラにある(数日・数ヶ月とかも、ある)。

自分の場合、解決方法(もう同じようなイヤな思いは、今後、ここではないよー)、もしくは、納得できたら(そりゃそうだ。なるほど)、「注意の切り替え」ができることを人生経験で覚えたので、1時間以上、ぼくの時間も店員さんの時間も使って(「現場から人が減ることでシワ寄せが行っている店員さんに申し訳ない気持ち」と「原因やキッカケ、状況を作った元は、本人も店長も認めて謝った『当事者の店員の態度』なので責任は店員にあるという事実」の同居)、5時間以上も腹が立ってイライラしっぱなしよりはマシに終結した。

店長さんに、いろいろ、伝えた。それはもう、いろいろと、伝えた。その後、たずねた。


ぼく「数年以上使って、今回のケースは初めてだったんですけど、もうないですか?」
店長「…(閉口)」

ぼく「『今までどおりに使えますか?』」
店長「…(閉口)」
ぼく「字面にすると軽くて、言葉の上では『は』と『い』を並べれば、解決するんですけど、今まで、いろいろお伝えしたことを踏まえると、重いの…分かります?」
店長「ア…重いですね」
ぼく「でも、名札に店長って書いてあって、その責任も仕事の一部だと思うので…(いろいろ話した後)。」


ぼく「『今までどおりに使えますか?』に、はい、って言って貰えたら、解決します。ぼくの記憶にグリッと残ります(人差し指で、こめかみをグリグリして当事者と店長を交互に見ながら)」


で、店長さん、ぼくの質問『今までどおりに使えますか?』に4回ほど閉口し続けて(責任やおれの話した内容や未来のイメージやいろいろ駆け巡ってるなぁ…って思う表情)、5回目で、「はい」。

解決っ!!

(相手に半ば強制的に返答を求める「質問」って、コワイな)と思った後、ぼくは、カラッとした気持ちで、アイスを買って、帰った。

あ、アイスの値段。
105円かもしれないし、5,000円以上するかもしれないし(店員2人とぼくの拘束時間)、もしかしたら10万円くらいするかもしれない(「講習でお金払って聞く類の話」という言)。

(このアイス、幾らなんだろうな?)と思いながら、105円のアイスを食べた。



  
  
<7月6日>

【立つ鳥】

あとを濁さず、とは言うものの、その場所で人生使ったら、何かしら残るわけで。
場所をキレイさっぱり立つのはキビシイにしても、心残りが無いようには、できるはず。
そんな感じで、オフライン(物理空間にメッチャ縛られる世界)での心残りを、一つ一つ、達成させていたら、数日経ってた。達成っつっても、何ヶ月もかかることじゃなくて「その場所に、その人が居ればいい」的なことなんで、8割方、スッキリした。

さーて、おれは、引っ越すのかな?(自分でも分からない。先方次第)



  
  
<7月3日>

【巡回】

「今度、引っ越すことになるかもしれない」ってことを、各方面(つっても少ない)に、直接会って伝えてたら、数日、経ってた。

これで先方から「この話、無しで」って言われたら(ちょぉぉぉっと困るんですけどー)なくらいの状況に、なっちゃってる。まぁ、「この話、無しで」的なフリが来ても「そうですかー」的に流そうとは思っているんだけど。

(どーなるんだろーなぁ?)

おれ、見通しの効かない事象に対峙すると脳内に軋むような鈍痛が発生するみたいなんだけど、(おもしろそうだ)って軸では、見通しが立ってるから、ラク。

(話自体がポシャッたら、ほんとに、未来&人生…つーか、明日の見通しが効かなくなるっぽいなー)

さー、どういう風になるんだろう、おれの人生。








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