2010年12月
  
<12月31日>

【大晦日】



氷点下て…。




  
  
<12月26日>

【お茶っ葉で消臭】

出涸らしたお茶っ葉をフライパンやオーブンなどを使い水気を飛ばして放置しておくと消臭効果があるそうで、お茶を頻繁に飲む冬の間は、お茶っ葉を使って消臭することにした。



  
  
<12月24日>

【存在すら忘れてた】



あぁ、今日、クリスマスイブだったんだ。




  
  
<12月23日>

【ふと思った方向性】

タイミングを計って入浴をし、用事を済ませに外出し、ふっ、と思考が空っぽになったよーな瞬間に思った。

(純粋に向き合える何かを探そう)

基本的に1人。人との接触を控える。対象じゃなくて、気持ちに一本筋。楽じゃなくていいから、楽しいこと。それに近しいこと。いくつか、ある。「自閉症そのものの解放」これが理想だろうけど「自閉症のままの自然な生活」など、自他共に価値を分け合えるような、そんな、何か。表現方法は変わるんだろうな。ひとり。ひとり。

1人でできる純粋な対象。

今はまだ分からない。外縁部にブログがある。周りから変に見えても意味不明でも納得いくように完結させよう。自己満足かもしれないけれど、行動原理が100%他者満足で、まだ、おれは動けないから。

純粋な活動は生きてる時間を増やす気がする。

その際、おれが気をつけること。極力、人と直接、関わらない。1人で行えること。暴走しないこと(チェック項目があればできそう)。なにか、なにかが、形というか抽象的にというか、なにかが、見え始めている感じはある。生まれたからには、何かを残したいよなあ。できることなら、自分の形のままで、人が喜ぶ何かを残したいよなあ。



  
  
<12月22日>

【モロ、風邪】

局部的にシンドイ風邪。「疲れ・汚れ」のような臭いが放出されている。汗なのか、喉の粘膜なのか、その他なのか分からないけど、疲れが物質となって拡散されている感じだ。(山場なんだろうなぁ)と思う。風呂に入るタイミングが大事なはず。様子を見て治りそうだと判断した時に、入浴しようと思っている。



  
  
<12月21日>

【はな・のど、異変。この先】

ここ数日、のどが痛い。(イビキをかいて、喉切れた?)と思っていたのだが、鼻の奥が、とても重たい感じで(あ、風邪だ)と思った。局部的に体調がすぐれない。(やることがない。何かやらなくては)という状態になりつつある。人生で、やり残したと感じていることを、一つずつ、きちんと片付けていこう。やり残しがある限り。周りから見て、どんなに変なことでも「一人」「単独行動」「仕事ではない」など、そういうのに気をつけて導き出したことなら、きっと、やってもいいはずだ。



  
  
<12月18日>

【パンク、リカバリー】

単車のパンクを修理してもらった。もとい、タイヤを新品に取り替えてもらった。おれの脳みそも修理できたらいいのにな。



  
  
<12月16日>

【素直な行動は問題を起こすらしい】

人としては温かく、社会人としては礼儀正しく、業界人としてはドNGなことを、どうやらやらかしたようだ。

何がドNGなのか、まったく分からない。おれ、業界人じゃないから。

半年以上、要所で各地で個人で行ってきた行為で、一行目の「温かい」「礼儀正しい」「ドNG」は、それぞれ自分以外から伝わってきた評価だ。

「組織じゃ、すげー、生きていけない感」を、今、改めて実感している。まぁ、そこは「組織人にならない」で解決するから、いっか。

IQは、ある程度あるから、事前に項目リストを渡されて、納得できたら、元からしないんだけど、EQが足りないみたいだから、IQでカバーできない分は、素直に動く。おれが素直に動くと問題を起こす。これは、すごく、寂しいことだ。「自己実現をできない」ということに繋がる。症状の中で、一生懸命、誠心誠意、素直に生きたら、ドNG。ある種、存在の否定だ。

人としては温かく社会人としては礼儀正しいようなので、フリーのライターだったら基本的に問題ないとは思うのだけど、業界次第でドNG。

経験させてくれたことを、ありがたいと思う一方で、(これ、おれ、どーやって生きていこう。もう自分を形作る人生哲学になっちゃってるから、症状に、ものすごく根深く関わっているということで…うっわー、コレ、どーしよー…伝える先を変えるか)など、思う。我ながらホントめんどくさい形で生まれてきたものだな。


幼少期・少年期に刷り込まれた「嫌儲」という価値観。


自閉症状を持っている人が、幼少期、つまり人生の初頭で出会い自分に入ってきた価値観から脱却するには、相当の物理的・時間的・精神的なコストを支払う必要があるようで、おれの場合は、お金に対して嫌儲的だった価値観を、物理的・時間的・精神的なコストに視点を加えて解決した(つもりだった)。

解決方法は、こうだ。


真っ当な対象に向けて真摯なアウトプットをする。


お金の流れに対し、どの対象に、どう伝えると、キレイか。お金の循環に対して誠実か。ひいては人や社会に対して誠実か。それは「受け取ったお金をどう使うか?」という命題を生む。命題に対して一生懸命考えて素直に答えを出した。そして行動を始めた。

人としては温かい。社会人としては礼儀正しい。ここまでは良かった。

業界人としてはドNG。ここで問題が起きた。

「嫌儲」っていう刷り込まれた価値観は拭い去れないだろうから、ムリに変えずに「お金を二の次に置く」という形に修正した結果だ。


「修正したなら修正したで、余計なこと、しなければいいじゃないか」


キッチリと脳内にツッコミが出てくる。我ながらメンドクサイ。ツッコミに答えると解決に近づくっていうのも知ってるので、遠慮無く、脳内に生まれたツッコミを活用させていただく。


「幸せなら態度で示そうよ、ほら、みんなで手を叩こ」だ。


これもバッチリ幼少期に刷り込まれている。「お金が二の次なら態度で示そうよ、ほら、真摯にアウトプットしよ」だ。(ほーら、メンドクサイ)と、自分で自分に思う。自分くらいは自分にキチンと向き合い付き合おうとも思ってるんで、こうやって、残している。タイプしていると解決に繋がる(ことがある)からだ。「おれはおれを見捨てないよ」的な精神。これ大事だと思う。

さて、ドNGを解決したいんで、考えよう。

>何がドNGなのか、まったく分からない。おれ、業界人じゃないから。
初手の素直な感想がこうだったんだけど、これじゃ、解決は遠そうだ。

「聞く・尋ねる」っていう解決方法が浮かぶんだけど「時間を奪う・ウザイ」などが過ぎるので、時間が最も重要な資源であるニートの1人として、思考および時間で解決を図ろうか。経験するってのもあるだろうけど「ドNGをやらかした人間が続けて動くと周りにとって迷惑」っていう図式は高確率で発生するから、やっぱりじっくりゆっくり考えよう。整理する、って言った方が近いのかな。

業界的には、おれが真っ当な対象だと捉えた相手が、まさにドNGだったようだ。申し訳ないことをした。純粋さ、素直さが問題。問題の根本が「純粋さ・素直さ」なので「濁る・捻じ曲がる」というのがパッと出てくる解決方法だ。それは困る。次点として「アウトプットの対象を変える」となる。「事前に聞く」という案もあるけど、ある種の「0」「1」人間なので「事前に聞く」をやっていると「しつこい・ウザイ」「尋ねる相手の操り人形」など、弊害をもたらすのを知っている。なので却下。基本的に「支配or服従」の特徴を帯びている…またまた症状のお出ましだ(あぁメンドクサイ)。今は、自分の特性についての理解・ある程度の把握があるから、まだマシか。

「相手だけが満足する」だったら「服従する」っていう手があるんだけど「爆発する可能性を帯びている」ので最終的な幸せからは遠い。

ということは、やっぱり「アウトプット先を変える」ってことなのかなぁ。

行動自体をやめるっていうのは「人としては温かく、社会人としては礼儀正しい」ことをやめるってことに繋がり、どちらがどちらを含むか、を考えると「業界⊆社会⊆人」という構図になるから、行動は続ける。


業界に合わせる。業界のしきたりに合わせる。


抽象的な答えは出たか。「業界のしきたり」というのは「知識・経験に基づいた判断および行動」だろうから「人としての判断」に「業界としての判断」を噛ませればいいのか。で、今、おれは「業界としての判断」ができていない、と。「業界の知識・経験」が圧倒的に少ない、つまり判断材料が圧倒的に少ない、と。人としての判断材料はそれなりにあるけど、業界人としての判断材料は乏しい、と。人としての判断とは異なる答えが出ることもある業界だ、と。なるほど。ちょっと、理解してきた。業界にドップリつかった業界人として生きていく気はない…というか自分に合わないし、おそらくできないだろうと直感的に判断したけど、業界に関わる人として生きていく…に対してはクリアな気分でクリアなイメージが出るから、「業界の知識・経験」は必要か。

解決方法というか、解決過程の一つ、分かった。「業界の知識・経験を溜める」だ。当たり前のことかもしれないけど、一度、根を張るように考えた上で自力を主に辿り着いた「当たり前」だから、根強く意識に残ると思う。


哲学に基づいた行動は続ける。


ここは確定(そういう風に生まれた。存在は肯定されたい)なので、今のところの解は「哲学に基づいた行為を業界のしきたりにアジャストした形でアウトプットする」となる。そのために「業界の知識・経験を溜める」必要がある、と。

あとは、相手の時間を奪わず(こちらからはアクションを控えて)、コンタクトがあった時(相手に時間的・精神的な余裕があるということ)、「業界のしきたり」を理解するために、いくつか尋ねるか。おれにも「業界としての判断」が少しでもできた方が(できないよりは)マシだろうし。


素直な行動が問題に繋がらないように調整したい。


近未来で、おれがやりたいこと、やるべきことの一つが分かった。



  
  
<12月14日>

【change my mind】

郵便局から頼まれ物を発送した。

その際、隣で190cmオーバーの外国人の男の人が郵送手続きをしていた。郵便局のおばちゃんが「420円になります」といったところで「???」みたいな感じになった。

(このまま硬直してるよりは、ヘタでもヘタなりに伝えた方がいいな)と思い「4ハンドレッド、アンド…、あら?20ってなんだったっけ?(指はピースマークで)」といったところで「twenty?」と言われたので「…イェス」と言いかけたところで、後方からビックリするほど流暢な英語で、婦人って呼ばれる、ちょっと前の年齢くらいの女性が喋り始めた。その後、物事はスイスイ解決していった。

郵便局のおばちゃんが「ありがとうございます」と、ぼくに頭を下げられたので「どうも。ぼく、ほとんど英語しゃべれないんですけど、できるだけ…」と言ったら「わたし、全然で…」と、おっしゃっていた。

依然として流暢な英語が飛び交う空間にいて(おぉ、すげぇ。トーイックつーので900点近くの感じか?)など思っていた。昔なら劣等感を覚えていたところだけど、今は(もっとできる人がいて便利だった)という感想を覚えた。(心持ちが変わったな)と思った。そういう話。



  
  
<12月13日>

【目標が欲しい】

自分の中から自然発生的に生まれる目標が欲しい。

無理やり作るんじゃなくて、使命感に似た感覚のある、目標が欲しい。

今は何のために生きてるんだか、分かりゃしない。

世俗のことをキレイさっぱり忘れられる没頭できる対象が欲しい。

きっと、見つけようと意識して見つかるもんじゃなくて、見つけようという意識が無意識下に行き時間が経って見つかるものだと思っている。

どのくらいの時間を要するか分からないのが、ちょっと、困りモノ。



  
  
<12月12日>

【手紙を書いた】

哲学だとか意志だとか、そういうのを込めて、手紙を書いた。
文章構造を作って、パーツを配置し、省ける言葉を極力省きながら、自分というモノを紙の上に残した。どのくらい表現できているかは分からない。

着想から始まり、組み立て、仮書き、清書、などなど全行程を満たすまで、5時間〜8時間ほど必要だった。経験を積み、能力が上がって、今回、5時間〜8時間ほどかかったのを、脳がクリアになって、出たままをスラスラスラ〜と書いて、30分くらいで仕上げることができるようになりたい。



  
  
<12月11日>

【言葉の科学反応式】



閃く+動く+残す→生み出す




  
  
<12月9日>

【服屋の店先に並んだ】

いろんな服を見ていた♪…わけではないけど、服屋の店員になんてろカード(要するにその店のカード)を渡して服を受け取ったはいいが、カードが、返ってこない。

「あの、お渡ししたカードは?」と尋ねると、
「この中に入れておきましたぁ♪」との答えが。

洋服を入れる袋みたいなのにポケットがあって、そこに入れたことを、さも自慢げに言われた(「褒めて!褒めて!私を褒めて!偉いでしょ!?私を褒めて!」な口調と顔とイントネーションで)。おれの勘違いかと思って同行していた友だちに後から尋ねたら「確かに」的な返しがきた。

「小さな親切、大きなお世話」の典型だと思った。

「こちら、お預かりしたカードです」みたいに服と別個に手渡ししてくれたら、ヒューマンエラーも起きにくいだろうに。カードを探す時、洋服入れの中は、あまり見ないと思うし、そもそも別個に渡せば「カードを探す」という行為自体が消滅する…ということは手間が減る。店員の行ったことは「余計な手間を増やす親切」だろう。というか、その店員にとって(親切したでしょ!?)であり、受け取った側からすれば「余計なこと」だったりする。あ、業務でなければ、ここまで引っ掛かることもないと思う。

そんな引っ掛かりを抱えたまま店を出て、友だちに尋ねた。

「あの人との5分くらいの接点で、5つくらい(んん??)と思うところがあったんだけど、どう?」
「接客業に携わる人間として改善すべきだと感じたところは、いくつかあったよ」
「あーそうなのか、よかった(おれの勘違いじゃなくて)」

と、ここまでだとグチに寄ってる話なので書くことを控えていたけど、さっき思いついた視点で別の話に昇華しそうだと感じたので、それで締めようと思う。


服屋のアノ定員は、居酒屋での打ち上げなどで唐揚げに勝手にレモンの汁をかけた上に褒めることまで要求するタイプだと思った。



  
  
<12月8日>

【使い回しの効くフレーズを思いついた(「娯楽」と「外」パーツの取替え可)】



娯楽を求めに外へ出よう。




  
  
<12月7日>

【模倣から始まる各書類】

領収書と請求書を作った…と書いてもウソではないが、模倣して加工した、と表現した方がより正確になるか。とにかく、領収書と請求書を作ってみた。

雛型を一つ作成しておけば、今後、似たようなことがあった場合、流用できる。すなわち時間が浮く。

まぁ、今後があるかどうか、分からないけど。


活動する気はある。服従する気はない。


この精神って、人としてはマジョリティ側だと思うんだけど、社会人としてはマイノリティ側みたい。現代社会を人から捉えて不自然だと感じる具体的な事象の一つだと思う。あ、主題から逸れた。ま、いっか。



  
  
<12月6日>

【哲学に沿った買い物】

お金との自分なりの付き合い方を哲学的に見つけて、その哲学に沿って、買い物をした。
「意味分からない」や「もったいない」など言われるかもしれない使い方だ、けど、長期的に見つめたら、スマートでグッドな使い方だと信じている。

抽象的過ぎてワケ分からん系の近況報告だけど(なんか傍から見たらヘンな形で買い物したんだなぁ)くらいは伝わると思っている。了。



  
  
<12月4日>

【モンスターハンターポータブル3rd】

友だちが、おれのために準備してくれたMHP3を、その友だちの了承を得た後で、手に入れられなかった別の友だちに渡した。その時の会話、抜粋。

「きょーばかりは、おまえが神様に見えるわ」
「あぁ、そうか」

おれの手元の、モンスターハンターポータブル3rdは、なくなった。充実感が、残った。ブームが落ちついた頃に、また手に入れられたら、万事解決だ。



  
  
<12月3日>

【物理学】


量子の先に宇宙がある。

わたしたちと宇宙は同じ法則で成り立っている。



  
  
<12月1日>

【ショートコント:履歴書】

「履歴書の特技の欄に書くことが思い浮かばなくて困ってるんだけど、何かいいのない?」

かめはめ派

「出せねぇーよ!!」








最寄りの近況報告へ