2011年1月
 
<1月31日>

【綱、渡りきれそう!】



見えてきた!健康体!




  
  
<1月30日>

【綱渡り的なイメージで回復中】

手に長ぁ〜い棒を持って綱渡りをしているイメージで、風邪から健康体へと回復中な状況。

・左に倒れたら「風邪」
・右に倒れても「風邪」
・渡りきれたら「健康体」

こんな療養具合で時が流れていて(さて、どうなることやら?)といった現状。



  
  
<1月29日>

【風邪なのに、胃】

おそらく風邪をひいている。
空っぽの胃から黄色い液体を嘔吐した。正確には「液体がゲルになって水分を多少取られ紙縒り(こより)のようになった物体」を吐いた。

頭痛はするが、咳や鼻水は、日常となんら変わりの無いレベルだ。

風邪は呼吸器系の疾患というイメージを幾ばくか持っているので、やはり何とも不思議な感覚ではある。



  
  
<1月27日>

【条件が一つ加わるだけで】

・数十年前、先進国に加わろうとしていた日本に生まれた。
・五体満足で衣食住が充分に確保された環境に生まれた。

およそ、この二つの条件で、人生イージーモードだったのだけど、隠れステータスに「自閉症」を持っていて、成人後に隠れステータスが見えるようになり、隠れステータスの条件に「人と直接関わることはすんな(周りの人の迷惑に繋がりやすいから)」的な要素が入っていた。

イージーモードで始まった人生に「人と直接コミュニケーションの無い形」という条件が加わるだけで、稼ぐということが、こうも困難になるとは思わなかった。

狭い範囲に限られた選択肢の中で、もがいているんだけど、今、「小説家くらいしかできる職業が無かった」という感覚が、物凄く、分かる(まぁ、おれは、現時点で小説家にはなれそうもないが)。

幸い現代にはWebという環境があるため、小説家以外にも「人と直接コミュニケーションの無い形」で収入を得る方法は、数十年前より、ある。これは、おれにとって救いの一つだ。

今日も、一つ加わった条件の中、人生を模索している最中だ。



  
  
<1月26日>

【2つの漫画が紙面の外でコラボレーション】

ぼくは「キン肉マン」が好きだ。キン肉マンは牛丼が好きだ。
キン肉マンのことが多少なりとも好きなぼくは、多少なりとも牛丼が好きだ。

そういうわけか、ぼくは、外食で牛丼を食べることがある。

牛丼のお店に入ると、たくさんのメニューがある。そう、「キン肉マン」に、たくさんの超人キャラクターがいるように、たくさんのメニューがある。

(ラインナップの中には、キン肉マンやラーメンマンのように人気の商品もあれば、ナチグロンのような商品も、きっと、あるんだろうな)というようなことを思ったのか思わないのか定かではないが、とにかく、注文したメニューを食べていた。

平らげて、一息ついていたら、ふと、「食べラーメンマ牛丼」という文字が目に入った。

(食べラーメンマ牛丼って、何かと似てるなぁ〜…)と思っていたら、突如、閃いた。


(驚き戸惑うように頭文字を続けて「たた!!食べラーメンマ」って言うと「闘え!!ラーメンマン」に、めっちゃ似てるっ!)


ぼくの中で、キン肉マンとラーメンマンが、牛丼を通じて繋がった瞬間だった(至極くだらない)。
「キン肉マン」と「たたかえ!!ラーメンマン」が、紙面の外で、ぼくの中で、コラボレーションした瞬間でもあった(至極どうでもいい)。



  
  
<1月25日>

【脳がトレーニングに慣れてきた】

脳のトレーニングみたいなことをしているんだけど、始めた当初は、脳が沸騰しそうに疲れて睡眠時間(情報の整理整頓時間)も増えて、脳のトレーニングで、1日がいっぱいいっぱいに近かった。

それが、この数日間で、脳のトレーニングみたいなことをした後でも、できることが増えてきた。ここ数日、軽めの課題を脳に振っているからかもしれないけど、それでも、脳がトレーニングに慣れてきていることは、感じている。

今、おれには、運の良いことに、1日の中で純粋に「Freeの時間が5時間ほどある」ことが分かって、Freeの5時間を「遊ぶ・学ぶ・アウトプットする」いずれにせよ、有意義に使えるように、日々を切り替えて行きたい。



  
  
<1月24日>

【インターネットの世界に存在しなかった言葉】

ヤフーさんでもグーグル先生でも見つけられなかった用語が、この1日で、1万件以上確認されるようになりました。


≪この1日で検索結果として確認されるようになった言葉≫

・ヴェンピー的桃太郎。


報告では、インターネット界の一部での悪ふざけ、とのことです。
以上、ニュースっぽく、お伝えしました。



  
  
<1月23日>

【生理現象から表現の考察をしてみた】

「わたしにとって歌は呼吸をするようなもの」とは聞くが、
「わたしにとって歌は放尿をするようなもの」とは、なかなか聞かない。ましてや
「わたしにとって歌は排便をするようなもの」とは、彼らは、まず言わないだろう。

呼吸も放尿も同じ生理現象なのに(もちろん排便も)。

これらのことからも、やはり人は、自分にとって都合の良い表現を好む生き物だと理解できる。

「歌は放出するもの」で、INとOUTを繰り返す「呼吸」よりも、OUTオンリーの「放尿」「排便」の方が、より近いと思うのだが。それでもやはり「わたしにとって歌は排便をするようなものです」とは言わない。ギャグマンガだと「このマンガは私のウンコです。すっごく愛おしいウンコです。食べはしませんが、見て笑って、流して捨てます」というような表現はアリになる。不思議なものだ。



  
  
<1月22日>

【おれは火星人?!】

火星の自転周期は25時間だと聞いたことがある。
この頃のおれの生活サイクルは、一日に、数時間ほど後ろにズレていっている。

(もしや、おれは火星人だったのでは?)と一瞬でも思ってしまう自分の脳の、お花畑具合、キライではない。ジジイになっても一瞬(おれは火星人!?)などと思う脳みそでありたい。

ジジイになって杖をつきながら「ワシャは火星人かもしれん(ヨボヨボ・フガフガして)」と実際に声に出したら、(爺さんボケたか?)など周りに思われること受けあいだ。

あ、そうそう。おれ、福山雅治的な意味合いで「カセイジン」ではある。おそらく生涯「カセイジン」。



  
  
<1月21日>

【カイロ、安っ!!】

「カイロって100円」というイメージがあった。初頭効果だと思う。
久しぶり…10年ぶりくらいになるだろうか、カイロの値段を意識して見て(安っ!!)と思った。

まとめ売りで、一つあたり、30円。

(セールとかになると、値段、まだ下がるんだろうな)と思いつつ、買った。
内容物も生成法も広く知られていて原料が安価だから、確かに1つ数十円くらいになっても、おかしくはないけど、カルチャーショックというかジェネレーションギャップというか、とにかくインパクトを受けた。目が「おっ!?」と勝手に見開かれる感じ。カイロ、安っ。



  
  
<1月20日>

【コンビニがピットインだった】

夜、用事で、単車を走らせた。手袋は無い。気温は0℃だそうだ。
手が凍傷。この言葉が現実味を帯びる。財布の中身は乏しい。

「コンビニは、24時間、暖が取れる」

過去、冬の山越えで、経験した。光自体が暖かく見えたことを思い出す。
ぼくは「コンビニにピットイン」を繰り返しながら目的地へ着いた。



  
  
<1月18日>

【シンドイとは、またチガウ】

世の中には、タフな作業があることを知った。

イヤでも苦しいワケでもない。
かといって「楽しーっ!!」っていうワケでもない。

充実するために、それ相応の労力を要し、日々が徐々に肉厚になって行く感じ。
(どういう言葉・概念がシックリくるかなぁ〜…)と思っていたら、見つけた。タフだ。

好き嫌い・楽と苦・楽しいツマラナイ、そういう「快・不快」とは別次元…というか別軸、別分野での「タフ」。

自ら望んで行う筋トレ…というか、トレーニングと近いかな。
まぁ、おれがやってるのは、肉体的なトレーニングじゃなくて、多重的に、肉厚的に考えるトレーニング(あ、そうだ。確かにそうだ。確かに脳のトレーニングだ。タイプしてて気づいた)。

(なるほど、タフだ)という自己完結。



  
  
<1月16日>

【1/3ほどの片付け】

「大まかに分類する。スペース(居場所)を決める」

これを意識して、分かる分、部屋を片付けた。片付けたのは全体の1/3くらいの面積だ。今、その部分、スッキリしている。見た目がスッキリしてクリアな分、脳の混乱が少ない。人生は、日々の、ちょっとずつ積み重ねで成り立っているから、分類して片付けて、部屋をスッキリさせると、ゴチャゴチャしてて日々「ちょっと」脳が混乱するのを避けることができるので、長い目で見ると「ちょっと」が溜まって「それなり」の混乱になるだろうから、それなりの混乱を、解決でき(…てはいないか、まだ)そうで、なんとも未来がクリアになる空気を感じている。



  
  
<1月13日>

【主婦のような一日】

起きてから寝るまでの時間の8割くらいを「家事」と呼ばれることに使っていた。

「炊事・洗濯・掃除(というより片付け)」(あれやこれやと行っていたなぁ)と振り返る。
(数年前にブログに使ってた時間を日常生活に使ってる感じだなぁ)と思った。
(これが毎日…というか日常かぁ…主婦やってる人の忙しさ、疑似体験…というか、言うならば体験学習か)などと思いを馳せた。

あ、おれ男だから、主婦じゃなくて主夫って書くべきか(いやでも主夫より主婦の数の方が多いだろうし、今回の文面だと、言葉として主夫より主婦を選んだ方がシックリくる…などと考え始めると堂々巡りになる確率がそれなりにあるので、ここらでアディオス)。



  
  
<1月12日>

【夜の散歩】

この頃、鬱積した感じがあるので、考え事としてノートに書いて、解法の一つを求めてみたところ、


外へ出る。

日常にアクセントを入れる。


こう出たので、夜、外へ出て散歩した。合計2kmか3kmくらい、歩いた。ある程度、気持ち、スッキリした。



  
  
<1月11日>

【インターネット先生の整理整頓(部屋編)】

インターネット先生に部屋の片付け・整理整頓について尋ねてみたんだけど、こう…パァ!っと明るくなるイメージで問題が解決する…までは行かない。卵焼きは使う道具も、大抵、共通してて「向かっている到着点が似通っている」のに比べて、部屋の片付けは、千差万別だからなのだろう。

部屋がスッキリ片付いていると、脳内もスッキリ片付きそう。ひいては悩み事までスッキリ片付きそう。


・住所を決める(「鉛筆のお家は、ここー。タオルは、ここー」な感じで)。
・立体に使う(棚などを活用する。床やテーブルなどに直置きするのは使用頻度の高いツールに絞る)。
・捨てる(体が新陳代謝をし垢を出すように、部屋の垢を、各種ゴミ袋に分けて出す)。
・目先の作業を繰り返す(「部屋全部をキレイにする!」だと精神的な圧迫が激しいので、目の前のペン類を整列して並べる…など、作業を細分化する。飽きたら、そこで止める)。


だいたい、こんな感じで、ゆるぅ〜く片付けていけば、今よりマシにはなるはず。トイレに立つ時などに、チャチャッと小さい部屋の垢(ゴミ)を手にとって、ゴミ袋にポイ♪などしてると、地味ぃ〜に片付いていく。

インターネット先生から得た情報を自分用にアレンジして行動した結果、ある程度は片付いたけど、まだまだ、これから。前途多難…というより、前途混雑しております。



  
  
<1月10日>

【インターネット先生の卵焼き】

インターネット先生に教えてもらった作り方で卵焼きが上手にできた。すげぇ、インターネット先生。何がすげぇかっておれが楽しそうに進めている作業の腰を折らないのと怒らないのが、すげぇ。あぁ、なるほど、おれは自発的に動いて途中で何か言われると「細部への注意(自発的作業に心奪われる)」「注意の切り替え(困難)」がミックスされて外的因子によって、やる気の足を引っ張られてたのね(子どもの頃のこと、今でも思い出すからなぁ。楽しくやってたのに、一発で、イヤになったなぁ)。

「積極的に接触してくる外的因子が無ければ、歩むスピードはノロくても、前に進んで行く」

おれ、今、これ、実感中。日々、何かしら、上達している。ゆっくりだけど、それでいい。



  
  
<1月9日>

【インターネット先生すごい】


日常の、身の回りの、ちょっとした疑問は、たいていインターネット先生が答え済み。(とても、すごい)と思った。



  
  
<1月8日>

【いつかどこかで考えよう】



食後を緩やかに豊かにゆったり過ごせる気分の良い空間・時間、また、行動とは何か?




  
  
<1月7日>

【なぜ時間が大事なのか?】



人生は一度きりで、人生を表現し語る時、時間は切り離せないから。




  
  
<1月6日>

【天道に区切り】

・織田家で天下統一。
・国替えして桜前線的に天下統一(できる段階になったので次へ)。
・ギャグ的に思いついた「敷設プレイ」で織田家を用いて天下統一。
・群雄割拠でクリア。
・「三つ巴と六文銭(群雄割拠)」真田家でクリア。

値段分、遊んだ感もあるし、充分ハードな条件でクリアしたので、精神的に区切りがついた。こっから先はその道にドップリの人の領域だろうから、ここらで区切り。

全国モードの宇都宮家(S5・国替え・4回)や斯波家(S5・国替え・145回)などに手を出すと、もう、戻って来れない気がする。
というか「信長の野望」ってタイトルが見えるので「信長の野望を妨げる系統の動き」に対して抵抗してしまう心の動きがある(自分でも意味分からないけど、症状だと捉えると、おそろしくすんなりと腑に落ちる。知識があって良かった)。

「信長の野望」っていうのを受け入れて買ったんだから信長の野望を邪魔しちゃダメだろ(分かんねー時は、やっちゃうかもだけど)的な枷が生まれ…てるみたい(本人でもメンドクサイ。でも、治らないっつーんだから、しょーがない)。

まぁ「信長の野望(天道)に、区切りがついた」ということで。

これで「信長の野望」関係の話に、天道ってタイトルから充分に参加できるようになった。これからも自分に合ったコミュニケーションツールを増やしていきたい。おそらく相当偏るだろうけど(ブログもすっぞ…症状と全開に向き合う作業だから、精神的なエネルギーものすごく使うんだよなぁ)。



  
  
<1月5日>

【吐血!?】

胃からドバァー!!と血と思われる液体を吐いた…けど、よくよく見て匂いを嗅いで見たらチョコレートだった。

結果、吐血ではなかったんだけど、チョコレート以外にも「食べたものを全て吐き戻す」という体に負荷のかかる行為だった。

つらくて苦しかったけど(財布をなくす夢の説明に補足的にあった方の「体調を崩すかも」の予知で、それがこの嘔吐を示していたなら、ラクだな。大事な対象を失うよりかマシ…というか、比べモノにならないな。「大事な対象を失う」…自分の体のことと比べるとして「体の機能を一部失う」くらいからだろうな)など思いもした。

今回の吐血もどき、昨年の6月に体験した「生命の危機を感じるレベル」の体調不良の入り口段階くらいで、ほんと、よかった。



  
  
<1月4日>

【財布をなくす夢を見た】

財布をなくす夢を見た。

調べた結果「大事な対象をなくすかもしれない不安や恐怖の象徴」みたいなことらしい。
心あたりが2つある。2つ対象にある。潜在的に不安なんだなぁ…あ、実家帰ってないや。3つかも。



  
  
<1月1日>

【2011年】

日記っていうのかな…その日考えたことを自分にとって論理的に面白く表現したノートをつけることにした。(続いても、続かなくても、いいや)くらいの感じで取り組むよ。








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