2011年5月
  
<5月29日>

【昔のメモを見ています(「昔の名前で出ています」的な)】

ほっ、ほっ、ホォタル、来い♪

こっちのみぃずは汚れています(ささきいさおのような渋い低音で)。



  
  
<5月26日>

【まー、やゆよ】

眠りから覚める近くに、なぜか、川崎麻世が夢の中を駆け巡っていた。和田アキ子関係だ。体育館っぽい広さのところで結婚式のようなことが行われており、和田アキ子が黒のグラサンかけて「どうや、似合うやろ?どうや、似合うやろ?」とおれのことを凝視しながら言ってきた。で、この場面はジョーク的に返した方が理に適っている空気だと判断したので「おっさんですやん!」と言ったら、そのことを、旦那と思しき人のとなりにいる上品なチンピラ相手に中腰になって得意気に話している状況だった。

ここまでで充分カオスだと思うのだが、そんな中、川崎麻世がいたのだ。いや、もしかしたら、アッコにおまかせのアナウンサーかもしれない。彼ら二人は、どこか似ている。中田英寿と上杉隆くらい、似ている。上杉を漢字変換しようとしたら、植えすぎの後で飢え過ぎと出た。(植えたら時期に実って腹一杯になるやん!…あ、食べられないものを植えたのか)などと思った。夢の中もカオスだが、今のおれもカオスだ。

で、起きて(「川崎まよ」がいるんだから「川崎まや」「川崎まゆ」もいて欲しいな)と思い、インターネット先生に尋ねてみたところ、いた。


・川崎まや(女性:年齢制限あり)
・川崎まゆ(女性:年齢制限あり、二次元)
・川崎まよ(麻世:年齢制限なし)


ふと(あ、川崎麻世サイドから年齢制限があるかも)と思った。

結局、何を伝えたかったのか、というと「夢の中の混乱を起きてからも引き摺っていた」ってこと(アウトプットして、随分、頭の中がクリアになってきたという印象)。



  
  
<5月23日>

【車輪の再生産】

ちょっとWebコンテンツのアイデアが浮かんだ。

ニートであるぼくは、日々の生活で、社会的・経済的な無能感を味わいながら、生きている。

「日本の社会に労働者として参加する」というハードルが高すぎる、と、感じているからだ。

行きたい時に行って、働きたい時に働いて、やることが明確かつ具体的で、責め立てらずに、時給500円くらいだったら、おれ、働くと思う。

こういう本音を言うと「社会は自分に都合良いわけがない!」みたいなお説教を喰らうので言わないようにしている。(成熟した社会のはずなのに、社会の方に、柔軟性が足りないんじゃないか?)などと思う…が、これも言わないようにしている。

ニートやってる人が「楽しく生きて、お金も生み出す」ためには、行動に移すハードルが低い…もしくは(あ、これオモロそう。楽しそう)だと感じる必要があると思う。

で、ニートという社会的役割(社会という枠の外だろうけど)の中、資本が圧倒的に少ないであろうぼくたちが持っている資本がある。時間だ。

昨日、フリーゲームに時間を吸われてたんだけど、ふと、思った。

(ゲームって、生産性ないな…。結局のところ農業・漁業などの第一次産業の仕事って、具体的に目に見えて形に残る生産性って、実は無いんじゃないか?第一次産業の対極にあるのって…第三次産業、サービス業か。その中でも無形のモノ…広告か…!!)

ハッと閃いた。

やっぱりWebだ。ニートである自分が社会と経済的なインプット・アウトプットをして付き合うためには、Webだ、と思った。

「車輪の再発明」っていうのは、大まかに「既にある物を、またゼロから作る行為。無駄なこと」だという意味だ。

この世にフリーゲームを紹介したサイトやブログなんて、いくらでもある。(だから、おれ、する必要ないなぁ。車輪の再発明で、無駄だもんな)と思っていたのが昨日までのおれ。

車輪の再生産。

このタイトルのWebコンテンツって、始める精神的なハードルを、もの凄く下げてくれる。わたしのやってるのは、無駄なことですよ。無駄なことだと自覚していますよ。でも「日々、目標も無く楽しくも無く無為に時間が過ぎていく」よりも「日々、目標は無いけれど、楽しく時間が過ぎていく」の方がマシだと思うんです。だから、無駄かもしれませんが、わたしは車輪を再生産します(さすがに発明は思いっきり無駄だと思うのでできかねる)。

車輪の再生産。

口に出してリズムが良いから気持ちが良い。妙に言いたくなるフレーズだし。
まだ考えがまとまってないんだけど、アウトプットすると、しないよりもまとまりやすい…ってのを知ってるから、とりあえずの形でアウトプット。



  
  
<5月20日>

【きたのえいが】

同じ「きたのえいが」でも「北野映画」と「北の映画」とでは意味合いが大きく変わると思った。
同じ将軍様でも、戦国時代か現代か、くらいに。



  
  
<5月19日>

【おれは何によって憶えられたいのか?】

「何によって憶えられたいかね?」とは、ドラッカーが子どもの頃に牧師から尋ねられた言葉だそうだ。

この問いに、短く簡潔に答えられれば答えられるほど、人生の目的・目標が定まっているのだと、ぼくは思う。

例えば、イチロー。野球。
例えば、羽生義治。将棋。
例えば、孫正義。事業。

当人方が、どう思っているかは定かではないけど、おそらく大きくはズレていないはずだ。

短ければ短いほど、純度が高くなる。
何も日本や世界に名前の広がっている人でなくても「何によって憶えられたいか?」に具体的に答えられるなら、その人の人生は、まず充実している。

近所のパン屋さん。この街の人に「おいしいパン」という記憶になって残る。
配送の人。日本の、この街の人の幸せなひと時を生み出すモノを届け続けた。
教師。日本の財産を育てたこと。

で、翻って、自分。これと言ったものがない。そのことが、悩みだし、寂しいし、どうしようもなく途方に暮れる。

(文字によって憶えられたいな。ありのままで憶えられたいな)程度の、ぼんやりとしてて目標や目的が霧に包まれていて見えない状態だ。霧の中に欲しいものがあるのかどうかも分からない。

このところ、しばらくと考えてきて「文字と記号で(ここに肝心な伝えたいナニカが入る)作られた作品」ここいら辺までは見えている。

カッコ内に入る肝心なナニカは何だろうか?…ありのままの自分?…ということは自閉症??あ、より理想に近いのは「文字と記号で(ここに肝心な伝えたいナニカが入る)生み出された作品」だと感じた。

物なんかより、お金なんかより、目標が欲しい。無理矢理作られたモノではなく、自然発生的に湧き出し、自問自答しても納得できる、生きがいが欲しい。

ほんとに挑戦したくなるナニカ。プレッシャーの掛かってくるナニカ。プレッシャーが掛かることすら織り込み済みで取り組みたくなるナニカ。ほんとは、無気力なんかに、なりたくないのに。

今でも、おれは、もがいている。生きることに、もがいている。もう遅いのかもしれないけれど、この世に生まれてきたんだもの、「何がおれの幸せ?」「何をして喜ぶ?」ここら辺のところをハッキリと、この身に、できれば、この世に、刻み残したい。


(おれは何によって憶えられたいのか?)


不定期でいいから、何度も問い直そう。そのたびに、素直に真摯に向かい合おう。長くてもいいから、見つけたいな。

(おれは何によって憶えられたいのか?)

無理矢理答えを作ったら、その歪さに苦しむだろうから、無理矢理とではなく、素直に真面目にプレッシャーを受けつつ探して行くつもり。

誰にでも数秒で伝えることのできる、簡潔な一言になるところまで、ハッキリとさせたいな。その前に、ハッキリが、あればいいな。



  
  
<5月18日>

【ノーリスク・ノーリターン】


ハイリスク、ハイリターン。
ミドルリスク、ミドルリターン。
ローリスク、ローリターン。


ニートでリスクを取っていないおれは、ノーリスク・ノーリターンなのか、それとも「人生でリスクを取らないことが最大のリスクだ」から考えると、ハイリスク・ローリターンなのか、もしくは、ハイリスク・ノーリターンなのか。

一度寝て、頭がスッキリした後で、もう一度考えてみた。

ニートでリスクを取っていないことが、ノーリスク・ローリスク・ハイリスク、の、どれなのかは相変わらず分からないけど、分かったことがある。

それはノーリターンではなく、おれはノータリンだということ。


ノーリスク・ノータリン。


(なぜ現場でコレを思いつかなかったのかっ!!)と、激しく反芻し反省した。この反省を次に活かしたい。



  
  
<5月16日>

【ヒデヨシの一発芸】

ノブナガ「サルゥ〜!!サルゥーッ!!」
ヒデヨシ「(急ぎ馳せ参じて)何でございましょうか!?殿!!」
ノブナガ「言うておった芸を見せよ」
ヒデヨシ「…ハハッ!」

気を締めてノブナガの前に移動するヒデヨシ。

ヒデヨシ「それでは披露させていただきます!」
ノブナガ「うむ」

ヒデヨシ「…スノマタ!スノマタ!(両手を背中に回し棒を持つ形にしてスクワットをしながら。コマネチのようなイメージ)」

ノブナガ「…んっ、分かった。…して、その芸に費やした歳月は?」
ヒデヨシ「一夜でございます!」
ノブナガ「ならばよし!!」
ヒデヨシ「ありがたき幸せっ!!(土下座しながら)」

ノブナガ「ヌシに歳月をかけて練られたものを見せてやる(と言いながらオハコの敦盛を舞いだすノブナガ)」



  
  
<5月15日>

【ショートコント:トスバッティング】


監督「…9997!(しゃがんでボールを投げる仕草をしながら)」
選手(バットを振る仕草)
監督「…9998!(しゃがんでボールを投げる仕草をしながら)」
選手(バットを振る仕草)
監督「…9999!(しゃがんでボールを投げる仕草をしながら)」
選手(バットを振る仕草)
監督「ラスト、10000!!」
選手「(バットを振る仕草の後に)…終わったぁー!!…監督ぅ!俺、やりました!やり抜きましたぁー!!(歓喜のポーズ)」
監督「(ケースから取り出した何かを選手に差し出しながら)じゃあ、今度はバットを持ってやってみようか」
選手「今までの何だったんだよ!!」



  
  
<5月14日>

【戦場に向かうヒーローに言って欲しい一言】



あの子の涙を止めてくる。




  
  
<5月13日>

【筍の湯がき方】


1.「米ぬか」と「鷹の爪」を水にそのまま入れて、湯がく。米ぬかが無ければ、とぎ汁で。

2.一晩、置いておく(通称、寝かす)。

ここでビックリ情報。

※筍は、皮ついたまんまの状態で、湯がく。

Q.なんで皮をつけたまま湯がくの?
A.皮ばつけちから湯がかんと、うまくなか。エグみ消したい。


チラシの裏に書かれたタイトル『筍の湯がき方』を見て(なんじゃコリャ!?…でも、確かに、おれの字だし…)と思ってWebに移す過程で(なるほど、これはハルヨさんから聞いたことをメモしたんだんだな)と、分かった。ハルヨさん、90歳近くの、おれの友だち(おれの友だちの中では最高年齢)。

この頃、会うことは無くなったけど、元気かなぁ、ハルヨさん。

…っと、ハルヨさん曰く「筍、採れたては、そんまま炊いて良か」みたいです。筍、採れたてだと、ほとんどエグみが無いそうです。了。



  
  
<5月12日>

【ペットの名前】

公民館を、もうちょっと大きく公的にしたような施設に行った時、クロブタが飼ってあってウマソーっていう名前だったんだけど(やるな、この施設の人…の誰か、このブタの名付け親)と感心と嫉妬に似た感情を覚えた。

で、(もしも、おれがペットを飼うとしたら犬で、「うまそー」に対抗するなら「メインディッシュ」かな?)などと思っていた。あ、うまそーを知る前に、メインディッシュ、思いついてたっけ。まぁ、いいや。

(「メインディッシュ〜、ご飯だぞー」などと言いつつ、メインディッシュにとってのメインディッシュ※注:人間の食べ残し※をメインディッシュが食べているのを、のんびりと眺めるのって、いいかも)などとも思っていた。

そんな今日、スゴイ名前のついている犬に出くわした。



非常食。



吹いた。(いろいろド直球すぎるだろ!!)などと思った。そして(いやいやド直球とか、それチガウから!!)など一人脳内ノリツッコミをするハメにもなった。

飼い主(どういう意図で飼っているのだろうか)から「非常食ぅ〜♪」と呼ばれて「ハッ、ハッ」と犬特有の息の弾ませ方をしながら嬉しそうに駆け寄ってくる非常食。あぁ、まるで因幡の白兎のようだ…。

穏やかな日差しが芝生を照らしている平穏な午後、うれしそうな犬と、ペットに暖かく優しい眼差しを送る飼い主。犬も笑顔。人間も笑顔。

ただ、犬の名前が非常食、というだけで、飼い主を含んだ人間の笑顔の裏に物凄く冷たく暗い感情が見え隠れしていそうで、その現場にいたら、目の前に広がる光景と、その背景とのギャップが脳を混乱させて笑うしかなくなるのかもしれないし、(おぃ、おまえ「ハッ、ハッ」してスンゲーうれしそうだけど、そのうち、喰われるかもしれないんだぞ)など、脳内でツッコミを入れてしまいそうだ。

なんにしろ、ペットに「非常食」っていう名前は反則だろう、と、思った。



  
  
<5月10日>

【ワードプレスと私(第四回)】

ワードプレスについて調べていたら、いつの間にかPHPについて調べていた。何を言っているか分からないと思うが、おれも何をされたか分からなかった…というか、ポルナレフのセリフ、次のテストまでに暗記しとこうかな(テストなんて無いけどな!)。

まぁとにかく、ワードプレスやPHPに疎い現時点での自分の知識および経験量だと、暗い部屋の中、ライトのスイッチがあることを願いつつ、手探りで探している状態だ。

で、どうやらPHPってのはHTMLに組み込んでWebページに動的反応を作り出す道具のようだ、と分かった。

そんで、今、PHPについて理解を進めようとしているんだけど、横文字でツールの名前がビシバシ出てきて(何のこっちゃ?)となりかけているところ。そういう時は「自分の守備範囲で例え話にしてしまうと、ザックリおおまかに理解できる」ってのを知ってるんで、そうしてみる。

えーっと「PHPってのはツールで…HTMLって箱の中にある、誰もが触れる動くオモチャ」みたいなモンらしい。うぅ〜ん、なんだかイマイチ分かんねぇ!…もっと身近に引き寄せて考え…そうだ!時計だ!冷蔵庫だ!!

HTMLを「基本的には動かず固定されている部屋や家」だと考えると、PHPっつーのは「部屋の中にある時計や冷蔵庫、洗濯機などの家電製品」みたいなモンだってことになる。

なるほど、それは便利そうなツールだな。

ブログのサイドバーで、しばしば見かけるようなプラグインだったり…というか、ブログのコメント欄やトラックバックのようにサイト(ブログ)オーナー以外の閲覧者も外部から関わることのできる装置、つまりは家や部屋に訪れた友人・知人それから知り合いなどがテレビのスイッチを入れてニュースを見たり、冷蔵庫を開けて冷えているモノを手に入れたり、そういう感じなのか。

HTMLという家の中にあるPHPってのは、その家を住所にしているわけじゃないけれども、その家に訪れたりした人が、オーナーの許可を得て(もしくは雰囲気などから許可を得ずにも)いじくる対象になる家電製品みたいなモンか。家電製品ってよりかは、家電製品の仕組み、の方がより近くなるかも、だな。

そうすると家の中にあるコメント欄での距離感違いについても「冷蔵庫の中のモノ、飲むよー(部屋に招いた…てか友だちなんだから…の前に、この部屋の具合や性格だと、冷蔵庫の中のモンくらい勝手に開けて飲んでもいい感じじゃねぇ?)」っていうフリに「ちょっ、冷蔵庫、勝手に開けんなよ!(部屋に入れることは入れたけど半ば強引に入ってきたじゃん。で、何の了承も無く冷蔵庫開けて中のジュースとって飲む…えぇ〜??!!友だちならまだしも、キミとぼくとは友だちってワケでもないよね?)」っていう風に分かるし、なるほど、PHPはHTMLの中の家電製品みたいなモンだな。

「ワードプレスについて、よく分かんねぇ」から「ワードプレスってのは持ち家や借家みたいなもんで、その持ち家や借家内に、動的なツール…つまりは家電製品があると便利だよね。ニーズにあった家電製品があると、さらに便利じゃない?家電製品、持ってくることも可能だし自作することも可能だよ。だからワードプレスって住居…てか入れ物(仕組み)を手に入れることを調べたり考えたりしてると、部屋の中にあるPHPっていう家電製品のことも自然に考え始めるよね」程度には理解が進んだ。

ワードプレスは持ち家か借家か、外壁はどうか?内装は?っていう感じの、住居形態みたいなモンなワケか。なるほど、ぼんやりとではあるけど、少しは分かったぞ。

ワードプレスやPHPについて、ほとんどチンプンカンプンな現時点で、暗い部屋の中にライトのスイッチがあることを願いつつ手探りで探してみたら、幸いスイッチがあって、蛍光灯の豆球…のさらに何分の一か程度のぼんやりとした明かりが点いた。

今、そんな状態。



  
  
<5月9日>

【ワードプレスを学んでいく過程用ページを作ろうと考えている】

ワードプレスを習得(とは言ってもマスターするって意味じゃなくて「まぁ、使えるんじゃねぇの?」程度)していく過程用のページを作ることにした。並行作業をしていて手一杯になるまでの容量が充分にあるとは言えそうにない特徴を持った自分に合った方法…近況報告の内部に…(いや、構造上は理に適っているけど、階層上で混乱しそうだし、混乱はヒューマンエラーを呼び易くなるし、とは言ってもゴチャゴチャ考えて進む段階でもないから、場所は「とりあえず」って形でもいいので)…分からん!けど作るってのは決めた!…というわけで、新しく作るか!と、今、決めた。


・習得できなくてもいい。
・気が向いた時に自分にとって程良い程度で。


ここら辺の、ゆるい感じを大事に、記録として残していくつもりだ。
ワードプレスについての学習が進んだら、近況報告がてら…というか学んだことを近況報告すればいいのか、悪即斬みたいに、インプット即アウトプットすればいいのか(あ、インプットは悪じゃないや)。

まぁ、気が向いた時に、ワードプレスについて知って行きます。で、それ用のページを残します、ということで。そんな近況報告。



  
  
<5月8日>

【ポーカーの手札と肉体と】


わたしはブタである。



  
  
<5月7日>

【メガネっ娘ラヴ☆】

メガネっ娘ラヴ☆な女の人が言いそうなことが脳内に流れてメモに残したのでWebに移す。


−−−−−

「メガネは顔の一部…じゃなくて、顔はメガネの一部なの!
 むしろ体がメガネの一部と言ってもいいわ!体はメガネの付属品っ!!
 そう!メガネこそが本体なのよっ!!!」

−−−−−


(相変わらず、どうかしてるな、おれ)と自分で思う。



  
  
<5月6日>

【カツラ人ラヴ☆】

カツラ人ラヴ☆な女の人が言いそうなことが脳内に流れてメモに残したのでWebに移す。


−−−−−

「カツラは頭の一部…じゃなくて、頭はカツラの一部なの!
 むしろ体がカツラの一部と言ってもいいわ!体はカツラの付属品っ!!
 そう!カツラこそが本体なのよっ!!!」

−−−−−


(使い回しの効きそうな作りだな)と、思った。



  
  
<5月4日>

【トンコツ風味の空気】

ふとした瞬間に(ブタ臭ぇっ!!)と思った。
落ち着いて辺りの状況を観察したところどう考えてもおれから発せられている匂い、もとい、臭いだということが分かった。

確かに、おれには「食べたモノの香りが体臭に現れやすい」って妙な特徴があるんだけど、いくら何でもブタ臭いってーのは…まぁデブの部類に入るだろうけど、それでもブタ臭いってーのは…、最近トンコツラーメンを食べてないのにも関わらずブタ臭いってーのは…ちょっと…ねぇ。どうなの?、と。

お風呂、入ってる?

こう問われたら(YESとも言えるしNOとも言える。少なくとも湯船に浸かった記憶はこの数週間、ない。体の洗浄…というか、シャワーなら、YESだ)などと脳内で「0」「1」で分解した上で答えを導き出し(YESかNOかで答えられないけど、内容を説明すると「ゴチャゴチャしててメンドクサイ」って言われるパターンだな、どうしよう)のように混乱しつつ「あぁ、まぁ、入ってるよ」と…最近お風呂に入ってません!と捉えられそうな図式のリターンをしてしまう(事実そうなんだけどな)。

まぁ、とにかく「自分から発せられるブタの臭いに、ちょっとした驚愕を覚えた」という話でした(タマネギを大量に摂取したのがカンケーしてそうなんだけど、よく分からん)。



  
  
<5月2日>

【医食同源?!】


食べたものに応じて精神状態が著しく変化している感じのある昨今。








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