2011年4月
  
<4月27日>

【結果は同じブタ】

走り書きみたいなメモを見つけたんで、今、編集しつつWebに移そうとしている。


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ロイヤルストレートフラッシュに一枚足りないブタも、見慣れすぎたブタも、同じブタだよ。役というステージに上がってなけきゃ、プロとして形になってなきゃ、意味無いんだよ。

でも、同じブタでも、最強役のロイヤルストレートフラッシュを目指して崩れのブタの方には「挑戦した」って事実が残るから、それは強いと思う。見慣れすぎたブタが挑戦してないってワケじゃないけど。可能性というか、触れ幅の問題。

プレイヤーの目を惹くし、次のゲームや後々のゲームに及ぼす影響は、見慣れたブタの比較にもならないくらいだよ。まぁ「目立たない」って戦略で見慣れたブタにしてたら、その限りじゃないけど。

役を狙う人生の方が、そうでない人生よりも、スリリングでエキサイティングだと思うんだ。

−−−−−


と、役の無し(無職)のニートが申しております。ブタでございまぁーす!(サザエさんのイントネーションで。これから人生が活発になるという願いを込めて)



  
  
<4月25日>

【私信(なのか?)】

3児のかーちゃん、ほんと、ツラくなったら周り…というか、あの時のメンバー(の一部)にも頼ってね。経済的に貧弱なおれにも、できることあるだろうから。おれの場合に限ってだろうけど、自主的に動くと、逆に、ひっちゃかめっちゃかにする可能性すらあるので、要請などがあるまでは、基本的に自粛しています。

アクセス解析やtwitterなどの情報から、そんなことを思った日。あ、たぶんだけど、twitter見つけたよ。



  
  
<4月23日>

【素で思った】

え?今日、土曜?もう土曜??



  
  
<4月16日>

【「ニート・ひきこもり・自閉症の真理」に近いだろうこと】

「ニート・ひきこもり・自閉症」の共通項として「通うことと縁遠い」があることに気づいた。

自分から、わざわざ「服・言動・仕草」などを向こうに合わせて、物理的に移動することを日常的に繰り返すことを、極端に嫌うんだと思う。つまりは通うこと。

(通うのを拒否しがちってのは、確かに、ほとんどのヒキコモリに言えることだろうな)と思った。

強制されることや自分でコントロールできない事を拒絶するあまりに、自分の聖域から出れなくなるみたいな。

以上、パソコン内にあったデータの、お片づけをしていて見つけたメモを編集して移しました、という近況報告。



  
  
<4月14日>

【ワードプレスと私(第三回)】


サーバー設定情報を手に入れ、微量、進んだ。
(サーバーにデータをUPするためのツールはFFFTPでいいのか?それとも他のツールがいいのか?)など、思った。
PCのツールからサーバーに接続した経験が皆無に近いので、五里霧中になりがちなのだが、五里先は見えなくてもいいんで、ちょっと先が見通せるよう、対処したい。



  
  
<4月13日>

【ワードプレスと私(第二回)】


ワードプレスの周辺事情として、サーバーとPHPの知識があるとワードプレスの理解がスムーズに進むことが分かった。



  
  
<4月12日>

【孤独なヒーロー、アンパンマン】

4月10日の近況報告で、アンパンマンについて書いたけど、あれから新たに気づいたことがある。


アンパンマンは「ほのぼのアニメ、ではなくて、ヒーローアニメだ」ということ。


ほのぼのした作風なので、ほのぼのアニメかと思っていたけれども(こりゃ、ヒーローアニメだな)と。

ぼくは「ヒーローは孤独」というイメージを持っていて(アンパンマンって、孤独なんだな)と考えていたところ、山頂の話を思い出した。

「日本一また世界一高い山の頂上に辿り着ける人は、数限られている。加えて孤独で息苦しい。けれども眼下には絶景が広がる」という話を聞いたことがある。日本だったら富士山。世界だったらエベレスト。

山頂を例え話に、地位が語られることがある。

芸能界にせよスポーツ界にせよ何にせよ、トップに立つことは息苦しい。トップを保ち、そこに居続けることは、さらに息苦しい。けれども、その息苦しさを返して余りある充実感などが、そこにはある。また、物理的な山頂と似たように、辿り着ける人が圧倒的に少ないため、同じ言語で話しているのに話が通じない、ということも、しばしば起きるらしい。そういう話も聞いたことがある。

そんなことを考えていたら、アンパンマンが、仮面ライダーに見えてきた。

アンパンマン。たぶん、日本人のほとんどが、初めて出会うヒーローアニメ。

あのビジュアルにカモフラージュされているが、考えれば考えるほどに、アンパンマンは孤独なヒーローだと分かる。そりゃ、友だちも、いないさ。愛と勇気だけが友だちさ。ヒーローだもの。

アンパンマンは、孤独なヒーロー。
孤独なヒーロー、アンパンマン。

アンパンマンは、今日も、物語の山頂にいる。



  
  
<4月10日>

【ぼくはバイキンマンになりたい】

日本国民に周知の作品に、アンパンマンがある。原作者は、やなせたかしさんだ。これもなかなか知られている事実だろう。

そんな中、今日「やなせたかしさんに親友はいない」という仮説を立てた。

このところ、アンパンマンについて考えていて、個人的に衝撃を受けるレベルで気づいたことがある。

それは、



アンパンマンに友だちはいない



ということだ。

しばしばネタとして使われる「♪愛と勇気だけが友だちさ〜♪」とは別の視点から、この衝撃の事実に辿り着いた。せっかくなので過程を振り返りながら近況報告として残すことにした。正直(誰かに伝えたい!放出したい!)という想いが強い。


−−−−−

「アンパンマンのキャラクター相関図」を、(これまで見落としていた意外な事実に気がつくんじゃないかな?)とも思いつつ、作ろうとしていて、ふと、思った。


(アンパンマンに、仲間はいるけど、友だちはいないんじゃ…?)


このことに気づいた後、まるで芸人が二度見するようにトレースして(…って、これマジじゃん!!)と驚いた。驚愕に近かったと思う。

二度見の間の、閃きにも似た一瞬を、思考という形で後追いする。

アンパンマンの友だち、で、まず思い浮かんだのは、食パンマンとカレーパンマンだ。なので、アンパンマンと彼らとの関係性を思い描いた。

アンパンマンは、食パンマンやカレーパンマンと、確かに友好関係にある。

だがそれは、「住人達の不安や困難を取り除く」的な、ビジネスパートナーとしての面が強い。よって、アンパンマンと近しい形での友好関係にある食パンマンとカレーパンマンは、いわゆる同僚、という形になる。ビジネスが先に立つ関係のため、アンパンマンと食パンマンおよびカレーパンマンは、友だちとは言えない。

次に、ファミリー的な要素に目が向いた。

ジャムおじさん、バタ子さん、チーズだ。
ここで、また、ちょっとした事実に気づき、軽いショックを受けた。

(そういえば、アンパンマンよりも上位の存在って、ジャムおじさんだけだ…)

…話をファミリーから一旦切り離し、アンパンマンに助けてもらう、またはアンパンマンから施しを受けるキャラクターらについて考える。カバオとその周辺、とイメージしてもらえるとありがたい。

カバオらはアンパンマンを尊敬している。が、しかし、アンパンマンはカバオらを尊敬してはいない。大事にはしている。どこかしら「顧客」的なニオイがする「大事」さだ。アンパンマンの世界は明確な資本主義ではないため「金銭関係上で顧客が上」という価値観は、ない。あったとしても、とても薄いだろう。なので、アンパンマンとカバオらは、友好関係にあるが、カバオらには精神的にアンパンマンが上位であるのような、どこかしら僕(しもべ)のような雰囲気がある。よって、カバオらも、アンパンマンの友だちとは言えない。

話をジャムおじさんに戻す。

ジャムおじさんは、作品内での、アンパンマンの生みの親だ。

落ち着いて考えてみよう。

今まで考察したキャラクターは、食パンマン・カレーパンマン・カバオとその周辺。これらのキャラクターに共通するのは、程度を省くと、アンパンマンを主とした時の従者的側面がある、ということだ。アンパンマンが主役かつ主人公の作品なので、それは、最もな側面だろう。

アンパンマンにとって身近なキャラクターは、ジャムおじさんという例外、を除いて、常にアンパンマンより下位の存在である。

ファミリー的な存在のバタ子さんやチーズですらも、アンパンマンとの関係を長く見ていると、アンパンマンよりも下位な振る舞いが見られる。

また、

誰もアンパンマンに命令をしない。


お願い、は、する。ジャムおじさんですら「〜〜しておくれ」と、お願いしている。ジャムおじさんは、役柄的に父親と母親を兼ね備えている(性別は男でアンパンマンを生んでいる母的立場でもある)。立場はアンパンマンよりも上だが、アンパンマンに対して、下手(したて)な態度である。

言うのを忘れていたが、ジャムおじさん・バタ子さん・チーズは、ファミリーであって友だちではない。

ここで唯一、アンパンマンに命令したり軽口を叩いたり精神的に対等なもしくは上の立場で接してくるキャラクターがいる。バイキンマンだ。敵対関係にあるバイキンマンが、精神的に対等な関係に最も近い、すなわち、友だちに最も近いというのは皮肉な話だろう。

精神的に対等な関係にあっても、友好関係にないので、残念ながらバイキンマンもアンパンマンの友だちとは言えない。バイキンマンの女房のような存在であるドキンちゃんも、むろん、アンパンマンの友だちではない。

友だち、と書くと語弊があるかとも感じているので、友だちを親友と変換してもらえると、シックリ来るかと思う。

また、ここでの友だちの定義は「精神的に近く対等であり友好関係にある」であることに気がついた。「精神的に近く対等であり友好関係にある」が理想値に近づいたら「親友」になるんだろうと思う。親しい友だち、親密な友だち、すなわち親友。

話が逸れた。

話を戻す。言いたいことは「アンパンマンに友だちはいない」に収まる。家族・同僚・顧客など、友好な関係のキャラクターはいるが、当のアンパンマンにその気がないためなのか、友だちはいない。唯一の友だち、と言えそうなバイキンマンとは敵対関係にあるため、非常に残念なことに、アンパンマンに友だちはいない。

ここで、また一つ、思うに至ったことがある。作品に登場する条件だ。


アンパンマンよりも下か弱い立場であること。


おそらく、これが、アンパンマン以外がアンパンマンという作品に登場できる条件だろう。そうでなければ登場を認められない。アンパンマンの世界に入ってくるのを拒まれる。例外は、バイキンマン。例外は例外らしく、敵対関係(存在を認めない)にある。

−−−−−


冒頭に話を戻す。

作品には、スタンダードと違う形で、作者の深層心理が滲み出るそうだ。

よーく…よーく考えてみたら(あれ?これって、ちょっと変じゃないか?)と思う形で出てくるそうだ。

本来、友だちがいるのがスタンダードで、しかも、友だちがいる作風なのにも関わらず、いない。アンパンマンには親友がいない。
ということは、翻って「やなせたかしさんに親友はいない」という仮説が立ってしまう。

父親優先で姉的存在とペットのいる家族、同僚、ケンカするほど仲が良いが敵対(ライバル)関係にある存在、作品を受け取る子どもたち。

(やなせさんには、たくさん揃っている…が、唯一友だちだけがいないのでは無かろうか?)という仮説。

ここまで書いてきて、ぼくはカバオからバイキンマンになりたい、ということが分かった。バイキンマンと食パンマンとカレーパンマンの間くらい、になりたい。愛と勇気だけを友だちに創ったであろうアンパンマンから「親友がいる」という理由で追い出されそうな作品で。



  
  
<4月9日>

【ワードプレスという存在を知った】

「ワードプレスってブログエンジンがあるんだけど、それを組み込んでくれないか」という相談を受けて、ワードプレスという存在を知った。

「適当にやってみてくんない?」というレベルで承諾したので、思考のループに彷徨ったら進まないから、この近況報告で、気の向くままに少しずつ進めてみようと思っている。承諾したレベルに見合っているはずだ。

とりあえず、今回は、ワードプレスという存在を知った、ということで。



  
  
<4月6日>

【主語を省く日本語】

世の中に生きる大体の人は、日本語で伝える時、およそ、「ぼくにとって」「わたしにとって」という主語を省きます。このことが、知識としてではなく感覚で理解できました。なので、感覚を理性の中に放り込んで、知性を使い処理しました。

人は、自分にとって都合の良いことを、よいと言います。
人は、自分にとって都合の悪いことを、わるいと言います。

普段、日常的に「主語を省く」という行為をしているため、忘れがちになることがあることを、改めて考えています。



  
  
<4月5日>

【お手軽な世界制服】

ぼくは、お酒に、そこまで興味がない。

お酒は好きなんだけど、来訪して、お茶を出されても、水を出されても、ジュースを出されても、ビールを出されても、焼酎を出されても、おそらく同じくらいうれしい。あ、流石に車で行っている時にお酒を出されたら困るか。

というわけで、お酒だからと言って喜びの幅が増大される…ってわけではないほどに好きだ。

そんなもんなので、酒好きの人と相性が良い。

なぜかと言うと、昼間っから助手席でビールを飲まれても、平気だからだ。


≪車中での会話≫

「いやぁ、わるいネ!昼間っから助手席でビール飲ませてもらって!」
「おぉ。そんなに気分がいいもんなんか?(運転しながら)」
「この世を制した気分になる」
「お手軽な世界制服だことで」


片づけしてたらメモ書きが出てきたんで、ちょっとした話に仕上げて、近況報告にUP。というわけで、また片付けに戻ります。



  
  
<4月4日>

【私信:某3児の母ちゃんへ】

えぇーっと、おれには届いてなかった(いろんな距離的に至極正しい)けど、身辺に変化があったことが読み取れるメールに、元書記の人、元会計の人、元会長の人、それぞれに心配…というか(何て言えばいいんだろう?分からん!)まぁ、共通してる部分として、


「余剰の分で手助けしたい」


この気持ちがあることが分かりました。なので、ツラくなったら、どうぞ。おれも愚痴のハケ口にはなれそうだし(…ハッ!!?人間関係や気分は満たしているけど、おれ側にツールがねぇ!!)。あ、年度末に、元会計の人に会いに行きました。その時、5分か10分くらい話題に上がったのよね〜。


余剰がある生活。


おれの目指すべき方向の一つだと言うのは分かっているんだけど、やり方が分からなくて、まだ日々もがいている最中です。

おれに関しては「最も仲が良い」とまでは行かないだろうけど「良好な友人関係」程度ではあるし、他の人に関しては「おれとの良好具合の2〜3倍ほどの友好な関係(当社比)」だと思うので、精神的に溜まった時に吐き出す対象、に成り得ると思っています。
何を伝えたいのか、まだうまくまとまってないけど、まとまっていないという状況で行動できることを考えて、「この近況報告に書く」に、相成りました。


余剰の分で手助けしたいので、いっぱいいっぱいになる前に。


おれの伝えたいこと、こういうことだと思うんだけどなぁ(けどまだよく分からん!)。



  
  
<4月1日>

【エープリルフール】

「エイプリルフール→四月馬鹿」と知ったのが学校卒業後のおれ。
なので(もともとバカなのに、おれが四月馬鹿やってもなぁ…)と思った次第。








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